加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○加藤敏幸君 時間が参りましたので質問は終えたいというふうに思いますけれども、私は、この耐震強度偽装事件というのは終わっていないと、なお国民は不安感を持っているし、ある種不信感を持っているということは現実だと思います。そういう状況の中で、私は今なすべきことは、国が、行政が消費者保護を前面に置くと、その私はメッセージを実際の法律改正とともに国民に送ることが今一番必要ではないかと、このように思う次第でございます。そういうようなことを最後に申…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会を代表して、政府提出の建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 マンションなどの耐震強度偽装の発覚により、今日、建築物への信頼性は大きく揺らぎ、さらに事件の流れの中で政治家の関与の疑いもあり、国民の建物への安心感や業界や行政への不信感は一段と強まっています。その中で、建築行政の信頼回復と真の建築物の安全性確保のために本法律案が提出されたわけであります…
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。神本委員に引き続きまして、関連質問を幾つかやっていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 大きく言って四つの項目についてお伺いをしていきたいと、このように思います。その前に、今日はテレビで多くの方がごらんになっていられる。よく、決算委員会って何なのと、それやって何が良くなるのと、こういう質問も結構受けますので、少しまとめてみました。(資料提示)お手元に資料があると…
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 そこで、二点目が、この経済運営の在り方ということについて少し質問を、これは与謝野大臣中心にお願いをしたいというふうに思います。 二十年前から私、労働組合の役員をやっておりまして、いつも要求書を書いたり運動方針を書いておったんですけれども、テーマは常に外需主導型経済から内需主導型経済への転換を図らなきゃいけないねと、これ二十年来、何回も何回も出てきたんです。今回も、済みません、これは、その前に、議員…
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○加藤敏幸君 そこで、私は最初のプラン・ドゥー・チェック・アクションというあの図を示して、今言われて、ああ、あなたの言うリスクはそのとおりだと。じゃ、このリスクに対して一つ一つの処方せんをきっちり、この八月の概算要求を含めた具体的な政策の中にきちっと日本語としてあるいは数字として織り込んで示していかれると。 特に、私は、家計の問題というのは大きいと思うんですよね、個人家計の。例えば、連合の皆さん方がサラリーマン増税反対だと、こう言われて…
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○加藤敏幸君 一つだけ申し上げたいのは、企業名出されて言われたんですけれども、私は確かに中央執行委員長やりましたけれども、リストラ策の中でも人的リストラについては、自信を持って、私は賃金は下げましたよ、年金も。それは、私は一生懸命やってきたということですから、ここはまあまあ、いろんなやり方があって、労使本当に苦労しながらやっぱりやってきたということだけ少し申し上げたいと思います。 後半、静岡での技能五輪国際大会、来年、小学校、中学生とい…
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○加藤敏幸君 本当に全国的に物づくりというと、直接旋盤を回したり、とんてんかんやったとかいうイメージが強いんですけれども、ソフトウエアも含めて販売からリサイクルまで、やっぱりそういうふうに長い工程を含めて私は物づくり産業ということをとらえていただいて、やっぱりこの物づくり産業が外貨の九十何%を稼いでいるし、それで原油を買い、食料を買っていると、この基本的な構造の中で私はやっぱりみんなで盛り上げていくということが大事ではないのかと言いつつ…
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○加藤敏幸君 スケート連盟への助成ということでいけば、これはスポーツ振興の基金から一般会計、そしてこのくじが十五万、こういうことなんです。 そこで、これ総理にお伺いをしたいし、御意見も半分あるんですけれども、まず、国の赤字がたまると、これで。これは第一の、まあ大罪という言葉はあれですけれども罪ですよね。これどこで止めるんですか、どうするんですか、これが第一。 二つ目は、これはやっぱりサッカーくじという名前付いていますけど、スポーツ振興な…
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○加藤敏幸君 終わります。 ─────────────
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 午前中の佐藤先輩議員に引き続きまして、住生活基本法案について、住宅問題全般にわたる課題等具体的な質問を含めながら、本法案の持つ問題点、課題などについて順次触れていきたいと、このように思います。 まず最初に、今回、住宅建設五か年計画から、豊かな住生活の実現を目的とする住生活基本法に切り替えようとする一種の政策の大転換と、こういうふうに受け止めておりますけれども…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 大臣のお話の中で、もう持家政策よりも賃貸がいいんだと、そういうふうな推奨をこれは政府がそう軽々に私はなかなかできないと思いますよ。しかしながら、ライフスタイルとか、やっぱり合理的な住宅の問題、これはこの後でも質問でいろいろさせていただきますけれども、そういう総合的に考えた場合に、非常に質の高い賃貸住宅というものを国全体としてどのようにそれを造っていくかということも、六十年間、私ども、少しそこのところが、一生懸命やってきた政…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 局長の答弁によれば、それでも二十九平米以下のものが三割あるわけでしょう、三割近く。(発言する者あり)二割ね。十九平米以下が十何%ね……(発言する者あり)八・七と一一・三ですね、二割ぐらいあると。そういうふうなことでございまして、三十平米以下というものだけではなくて、やはり誘導基準だとかそういうふうなことを考えて、やはり住宅の基本的なものが三十平米とか、そういうようなことが基準ではないというふうに思いますので、もう少しレベル…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 そういうふうなことを考えるならば、やはり公的機関の役割というのは結構大きいというふうに考えるわけでありまして、官から民へ、官から民へと、こういうふうな一つの政策の展開において、しかし住宅という私たちの基本的なインフラ、ここを十年、二十年、三十年、五十年、あるいは百年後の国土利用計画という視野で見た場合には、そのこと自体を私は責任を持って継続をして、私は五十年、百年の視野で評価をするし、責任を持って対応していくという、そうい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 住宅局長に宣伝の場を与えたような質問になってしまったんですけれども、そういう技術開発というふうなものがやっぱり質の、支えるという意味で非常に大きい役割だと、このようにも思っております。 次に、住宅供給において国、自治体、事業者の責務というところが今回大きなポイントになっておるわけであります。先ほど申し上げましたように、住宅供給公社であるとか県、市、外郭団体や第三セクターを設置して、恐らくある意味で量的な充足を図るという意味…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 なかなか厳しい状況に経営的にあるということでありますし、その後始末は地方自治体、国民全体が背負っていくということではないかというふうに思っています。 少し視点を変えて、官と民との役割というふうなことを、ある意味でそういった過去の失敗の中から学んでいくということだというふうに思います。 第七条では、国と地方公共団体の責務、八条には住宅関連事業者の責務が述べられ、九条には関係者相互の連携及び協力をうたっています。しかし、その前…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 そういう局長の答弁を受け止めて、そういう意味で、マーケット、市場を適正化していくということのためには何が要るんですかということを、これ実は私、今からここで議論することは二十年も前から実はやっていたんです。 私は、連合中央組織にいたときに経団連、日経連と一緒に勤労者のためのいわゆる住宅政策をどうするかということで、そのときに、やはり安かろう悪かろうという住宅供給というものも、状況によってやっぱり発生し得ると。そのときに、公的…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 ここはこの程度で収めまして、実は私も、この居住権、居住は基本的人権かというテーマで用意をしておったんですけれども、これは午前中にいろいろと論争をされたということでございますし、割愛をさせていただきたいんですね。勇気を持って割愛をさせていただきたいと。 そこで、直ちに、高齢化と住み替え問題ということで、この住生活というテーマを考えるときに、我が国は当然のことながら高齢化という大変大きな課題とこれはセットで考えるべきだというふ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 今回、住生活、住宅ではなくて住生活というところをタイトルにされて、よく分からないなと言いつつ、しかし生活に着目をするんだということでいけば高齢者生活に着目をしたいわゆる住宅政策と、これが私は今回のロジックだと、そういうふうな意味ではそれはそれでなかなか立派な視点だなと、こう思うわけであります。 じゃ、本当に高齢者生活をサポートできるような政策を国土交通省として、じゃ、どこまでどれだけやっていけるのかということだというふうに…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 是非ともすばらしい連携関係を築いていただいて、有機的な私は働きをお願いをしたいというふうに思います。 ところで、先ほど局長の答弁の中で、高齢者に対して民間賃貸住宅が入居拒否というようなお話がありましたけれども、実は居住権という権利はどう規定するのかという議論の中で、少しちょっと補足しますけれども、やはり子供連れは御遠慮くださいという賃貸住宅、ペットの場合はこれは議論があると思います。ペットがいなければ私は人生成立しませんと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○加藤敏幸君 質問は一応終わりましたけれども、私は電気器具を作っておったんですけれども、電気製品は不良品を出したらずっと追跡をして、その回収あるいは置き換えをやります。自動車にしてもそうです。食品についてもガラスのかけらが入っていると全部回収する。これが通常の製造物に対する責任なんです。 ところが、建築物については、残念ながら、耐震偽装あり欠陥住宅あり悪質リフォームあり、賃貸の退去時、更新時のトラブルなど、私は日本人がつくり上げた商慣習…