加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 まあ含みおきますけれども。 先ほど、長官の方で、じゃそれらについてどういう対処策を取っているかと、お話がございましたけれども、その内容は、実は「平成十五年度決算審査措置要求決議について講じた措置」ということで、三十番、中小企業高度化資金の運用状況という中に、「債権管理については、同機構が貸付先の経営状況を定期的に把握し、専門家の派遣等を通じて経営状況にあった指導を行うとともに、都道府県に対し、債権管理に関する研究会を開催す…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 これまた、引き続き私としては見詰めていきたいと、このように思います。 さて、そういうふうな制度を使って中小企業組合が団地を造り、日本の、我が国の物づくり、製造業の発展を図ってきたわけでありますけれども、そういうふうな努力、一生懸命やってきたノウハウ、これが実に海外における模倣品、海賊版と、こういうふうなものでスチール、盗用されているという現実があるわけでございます。朝から晩まで汗水を流してやったその成果が、言わば模倣という…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 言わばそういう被害があると、こういうことでございます。 では、そういうふうな被害があるという状況の中で、私は、これは先進国を含めまして国際的にいろいろと対策が取られておるわけでありますけれども、経済産業省として、ここ数年における取組経過なり、あるいは各国との交渉、あるいは啓発活動、情報収集対策など、大体どのぐらい捜査費というんですか、お金を使っているんですかと、熱意はある程度予算に表れるんじゃないかという人もいるんですけれ…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 簡単に。
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 約十五億円のお金を使っているということでございます。 私は、この問題というのは、政府としては私は毅然たる態度でやっぱり対応する必要があるというふうに思っております。開発途上国がやっぱりこういう特許が欲しいとかやり方を教えてほしいとか、そういうことについては私はいろんな形で、ODAも使ってやりようがあると。ただ、黙って盗むのはいかぬと。ガス油田にしたって何にしたって、やっぱりそこは国家間のきちっとした私は約束、法律に基づいて…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 それでは次に、原子力発電所の耐震問題について二、三お伺いをしたいというふうに思います。 本日は経済産業省の省庁別審査ということで、大きく言えば我が国の総発電電力量の三〇%から四〇%は原子力でやっていこうという原子力政策大綱というふうなものがございますし、これはこれとして現状況においては必要な方策であると、そういうふうな前提に立つ、かつ、原子力発電推進政策というのはやはり安全性の確保と、と同時に国民の皆さん方に安心感を与える…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 ただいまいただきました答弁は答弁として、間違っているところは一つもないと、こういうことでございます。 ただ、今回の判決を見て考えなければならないのは、耐震設計審査指針の見直し作業がもう随分と遅れているんじゃないかと、ここにも私は一つ大きな問題点があると。国としては、一九九五年の阪神・淡路大震災、そして二〇〇〇年の鳥取西部地震など直下地震の経験を踏まえて、正式には二〇〇一年から原子力安全委員会の耐震指針検討分科会が見直し作業…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 ただいま保安院としての安全対策についてお述べいただきましたけれども、原発、我が国にとっても大変大切だし、世界にとっても大切なエネルギー源であるこの原発を取り巻く問題というのは、廃棄物の処理、原子力施設の高経年化対策、それからバックエンドの問題など、いろいろな大きな課題が今メジロ押しであると。この耐震問題も私はその一つであるというふうに思っております。 経済産業省として、また資源エネルギー庁としても、原子力発電における安全へ…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 まあ四十一件、三十三件は処理が終わって残り八件と、こういう状況でありました。思い起こせば、この産業再生機構を設立する当時の議論は本当に鳴り物入りの大きな議論でありましたし、十兆円という資金をたしか用意をされて、なおかつ民間を含めまして大変優秀な人材を結集されたと、こういうことであったわけでありますけれども、結果としては大きなトラックに小さな荷物と、こんなふうな感想も否めません。 私ども決算委員会ですから、いろいろと問題、イ…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 終わります。
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 ただいま民主党・新緑風会、日本共産党並びに社会民主党・護憲連合により提案されました高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律案の修正動議に関し、同じ会派に属する者ですが、修正案の内容に関して一つ質問さしていただきたいと思います。よろしゅうございますか。 提案されております修正内容の全般につきましては、それぞれこの委員会の場において、法案審議あるいは参考人…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 私、二回目の連続質問ということになります。既に委員会で参考人の皆様方の意見聴取を行いましたし、これもまた先ほど報告のありました大阪、神戸の交通バリアフリー状況視察と、そういうふうな内容も踏まえまして、あるいはまたただいま御提案のありました修正案も念頭に置きながら、以下幾つかの前回から残された課題について引き続き質問をさしていただきたいと思います。 さて、冒頭、少し本題から離れますけれども、前回に引…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○加藤敏幸君 しっかりと調査をされるということを要望いたしますし、是非とも北側大臣の手で私はきちっと明らかに始末を付けていただきたいと、これが要望でございます。 さて、前回、国土交通省の天下りの実態につきましてもお伺いをいたしました。国家公務員法において規制されております離職後二年間、その離職前五年間に在籍していた国の機関、特定独立行政法人又は日本郵政公社と密接な関係にある営利企業への就職について、人事院の承認を得て就職したものに限定し…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○加藤敏幸君 頑張ってくださいということを申し上げますし、こういうことを言う野党は世界の、一杯野党ありますけど、一番親切な野党じゃないかなと、こんなふうに思います。 さて、前回の質問に引き続きまして、ハンドル式電動車いすに関して改めましてお伺いをしたいというふうに思います。電動車いすのJR特急や新幹線への乗り入れ問題でございます。 前回質問いたしましたように、このハンドル式電動車いすのメーカー側の改良努力が必要であるということと同時に、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○加藤敏幸君 法律上、いろいろ整備をしていくということと同時に、やっぱり一つの技術的な工夫といいますか、展開が高齢者、障害者の皆さん方の移動能力を飛躍的に高めていくという要素もあると、そういうふうなところからも少し前回も質問申し上げました。 火曜日の視察では、短時間ではございましたけれども、自律移動支援プロジェクト神戸実証実験というものも少し見させていただいたということであります。高齢者、障害者の移動の自由化、そして特に、より安全に移動…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○加藤敏幸君 予算はどのぐらいですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○加藤敏幸君 このお話を聞きましたし、見させていただきまして、いいことやっておるなと、こういうことをどんどんどんどんやっぱりやっていくことは大事だと、こう思いましたけれども、やっぱり予算が少ないと。随分いろいろなところにお金を使っているんですけれども、もう少しどんと、もっと使わないかぬのじゃないかと、こう思いますけれども、私は、国土交通大臣になったらとは言いませんけれども、やはり使ってくださいということを申し上げたい。 それから、昨日の…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○加藤敏幸君 それでは次に、特別特定建築物に学校を加えるということで、これも、これ私、本会議で質問した項目の一つでありますけれども、学校自体のバリアフリー化について、私は国としてこれは急ぐべき重要な課題であるというふうに考えております。 文部省からもいろいろと御答弁をいただきました。確かに、障害児教育の在り方の問題、あるいは建物改修に関しては、耐震改修の問題もあって、総合的な校舎建て替え施策というものを追求しなければならないとも思います…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○加藤敏幸君 次に、当事者の参加ということでございますけれども、基本構想の作成に対する住民提案あるいは協議会の設置と、こういうものがこの法律の中に規定されているもの、こういうことでございますけれども、形式に終わってはいけないということを本会議でも主張させていただきました。この当事者の参加システムを機能させる方法として、大臣より、提案採否については市町村は公表し、提案を採用しない場合はその理由を明らかにしなければならないことと、まあこれは…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○加藤敏幸君 ここを生きた協議会にさせていく、現実そういうものをつくっていくということが本当に一番のポイントだというふうに思います。議事録等については、公開することができるという精神じゃなくて、都合の悪いことがあればそれは協議会の中で相談をして決めていただくけれども、できれば広く公開した方がいいんだと、こういう精神ではないかと、このように思います。 さて、それに関連いたしまして、もう一つ重要なポイントが残っております。今回の法改正は全体…