加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○加藤敏幸君 ベトナム、カンボジアでは、その国の普通の皆さん方がどう我が国の援助を評価されているかということに関しましては、団としては、ちゃんとそのことが表示がされているかという、プレートとか銘板がきちっと表示されているかということはこれは一つ一つ点検をさせていただきましたけれども、大きいのもあれば小さなものもある、陰に隠れてすぐには見付からないものも、それはもう様々でした。ただ、一言で言って、じゃこれが広くベトナムの皆さん方、カンボジ…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○加藤敏幸君 この点につきましては津田先生の方がお詳しゅうございます。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○加藤敏幸君 二か国ということで、申し上げるほど日本のODAの特徴を一般化したことは言いにくいんですけれども、ただ、本当に誠実に地道にということと口数は少なくと、こんなふうなのが日本のODA現地部隊の特徴だったというのが感想です。 それから、中国の影響ですけれども、主要な援助国のランキングにはなかなか入ってこないけれども、特にベトナム、それから言わば中国が国境を接している南の各国に対しては、中国は特段のある種の意図を持って非常に接してい…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○加藤敏幸君 最初に御報告申し上げました中で戦略性という言葉を使って申し上げたんですけれども、我が国益に沿って、また外交の目的、目標に沿った形でODAはまず執行されるべきだというのは抽象的にあると思います。ただ、言われるとおり、国民の皆さん方がこのODAを個々どのように評価されているのか。ここに私は、いわゆる分裂とは言いませんけれども、評価が非常に分散した状況の中で、なかなか一つ一つODAを議論するときに難しいなという思いがあると思うん…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○加藤敏幸君 賛成です。ただ、それを実行するためには相当準備が、それから工夫もやはり必要ではないかと思いますけれども、賛成であります。 もう一つは、やはり私たちが現地に行って、社長の工場見学みたいに、きれいにしていいところだけ見るということではありますけれども、それでもやっぱり迎え入れてくれた皆さん方は大変喜んでいただく、非常にモラールが上がるという側面はやっぱりありますので、そのことを大切にしつつ、御指摘の点については私は賛成だと思い…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○加藤敏幸君 大変難しい御質問だと受け止めています。 パフォーマンスそのものも、これはやはり評価軸をどうつくっていくかということであり、評価軸については、我が国の戦略というものに非常に連動した評価軸、それは各国に対して我が国が何を求めていくかによっても相当違ってきますし、また受け手の国の、例えばベトナムとカンボジアでは非常に大きな差がある。そのときに評価としてどうつくっていくのかということで、評価軸そのものが非常に高く重層的につくり上げ…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○加藤敏幸君 同様でございます。 国民のODAに対する評価に分裂、分散がある、そのことをきちっと統合していくのは国会における議論であり、かつ国会が高い関心を持つことが我が国のODA執行に非常に大きな道筋を開くのではないかと。そういうような意味で、更なる国会での議論を期待をしたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 海上物流基盤強化のための港湾法等の改正について、前回に引き続き質問をさせていただきます。短い時間ですけれども、七十分間お付き合いをお願いをしたいと思います。 私は、前回も申し上げましたけれども、製造業を基盤とする、いわゆる職域を背景とした議員でありますから、日本のこの製造業をいかに復興させていくか、回復させていくかというのが一番大きなねらいであります。産業の発展…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 港湾における過去いろいろな問題があったと、沖仲仕と言われた時代から歴史的な経緯を踏まえて今日に至ったということでありまして、そういう状況をしっかりと踏まえていただきまして、また、労使が三百六十四日二十四時間稼働というのは、これ半導体工場と全く一緒でありまして、半導体工場は設備更新のときに休みになるというメンテナンス日があるわけですけれども、ここまで一生懸命努力をしているということでございますので、そのことを踏まえてやっぱり…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 差し当たって悪い傾向はないということでございますけれども、さらに、ある意味で監視をやっぱり続けていただきたいし、教育訓練等しっかり支援するということもお願いをしておきたいと思います。 さて次に、今回の法改正では、経済特区で試験的に実施した施策を全国展開していこうという項目が二つございます。こういった政策の展開は確かに一つの方法論であると、このように思いますけれども、しかし特定の、特別の条件下で成功したものがほかの場所でうま…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 職安次長はもう、ありがとうございました。 そういうことで政策評価して非常によかったとお褒めをいただいたんで、ほかのところでもきっとどんどんどんどん使ってもらえるだろうということでこういうふうな提案になっておるんですけれども、私が申し上げておるのは、それは営業の口上でしょうと。いい製品ができた、これはテストマーケットではうまくいったと。しかし、そのときに、もっときめ細かく、各対象のところに行って、そのことを導入してくださいと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 足で稼ぐ霞が関ということで、是非頑張っていただきたいと、このように思います。 次に、我が国の港湾が真に国際競争力を持ち得るかと、こういうテーマで少しお話をお伺いをしたいというふうに思います。 港湾の国際競争にとって我が国、まあ強力なライバルの一つとなっている上海では、昨年十二月に洋山という、太平洋の洋に山、洋山深水港という巨大なコンテナ港が開港いたしました。コンテナの年間取扱量は二百二十万TEU、二十フィートコンテナ一個分…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 そういう決意で、決意だけではなくて実績を是非上げていただきたいと、このように思います。 少し視点を変えまして、私は忘れてはならないポイントの一つの中に海運モーダルシフトの推進があると思います。これは単に地球温暖化対策ということにとどまらず、海運によって内陸輸送の物流のコストダウンが行われれば、製造業の競争力大幅アップにもつながることになると。そのためには、港と道路の問題だけではなくて、港と鉄道をつなげるための港湾設備が急が…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 先ほど大臣の方から、三〇%のコストダウンを目標にということを力強くお話をしていただきましたけれども。 そこで、私は民間でずっと仕事をしておりましたもので、社長が三〇%のコストダウンと言うと、すぐ専務、常務は、それは一体どういうふうなコストの内訳になっておるのか、そしてそのコストの項目ごとに、じゃ、どれだけ下げていくのか、Aというコストは半分にできるのかできないのか、じゃBは、これはもう五%ぐらいしかできませんね、Cに至って…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 会社でいえば、ただいまの答弁は、常務の、営業常務の、社長、販売台数増やすから一個当たりの単価は安くなりますよと、こういう説明になるわけですけれども、これ民間会社じゃそれだけじゃ足らぬと。やっぱり製造プロセスを、棚残はどうなっておるんだとか、材料費の仕入れコスト下がらへんかとか、そういうふうなことを含めてやっぱり利用コストというのは下げていくという努力をしていただきたい。 今日は国土交通省に対する経営指導の時間じゃないですか…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 まあ財務省はいろいろうまいこと言ってとは言いませんけれども、一回くわえたものは放さないと、こういうことだと思いますけれども、まあここで議論してもしようがないので、やはりしっかり議論を今後していただきたいということを申し上げたいと思います。 さて、埠頭公社の民営化問題につきまして幾つか御質問をさせていただきます。 まず端的に言って、財団法人のまま、あるいは公社のままではなぜいけないのと。現在の行政の仕組み、規制がどのように事…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 じゃ、そのことを前提にして、効率的な運営をするということからいったら、私はやっぱり人の問題が一番大きいんでしょうなと、こうなると思います。例えば、今の埠頭公社のように、経営感覚においては民間的でない方々が、いわゆる自治体から出向、派遣、こういう形で来ておられていると、それが株式会社にすれば名刺も変わるし。しかし、やっている人は替わらないということであれば、人は替えずに形だけ変えるということでは、本来その目指すところが達成さ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 これは新しく株式会社化された経営陣、その経営の主体的な意思で行われるということですから、いつもそう言って逃げられて、それ以上はつかまえられないということで議論は途絶えるわけですけれども。しかし、結果的にこの株式会社化、民営化というものがどれだけの成果が出るかというのは、これは二年たち、三年たてば、これは経営的な数値として出てくるわけですから、そのときに、じゃ、ここで議論したことがどうだったんだと、もうそのときには法律ができ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 それは普通の会社でも外部監査はやっておるわけですけれども、それでもライブドアの問題が起こるわけですから、そういうようなことをやっぱり、ちょっと私はしっかりと受け止めておいていただきたい。受け止めるだけでも、これは間に合うのかなということですけれども、これはまた次回の議論になってくると思います。 さて、未利用埋立地の処分の期限緩和の問題ということがございますけれども、まず全国的に見て現時点での未利用埋立地の実態、特に十年制限…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 そこで、具体的な事実といたしましては、横浜港の商業業務施設用地三・四ヘクタールのうち、これはまあいろいろな社会経済情勢変化等により、クラブハウス用地、サッカーのですね、クラブハウス用地として一・八ヘクタールをこれは賃貸と。十年間の貸付期間ということで、その賃貸料が月額一平方メートル当たり七百円ということで、この土地は平米当たり譲渡処分予定価格が三百二十四万円、坪ですると約一千万円と、こういう予定処分価格だったのが、今いろん…