加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○加藤敏幸君 それで、実は二・〇七という合計特殊出生率というのは、私も前から思っておったんですけれども、ざっと言って、お子さんをお産みになる方について言えば大体三名、お子さんが三名ということがないと、結婚なさらない方とかいろいろありますから。となると、二人が標準という考え方が、むしろ三人を標準として子供の数ということが前提となってくるのではないかと、こういうふうに思うんですけれども。 じゃ、子供三人ということがどのぐらい今の現状困難なの…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○加藤敏幸君 そういうことで、私どもも昔、賃金を考えたときに四人世帯を標準に要求を作ってきたということですけれども、これはこれから五人を標準家庭として全ての仕組みを考えていく必要があると、このように思いますので、なかなか従来とは違った意味で政策的には変更していかないかぬと、こういうふうに思います。 次に、佐藤参考人にお伺いしますけれども、最後にまとめられた、日本の役割というのは懸け橋的な役割があると、こんなふうに言われたんですけれども、…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 最後に、柴田参考人にお伺いしますけれども、食糧問題として主に穀物、農業生産物を中心にお話をいただいたんですけれども、一つは、やっぱり海産物の、海の資源をどうするかということも大きな課題だと思います。一つ、私は、日本の漁業はやややっぱり乱獲ということがあって、資源を自ら失っているという側面もあるんじゃないかということを思いますから、ここの点を、海の資源をどうキープし拡大していくかという点が一つ。 も…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○加藤敏幸君 大変ありがとうございました。 終わります。
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 ただいま議題となりました官公需中小企業受注確保法改正法案並びに二法につきまして質問をいたします。 非常に、中小企業をめぐる経済環境をどのように改善をしていくか、これは我が国にとっても大変重要なテーマであり、私ども経産委員会としても極めて重要な事項であると、こういうふうな視点に立ちまして、いろいろな角度から御質問をいたしたいというふうに思います。 実は、一年前の三…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加藤敏幸君 全くそこにおきましては意見の差はないわけですから、中小企業においてもまさにベースアップができるような環境をいかにしてつくっていくかと、そういうような意味で政労使会議を今活用されているということだと思います。 資料一の方のこれを見ていただきますと、厚労省、経団連、連合の資料も含めて一四、一五年度が高い数字を持っているということで、これはこれで非常に関係する皆さん方は努力をされたというふうに思います。ただ、そこの脚注にあります…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加藤敏幸君 そこで、いわゆるインフレマインドを少し取り戻してということも日銀総裁も少しそういう考え方を言われていて、言えば消費行動が、もう少し、もっと言うと、気楽ということじゃないんですけれども、スムーズに前に動くようなということをつくっていくということが、今言われたことを含めて、あるんだと思います。 そこで、私が申し上げたいのは、例えば法人税の減税あるいは復興特別法人税の課税廃止とか、ある種インセンティブを経営者にぱっとして、したん…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加藤敏幸君 ということは、七割強の中小企業の皆さんは法人税減税については当面メリットはないということですね。 私は、法人税減税するから賃上げをしたらどうかとか、あるいは私は、財務大臣が、ちょっと不適切かも分かりませんけれども、そんなたくさんお金ためて、企業はどうするんだねと、守銭奴という言葉を使いましたけれども。これについては、私の同僚議員である柳澤光美議員が本年のいわゆる所信表明に対する質疑の中で、その言い方について、考え方は賛成だ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加藤敏幸君 社会保障制度については税一体改革という大きな宿題も私どもはあるというふうに思っていますから、それも視野に入れて、社会保険料ということをそのままディスカウントするということを私は主張する気はないんです。これはもう長年にわたってこの社会保障体制というのは築き上げたし、先輩は先輩で払い込んでいる人もおるし、それから後輩は後輩で将来払わなきゃならないし、世代間の公平感だとか、これは規模間の問題だとか、それから高い賃金を取っている部…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加藤敏幸君 人件費が高いというワンパターンをやっぱり乗り越えていくということで、スイスははるかに日本より高いですから、その代わり物価も高いと。これは賃金と物価の関係はいろいろなモデルがあるわけで。 それから、今大臣、日本の労働力の質ということを言われましたけれども、これもやはり賃金にはある種労働力に対する投資という側面があります。賃金水準が低い非正規の皆さん方はなかなか、ある種自分の能力をいわゆる高めるというところにお金を使うというこ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加藤敏幸君 少し時間を使ってしまいましたが、ちょっと順番を入れ替えまして、本日は金融庁にお越しいただいていますので、中小企業政策の資金繰りの問題について金融庁にお伺いしたいと思います。 資料の五枚目に、中小企業金融円滑化法の期限到来に当たって講ずる総合的な対策ということで、これは金融庁が作られた資料をお持ちしました。 この円滑化法の評価はやっぱり二つあると思うんです。非常に時宜を得て、いや、助かった、よく助けたということと、助ける必要…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加藤敏幸君 五十分までの時間でございますので、つなぎの時間の配分の関係がございますので、また次回に機会が得られるということもございますので、私の今日の質問はこれで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会、加藤敏幸でございます。 本日は、北朝鮮制裁に対する国会としての承認ということでございます。 冒頭、北朝鮮につきましては、やはり核開発、ミサイルの発射、そして拉致というこれらの問題に対して、更に私は真摯に国際世論並びに我が国の声を聞くべきだということで、冒頭、これはもう本当に真剣に対応すべきであるということを申し添えたいというふうに思います。 既に国会では、衆議院、参議院それぞれ過去九回…
第189回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 次に、拉致調査に関する現状認識と今後の対応の在り方について、外務省にお伺いをしたいと思います。 昨年五月下旬の第三回日朝政府間協議において、北朝鮮側が、全ての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施し、最終的に、日本人に関する全ての問題を解決する意思を表明し、これに対し、日本政府は、これまでとってきた独自の制裁措置を昨年七月に解除いたしました。 しかし、その後の北朝鮮の調査の進捗状況は御承知のと…
第189回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 もうこれは、与党、野党関係なく、国全体を挙げて、国民の意思として、特に拉致された家族の皆さん方の思いを私は共有しながら対応していきたい、我々もできることは御協力をしていきたいというふうに思いますので、御尽力を重ねてお願い申し上げます。 次に、制裁における人道的措置の在り方ということでございまして、人道的例外措置につきましては、国際的な人道機関などにおいて、制裁措置について高齢者や子供、障害者、難民などの社会的弱者が不本意に…
第189回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 さて、国連安保理決議をベースに各国連携をして北朝鮮へ制裁措置を加えてきたわけでありますけれども、これがなかなか、実際どこまで効果的なのかと、こういうふうな課題を抱えているというふうに思います。瀬戸際外交を繰り返しながら、なかなかしぶとく対応しているというのが私の感想であって、本当に我々も制裁の効果を上げていくということを悩むところでもございます。 例えば、日本の制裁によって二〇〇七年から北朝鮮の対…
第189回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 なかなか難しい課題もあって、これ言葉にならない難しさといいましょうか、政府挙げて大変私は努力をしていただいているというふうに思います。一日も早くこの問題が解決されるよう、御努力の方もまたよろしくお願いいたします。 最後に、迂回交易の取締りについて経産省にお伺いをしたいというふうに思います。 これはもう皆さん御存じのとおり、やっぱり迂回輸出、迂回輸入ということがある種この制裁措置を脱法的に対応するという動きもこれはございます…
第189回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 本件は、国民全体の意思が結集し、毅然と私はきちっと決められたことをやっていくということが大切ではないかということで、経産省、外務省始め各関係機関の御努力をお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 民主党・新緑風会の加藤でございます。幾つか御質問をいたします。 まず、田和統括官にお願いしますけれども、国際経済の現状と問題解決という視点から、私は、OECD、世銀、ILOも非常に共通して問題提起をされている、各国の雇用の量、質の改善ということが強く指摘されているというふうに思います。格差をどうするのか、貧困をどうするのかということの流れと、世界の経済を発展させていくというときに、やはりこの格差、貧…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○加藤敏幸君 齋木局長に。結局、デフレ脱却のための円安だという説明の仕方は、デフレ脱却が、解消すれば円安は必要ないという論理的なそういう構成になるので、果たしてそういうことで今年の十一月、対応がどうなるかといったら、これはもう御存じのとおり、やや不確定な要素が高くなるねということと、その後の日本国内の経済運営についても大きな要素をつくるねということです。 それから、基本的価値について。もうこれはお答えは要りませんけれども、ややこれを振り…