加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。終わります。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。加藤でございます。 今日は、本当にいろいろとお話をしていただきまして、ありがとうございました。 まず、少し基本的過ぎて困るかなと思いますけれども質問させていただきたいことは、ODAのことについていろいろと考えてきたんですけれども、特にここ一、二年、論点が少し変わってきたなと。 それは、私なりに整理をさせていただきますと、昔は、貧困対策であったとか、喜ばれたいシンドロームだとか、そういう、そしてここ近年…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 穀物一キロでどれだけの肉ができるかという話がございまして、卵だと三キロ、それから鳥肉だと四キロ、豚肉は七キロで、牛肉は十一キログラム同量の穀物を必要とするという、それだけ牛肉が値段が高いのはそういうことだと、こういうふうに言われておるわけですけれども、そんなふうに、やっぱり食生活の在り方一つが大変な地球に対して負担になっていくということもございますし、あるいは必要だとか必要でないにかかわらず、欲望が…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 おはようございます。 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 前回に引き続きまして、建築士法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。 免許の更新問題について少し議論をいただきたいというふうに思います。 建築士法の改正にかかわるこれまでの審議会での議論におきまして、建築士免許の更新問題が様々な議論が行われてきました。医療関係、弁護士など法曹関係、あるいは公認会計士などの経…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 おおむね国土交通省としてのお考えがお伺いし得たと、このように感じております。もう一回免許初めからというのも確かにプライドを傷付けるような側面もございますし、自分がその立場になったときに賛成できるのかと、これはいろいろ立場立場によって意見がございます。そこで、考査を行う受講と、こういうところに私は新しいアイデアを入れた、ああ、なるほどなと、こう思います。 医者に掛かりますと、お医者さん、よく学会があるからということで次期診療…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 次に、建築士試験と若者の挑戦というふうにちょっとタイトルを付けさせていただきました。 今、フリーター、ニートの問題は社会的な問題となっておるし、安倍政権も再チャレンジという言葉を使っていろいろと対策をお立てになっているんだというふうに思います。私は、いろいろな立場で、社会的な若者を本当に社会参加をさせるという意味でも、職業能力を含めてその機会と場を与えるということは大変必要だというふうに思うわけであ…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 国会の場でございますけれども、そういう若い方々に一人でも多くやっぱり挑戦をしていただくし、またそのことが十分報われるし意味があると、こういうふうなことを私は、いろんな立場はありますけれども、精一杯声を出して伝えていくことも大事ではないかと、このように思っていますので、また国土交通省、機会があれば、また大臣も機会があれば激励をしてやっていただきたいと、偉そうに言うわけじゃないですけれども、よろしくお…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 流れにつきましては理解ができるというふうには思っております。 私は最低賃金について長らく携わっておりました。これは、働く人たちの再生産をやっぱり保障するという意味、まあ最低賃金というものは余り意味がないんではないかといっとき言われましたけれども、しかし大阪のハイヤー、タクシーの規制緩和による台数の激増により、実質最低賃金に及ばない給与実態というふうなことも社会問題化をされておるということでございますし。 そういうような視点…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 大臣の答弁を取りあえずは受け止めたいと思います。 それから、局長の方には、実態調査をされると、そのときにやっぱりその数字を率直に見ていただきたいと思うんです。特に平均値じゃなくて、地域地域のやっぱり個別分散したデータを私は見ていただいて、そして対話していただきたいと思います。平均値で出しちゃうと、何か五百四十万だったら、沖縄から島根まで全部五百四十万のように思えますけれども、現実はそうじゃないんです。やっぱり地域によって物…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 今日も、建築法改正案について幾つか質問させていただきたいと思います。 まず初めに、この法改正の意義と、それから、先ほど小池委員の方からもるる御指摘がありました、国民が抱えている不安、この問題について、あるいは現実の問題に対してどういうふうに問題を解決していくのか、この展望等について冒頭大臣に御質問を申し上げたいと、このように思います。 姉歯元一級建築士による耐震…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 総合的な政策、私はやはり総合的な政策を展開する中で今回の建築士法の改正というものの位置取りがあって、そこがどういうふうに展開するか、どういう議論ができていくかだと、このように思います。 そこで、この建築士の在り方を議論する場合に、今回の耐震構造偽装問題の本質はどこにあったのかということを少し考えてみる必要があるのではないかと。 私は、第一には、姉歯元建築士を始めとする建築関係者の職業倫理の欠如と、こういうふうな問題があった…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 最終的にはそういう協会とか団体への加入率が上がっていくということでしか見えないということも事実であって、精神論だけではなかなかその実態は分からないということも言われるとおりだと、このように思っております。 そこで、私、ここのところに非常にこだわるのは、私も物づくりの現場をやってきた人間として、今教育特をやっていますけれども、教育の問題がいろんな形で火が噴いている、嫌な事件が一杯起こっている、そういうふうなことを考えたときに…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 ただいまの答弁の中で、ちょっと講習の話も出てきましたので、建築家登録と研修の一体性という視点から少し質問をさせていただきたいと思います。 欧州などの事例を参考にすれば、基本的には建築家としての職業資質の認定と職業能力の維持、研さん、そして紛争処理への支援というものは、一つの公認された職業団体が一貫して対応していくと、もうこれがやっぱり一つ合理的な方策ではないかと私は考えております。 今回の制度改正においても、登録機関と講習…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 そこで、国の指定機関が増えたり、一般社団法人の役割、機能が強化されているということでございますけれども、端的に冬柴大臣は衆議院での委員会審議で天下りは一切認めないと、こう明確に非常に分かりやすく答弁されておりますけれども、本当にこれを将来にわたってしっかりと担保できるのかと、そういうことでございますので。
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 目と目が合っての答弁ですから、しっかりとお願いをしたいというふうに思います。 さて、改正建築基準法と新しい構造設計建築士との関係について少しずつ、ちょっと具体的な質問に入っていきたいと思います。 さきの建築基準法の改正によって、一定の建物、鉄筋コンクリート造りの場合は二十メートル超について、都道府県ごとに設置される構造設計適合性判定機関による判定が義務化されました。この判定については、一、建築構造分野を担当する大学教授、助…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 そういたしますと、今回の建築士法改正によって構造設計一級建築士による構造計算、あるいは構造設計一級建築士以外の建築士によって行われた構造計算などに対して、構造関係規定への適合性の確認実施が新たに付け加えられますけれども、確認機関でのチェックも含めると、基本的に、機能的にも人材的にもダブるのではないかと、この点についてどのように調整されるのかお伺いをしたいと。 〔理事山下八洲夫君退席、委員長着席〕 また、このように機能的にダ…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 予定された時間が近づいてきました。やっぱり総合的に施策を展開していくということが当然大切であって、その中に基準法の改正、建築士法の改正、いろいろなものが組み合わされていくんだと、このように思うわけであります。 ただ、あつものに懲りてなますを吹くということわざがございますけれども、いろいろやることはそれはそれでいいことなんですけれども、しかし、やり過ぎるとある部分やっぱり無駄になるところもこれは社会的にありますし、そのことが…
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。通常国会では九回質問させていただきました。久しぶりの質問でございますので、皆さん方の御支援、御協力もお願いしたいというふうに思います。 それでは、冬柴先生が国土交通大臣に就任をされましてお祝いを申し上げたいというふうに思います。しかし、国土交通政策、国土交通行政というのは大変幅も広いし、多くの課題を抱えているということも事実でございますので、是非とも御奮闘をお願いしつつ、私としては幾つか…
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 今日は最初ですから、正に今から始まるということで、各論についてはこの後のまた議論の機会があると、このように思います。 ただ、物づくり日本と、この考え方の中にはもちろん適地生産、最適地生産ということで、中国でおつくりになるのもいいでしょうと。しかし、私は電機産業に所属していますけれども、今行われていることは、マザー工場は日本に造るんだ、目の前で物つくって、そこで初めて分かることが一杯あるんです。だか…