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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
民主党・新緑風会2006/10/26

165参議院 国土交通委員会 第2号

○加藤敏幸君 非常に、ごく最近のことでありますけれども、しっかりとした報告をいただきまして感謝いたします。 私は、明るく、優しく、しかししつこく、やっぱり安全の問題はしつこくしつこくやっていかないとこれは定着をしないということで、厳しくということも必要ですけれども、私は継続は力と、そして国会は常に関心を持っていると、忘れないと、このことをやっぱり事業者の皆さん方、そしてかかわる皆さん方にメッセージを送り続けることが大切ではないかと、この…

民主党・新緑風会2006/10/26

165参議院 国土交通委員会 第2号

○加藤敏幸君 三十年前の話を言われると私もちょっと顔が赤くなりますけれども、これからもよろしくお願いしたいと思います。 そこで、お手元にこういう資料を用意させていただきましたけれども、これは私の事務所で、新聞報道等を中心に、四月から九月まで、不通時間が一時間を超える首都圏での鉄道事故ということで挙げさせていただきました。(資料提示)やっぱり多いなというのが率直な感想でございます。 個々御紹介は時間の関係でいたしませんけれども、安全という…

民主党・新緑風会2006/10/26

165参議院 国土交通委員会 第2号

○加藤敏幸君 質問に対するお答えはそういうことだと思います。 しかし、例えば私ども工場の設備をずっとやっていまして、不良品が出てくるわ、短期間の停止が起こるわ、いろいろなったときにいろんな要素を分析をしていく中で、やはり十年で替えようと思っておったものを十五年使ったり、だましつつとかいう、その五年間にいろいろ発生することもある。つまり、設備投資の基本的な考え方だとかメンテナンスに掛けるやっぱり人、物、金の在り方だとかいうことを含めて、や…

民主党・新緑風会2006/10/26

165参議院 国土交通委員会 第2号

○加藤敏幸君 そこでもう一つ、一枚資料を少し用意をさせていただきました。(資料提示) これは理事の方から出典を明記せよと、こう言われたんですけれども、明記するのをある意味で忘れておりまして、これはJR連合さんの発行物でありますから、意図あって余りそういうことは書かない、宣伝はしたくないと。ただし、お酌み取りいただきたいのは、ここに書いてある項目だけは少しごらんになっていただきたい。 これは、ある労働組合が交通にかかわる自らの産業について…

民主党・新緑風会2006/10/26

165参議院 国土交通委員会 第2号

○加藤敏幸君 足りないところもございますので、またそれはお互いに切磋琢磨し合うということでいきたいというふうに思って、私がいきたいと言ってもしようがないんですけれども。 さて、次にテーマを変えまして、今度は環境問題という視点から、これも中島委員の方から少し触れられましたけれども、LRTの促進ということで質問をしてみたいと思います。 一人当たり年間エネルギー消費量を国際比較をいたしますと、アメリカ、カナダが石油換算で八トン、フランス、ロシ…

民主党・新緑風会2006/10/26

165参議院 国土交通委員会 第2号

○加藤敏幸君 それじゃ、簡潔にお願いします。

民主党・新緑風会2006/10/26

165参議院 国土交通委員会 第2号

○加藤敏幸君 ありがとうございます。 三局にわたる、国土交通省の中では連合事業ですので、本当に足並みはそろえて、それから地域活性化ということ等、総合政策的な要素が非常に強いと思うんですね、これは。そういうふうなことで、是非とも大臣のほか副大臣も含めまして、マネジメントグループの皆さん方の意欲とやっぱり力が大切だということで、特にお話し申し上げたということであります。 次に、ちょっと走った関係で申し訳ございませんけれども、空港整備特別会計…

民主党・新緑風会2006/10/26

165参議院 国土交通委員会 第2号

○加藤敏幸君 最後に、確かに大丈夫だと今言われましたけれども、実は九十億円の利子補給が現行前提となった上での九十二億円のプラスであるということ、それから確かに経営上はずっと右肩上がりで、まあ成績としてはいいんですけれども、ただ、これ発着便数というのは限界があるわけです。それから、SARSは終わりましたけど、第二、第三のSARSがこれはあれば直ちに売上げに影響を与えるという意味で、相当リスクのある航空事業なんですよね。 そういうようなこと…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会加藤敏幸が質問をいたします。 本日は、こちらから、こちら側の四名が質問をするということで、よろしくお願いをしたいと、このように思います。 まず最初に、最近明るみになった国交省職員の贈収賄事件に関してお伺いをしたいというふうに思います。 さきの水門工事をめぐる官製談合問題に続きまして、今月に入って二つの不祥事が明るみになりました。一つは首都圏中央連絡自動車道建設工事の測量業務をめぐる競売入…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 随契から本来あるべき一般競争入札に、元に戻していくというふうなことで、ここ数か月の間に私は状況は相当改善されつつあると、こう認識しておりますけれども、一般競争入札をしたその中身に対してやっぱり不正がないということは大前提であると、こういうふうに思いますので、以降よろしく取組をお願いをしたいと思います。 さて次に、六月三日、東京港区の高層住宅のエレベーターで十六歳の少年が挟まれて死亡するという痛ましい残念な事故が起こりました…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 これは、私はメーカーに第一義的なやっぱり責任があるということだと思います。そういうような意味で、当該シンドラー社の対応、それから今後のやっぱり努力、原因解明について全社を挙げて全力を尽くすと、そういうようなことがやっぱり必要ではあるというふうに思っておりますけれども、一方、このメーカー一社をたたくことだけで問題が解決するのかといったときに、それでは私は少し不足だと、むしろもっと視点を変えた対応策ということを考える必要がある…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 時代の趨勢としては、住民あるいはビル使用者の安全をいろんな角度から確保していくということから、そういう高度な監視体制をも組み込んだ私はシステムをやっぱり導入していくということが大切ではないかと、こういうふうに思います。また、保守点検費用の相当なこれは、まあコスト競争というふうなことも現実は激しくなっておりまして、その場合に、私は働く人たちからの意見を聞いていますけれども、相当に労働過重の条件の中でこの保守点検費用の引下げ合…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 まあ局長の御答弁は答弁として受け止めますけれども、これ、警察の捜査が深まってきますし、シンドラー社の昨日の会見の意味をよく考えますと、一年四か月も私どもは触らしてもらえなかった、信頼できるかどうかはともかく、自分たちとはかかわりのない点検会社がされたと、何をされたかは分かんないと。で、どういうことをしたかのエビデンスも本当に分かんないという状況の中で我が社に責任を問われてもという、そういうにおいがやっぱり私はしていると思う…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 多とする部分もありますけれどもと、こういう視点で、特に消費者保護という視点からいかなる点が改善されたのかということでの私は今議論をさしていただいているということであります。 少し見方を変えますと、生産者と消費者、消費者は場合によっては生産者という場合もございますけれども、売手と買手と、こういう状況があるわけであります。これはある意味で利害が反すると、利害対立構造にある場合もありますし、そこを市場原理ということで、ある程度社…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 消費者の味方であるべきセンターの存在とその拡充ということについて更に私は御努力をお願いをしたいというふうに思います。 そういう形で、ある程度紛争トラブルの処理の道筋が付いたと。しかし、ないものは払えぬと、ないそでは振れぬと、こういうふうに建築側が言い始めると、これは解決が付かなくなるという意味で保険の問題が出てくるということでございます。最終的に、売主に幾ら瑕疵担保責任が課せられましても、責任遂行能力に問題があれば全く意味…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 この瑕疵保証保険については、現在各方面からいろいろ意見が出されていることも事実であります。一番大きな意見はこの保険によるモラルハザードの問題でございまして、保険による保証があるために建築主も設計者も責任回避を図ろうとする者が出てくる、そういうふうなリスクが大きいと。もっとひどい場合には、この保険があるからといって、やや詐欺的な、そういう談合といいましょうか、そういうふうな事件の予測すらできると、そういうふうな問題も指摘をさ…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 それでは少し視点を変えまして、私としては素朴に、こんな事件が起こっていろいろ建築士の実態が報道されるのを見ておりまして、建築士というのは経営としてやっていけるのかと、こういうふうな素朴な疑問を持ったわけであります。 建築基準法の改正の一つのねらいは、建築士の良心あるいは善意に期待するという立場から、いわゆる性悪説に立ってルール化と罰則強化と、そういうふうな施策の必要性が展開されてきたと。ということは、姉歯建築士の悪質な行為…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 私は、今回の耐震強度偽装事件の中で建築士さんて何なのと、ほとんどの建築士の皆さん方は憤慨されて、私は非常に残念な思いで今まで過ごされているというふうに思います。 しかし、一生最大の買物である建物、これを買うときに、消費者の立場からいうと、やっぱり建築士が味方なんですよね。建築士が信頼できれば、その人が、じゃお金を渡して、しっかりと間違いのないものを、私が確認したんだと、命を懸けてもいいと、こう言い切ってもらって物を買うとい…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 それでは、最後の質問に入っていきたいと思います。 これも既に少し質問が出ておりましたけれども、分譲マンションの青田売り規制について少し質問をさしていただきたいというふうに思います。 私個人の感想を申し上げれば、これは青田売りといって青田にもなっとらんじゃないかと、何を売るんだと、こう言いたくなりますし、世界でこんな商習慣あるのというふうに申し上げたいというふうに思います。しかし、我が国では、建築確認が取れれば直ちに、この前…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○加藤敏幸君 現状について簡潔にお話をしていただいたということでございますし、これからのやっぱり問題についても触れていただいたというふうに思います。まあ販売者側への信頼は大きく言えばあったというふうに思いますけれども、でも、この前の田村委員の御指摘のように、それでもやっぱり不満だとか問題点というのは多々あるというのがこのマンション等にかかわる問題点だというふうに思います。 私、最後に、先ほど、いわゆる広告開始のタイミングについては、今局…