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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,070 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2014/10/14

第187回 参議院 経済産業委員会 第1号

○加藤敏幸君 報告いたします。 福岡県及び熊本県における地域経済及びエネルギーの活用等に関する実情調査のため、去る六月二十三日及び二十四日の二日間にわたり行われました委員派遣について御報告申し上げます。 派遣は、大久保前委員長、松村前理事、岩井前理事、倉林理事、松田委員、荒井委員及び私、加藤の七名により行われました。 派遣一日目には、まず、福岡県の主な産業政策について小川福岡県知事から説明を聴取し、意見交換を行いました。小川知事からは、…

民主党・新緑風会2014/10/02

第187回 参議院 本会議 第3号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸です。 会派を代表して、特に雇用・労働問題を中心に総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、冒頭、国会閉会中の水害や、また火山噴火などの自然災害により尊い命を落とされました方々に哀悼の意を表しますとともに、残されました遺族の皆様や被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。 さて、アベノミクスと銘打った政府の経済・金融政策が実施されてから一年十か月が経過しました。この間、円安、株価の上昇、大企業の…

民主党・新緑風会2014/06/19

第186回 参議院 経済産業委員会 第18号

○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました小規模企業振興基本法案及び商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 「小規模企業振興基本法案」及び「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律の一部を改正する法律案」に対する附帯決議…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 小林委員の質問に引き続き、今日が事実上最後の質疑の時間ということでございますので、いろいろと質問をしていきたいというふうに思っております。よろしくお願いをいたします。 まず冒頭ですけれども、小林委員の質問の中にございまして、やはり現場で電力供給の任に当たってこられて、現場の皆さん方の気持ちもまとめてこられた経験からやはり危惧をされることもこれありということであり…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 松永安左エ門さんという方が、電力の鬼と。日本発送電、これを解体をして今の電力会社の体制をつくったんですけれども、まあ大変な活躍をされて、これはこれでまた皆さん御存じのことかと思いますけれども。私はやっぱり鬼が要ると思うんですよ、こういう大改革をやっていくときには。それで、国鉄それから電電公社、郵政、三公社五現業、この三公社を皆民営化をしていったというプロセスも同じような、いろいろな思惑はありましたけれども、やっぱり大変なエ…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 ありがとうございました。 副大臣におかれましては、これで私の質問は終わります。

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 それでは、次の質問でありますけれども、これはそんなに私が大きい声で言うことではないんですけれども、電電公社の分割・民営化という場面では、新規参入を促すために、クリームスキミングといいましょうか、非対称規制ということで、より新規参入にプラスのハンディキャップを与えると、こういう手法が取られたんです。これはもう既に、御記憶にあると思いますけれども、真藤総裁という方が非常に御苦労されながらやってきたということでありました。 今回…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 議論は、自由化を促進をするということと、むやみやたらとやるということからくるマイナス面というようなことを含めて、私はやっぱりある程度バランスを考えたいろいろな対応が必要だと、このように思っております。 松村参考人が答えていましたけれども、自分はグリーンエネルギーが大好きだから、だから高くてもグリーンエネルギーを買うんだということも発生して、つまり、電力の利用者の方から、いわゆる選択肢が増えるんだと。その選択肢は、どういうこ…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 次に、スイッチングということについてお伺いをしたいと思います。 電力の需要家、消費者が小売事業者を変更する場合には、つまりスイッチングにおける顧客データの共有という、これは新電力等の新たに参入するという立場の方からも随分要請があるわけでございまして、この辺の、例えば共同検索システムなどというアイデアもあるようですけれども、顧客に自由にアクセスできるということが本当にどうなのかという疑問も多くあられますけれども、このような需…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 少し関連しますけれども、次の質問をまずやっておきたいというふうに思います。 電力自由化に伴う外国資本の参入についてどのようにお考えになるのか。これは昨年の電気事業法改正案の国会審議でも取り上げられました。政府の答弁は、外国為替及び外国貿易法に基づく対内投資の規制以外は自由であるんだと、このように御回答されていて、それはそういうことかなというふうに思います。 ただ、電力発送電事業というのは基盤であると。先ほど来いろいろ言われ…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 これもやっぱりある程度試行錯誤しながらやっぱり私は対応する側面があるのではないかと、このように思います。 さて、もう時間がなくなって、そろそろクロージングということなんですけれども。やはり日本の電力網というのはヨーロッパのように完全なネットワークではないですよね。これはもう御存じのように、北から南までずっと列島に沿って、それからそれぞれの人口稠密地に沿って形成されていると。 今回の自由化の考え方の一つに、理想的に言うと、完…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました電気事業法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電気事業法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 電力の小売全面自由化に伴い、新規事業者に対する送配電網への公平な接続の保証や需要家情報の…

民主党・新緑風会2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。 今日は、三名の参考人の方々にお忙しい中来ていただきまして、大変ありがとうございます。お一人ずつ御質問をさせていただきたいというふうに思います。 お話を聞きながらいろいろと思うところを質問をしたいと思いますけれども、まず八木参考人にお願いをしたいんですけれども、お使いになった資料のいわゆる見解ですね、何とか当たってということで、解決すべき課題として電力需給状況の改善ということがございまし…

民主党・新緑風会2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○加藤敏幸君 ありがとうございます。 そこで、本日の午前中の委員の質疑の中で真山委員の方から、電力需要実績ということで二〇〇〇年度から、これは電気事業連合会さんのホームページから取られたということで、これを、お手元にないのは大変申し訳ないんですけれども、二〇〇一年と二〇〇七年とでは約一千億キロワットアワーの差があるわけですね、需要に。結構年次で変動していますし、それから年内も季節に変動しているということで、なかなかこれ需要というのは大変…

民主党・新緑風会2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○加藤敏幸君 これはまた委員会の中で議論を議会として進めていくべき論点だと思います。 次に、岸本参考人にお伺いをしたいんですけれども、先ほど非常に強く御主張されましたスト規制のお話でありますけれども、私も労働運動にずっと携わってきまして、この問題についてはまさに長い間議論と考え方をいろいろ巡らせてきたわけであります。 まず第一には、電力事業に関わる労働組合におかれて、最終的に送電ストップという、そういう事態を引き起こすということについて…

民主党・新緑風会2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○加藤敏幸君 争議行為というのは、民間全体含めて企業に致命的ダメージを与えるのを目的にしているわけじゃないので、要求に多くの人が結集しているということをどういうふうに表現をしていくかということであり、かつ、それは交渉の一方法、手段として位置付けられているということでございますので、そういう趣旨から申し上げれば、先ほどの参考人の御意見は、結果として、そういうふうなことをすること自体がまさに社会的な信頼を失っていくということで、自らが破滅的…

民主党・新緑風会2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○加藤敏幸君 百年の計ということでの議論と、それが現実に電力料金が国際競争力なり国内における競争力をある程度規定をしていくという現実の経済行為ということの中で、また消費税の問題も含めて家計の問題もいろいろ出てきていますけれども、そういうふうなレベルの議論と参考人が考えておられる百年の議論の中で、やはり少しギャップのあるところも私は感じられますけれども、そのことをこれから先どういう形でもし埋めていかれるのかということで、例えば、広域機関が…

民主党・新緑風会2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○加藤敏幸君 時間が迫ってまいりましたので、確かに、システム設計なり、言わばこの設計図面として三段階にわたるシステム改革が提示をされて、それに対して議会として議論をし、かつ結論を出していくというプロセスでありますけれども、なかなか、設計図においてある種の貫徹された理屈ということと、現実に機械を造って、それを運転して所与の性能なり安全性を獲得をしていくという、そういうふうな、やっぱり差があるというふうに、あって当たり前だということであり、…

民主党・新緑風会2014/05/28

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 本日は、お三方の参考人の皆様方にいろいろと御質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、山本参考人にお伺いをいたしますけれども、参考人はいろんな場面で御発言をされた中で、消費者行政の司令塔的機能の発揮ということをテーマにお話をなさっているとお聞きをしております。 ただいま島田委員の御質問の中でもお答えになった、例えば都道府県の機能の在り方についての問題、御指摘も…

民主党・新緑風会2014/05/28

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○加藤敏幸君 ありがとうございます。 お話の中で、やはり広域にわたって被害が発生をすると。田中参考人の非常に具体的な実践例は私は感銘を受けまして、現場での対応策として一つの具体例、お示しいただいたというふうに思っております。 正直言って、市町村等におかれましては現に住民と対面をしているということですから、まさに現場という場面でのこういうやり方が非常に私は大切だと思うんですけど、ただ、これを推進していく上で、先ほどお話しになった、広域にわ…