加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 そこで、少し視点を変えさせていただきまして、私は、国土交通省における改革、こう言った場合に、今いろいろ申し述べられました、確かに多くのテーマに取り組まれた、あると思います。しかし、基本的には既得権益をどうなくしていくのか、既得権益との戦いが国土交通省における改革の私は本丸ではないかと、このようにも思うわけであります。 確かに、一般会計の公共事業費は大幅に減ってきております。しかし、膨大な特別会計の問題ということは残されてお…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 私は大臣の考え方あるいは実績について異を挟むということではないんです。ただ、今やっぱり優先度をどう考えるかというのが政治そのものだとこう言われたわけで、その優先度を考える中に、今国会では国民の安全、安心と、これがやっぱり優先度の中で基軸としてしっかり確立されるべきだと、これが私どもの主張であり、やっぱりポイントだと。そして、このことは私はそんなに差はないんではないかということを思いつつ、次の質問に入っていきたいんですけれど…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 つまり、被害者保護がこの制度の最大唯一、目的であると、こういうふうなことでございます。 そこで私は、この自賠責責任において、問題は任意が入っていない、自賠責保険だけに入っているケースということで少し考えていただきたいんですけれども、被害者が悲惨な状況に追い込まれる制度的な問題の一つが、傷害の場合の給付金において後遺症のない場合の限度額が百二十万円になっている点だと、このように考えておりますし、私の支援者からもそういう声を、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 つまり、一五%ぐらいが百二十万円で収まっていないと、こういうことでございますね。収まっていない場合はどうなるのということが、被害者保護がそこの一五%の人たちについてどういう形で貫徹されているのかということが本日の私のこの質問の趣旨でございまして、つまり限度額が百二十万円ということで、やっぱり被害者が大変な目に遭っているという私は事態があるんだと。 そこで皆さん、現在、病院、病院というのはいろいろありますけれども、多くの場合…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 その任意保険の普及率は七一・一%、平成十六年三月。これは自動車共済を含めて八〇%弱であるというふうに認識をしております。いろいろと制度の改正が行われて、ひき逃げ無保険者による事故の被害補償など、いろいろ充実されてきたことも事実でありますけれども。 しかし、今の答弁を聞く限り、カバー、保護されないケースがやっぱり発生しているということですし、そういうことを審議会でどういう審議をされているのか分かりませんけれども、やっぱりそれ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 是非、苦しんでいる皆さん方に光を当てるような、こういう小さな改革も大臣には取り組んでいただきたいと、こういうふうなことを申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 次は、モーダルシフトの推進ということでございます。 鉄道、海運のモーダルシフトの推進が言われて久しいということでございまして、大臣所信においても、道路交通の円滑化、海運、鉄道の活用や物流総合効率化法の活用等のグリーン物流の推進ということも述べられておられまし…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 まあモーダルシフトの宣伝とは言いませんけれど、場をいただいたというのか、大臣に適切な発言をしていただいたと思いますけれども。 私は、モーダルシフトというのは、環境の視点だけではなくて、国土交通体系を俯瞰したときのベストミックスというこれは視点があるということで、これはまた別の機会に私、時間を掛けてやっぱり議論すべきだと思います。 今日は、やっぱり環境を前面に置いたモーダルシフトと、こういうふうな議論で行って、その中で、今言…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 是非しっかりとした取組をお願いをしたいと思います。 次に、耐震構造計算偽造問題にも関連をして、特定建築物の耐震改修の促進等について御質問をしていきたいというふうに思います。 まず第一に、こういう質問は余りないと思いますけれども、阪神・淡路大震災において倒壊したりあるいは傾いたり、そういったマンション等の建物の、そういう原因分析がきちんとされたのかどうか、お伺いをしたいというふうに思います。耐震構造に問題があったのか、あるい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 失礼しました。
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 その点は私としても評価しておるわけであります。 ただ、これはまあ私、自分の経験の中で感じたことでありますけれども、結局、耐震偽造問題で、一連の報道の中でヒューザーの小嶋社長が発言をした中で私が一番引っ掛かったのは、ある場面で、この偽装問題は今公表せずに、実際の地震が来たときに明らかにするということにしてほしいと、これをばあっと報道したわけですよ。そのとき私は感じたのは、ああそうなんだと、地震が来ない限り、強度不足であっても…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 実は、この耐震偽装問題について細かな質問があったわけですけれども、これは山下議員の方の質問、答弁の中も少しありましたので、ダブってやることはないなということで割愛をさしていただきたい。用意された局長さんにはもう大変申し訳ない、出番がなくて大変申し訳ないんですけれども。 お許しをいただき、少しこの偽装問題と絡めて次の、ちょっと大臣が今答弁いただいたことが、ちょっと前後することになるんですけれども、私は…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 という状況にある中で、私どもの方は建物の安全と国民生活の安全をどうするかということで、建物の安全という視点に立って今国会もいろいろ議論をしておるわけですけれども、是非ともここのところはしっかりとした対策をやっぱりやることが重要であるというふうに思いますので、先ほども御見解をいただきましたけれども、再度、大臣の決意表明というとすぐあれですけれども、私はここをしっかり国民に安心感を与えていただきたいと、こう思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 命と生活を守る重要施策として、緊急事態、こういう思いで取り組んでいただきたい、ここは我が党も更に加速したような対策を取るべきだと、このように思っていますけれども、それはまた後日に置きまして、時間の関係で次にスーパー中枢港湾についてお伺いをいたします。 なかなか港湾について国会で議論されることはないわけですけれども、我が国の港湾の競争力が著しく低下をしておる。シンガポールだとか上海とかには負けていると。そういうふうないわゆる…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 これもまた大事な日本の拠点で、私やっぱり物流というのは、特に製造業、物づくり日本にとってやっぱり大切な、これは前、決算委員会で大臣とも大分やり取りしましたけれども、ことでありますので、是非とも民間の製造業は皆会社の中で必死になってコスト削減やっておる、これで日本を支えているんだと。外の周り、塀の外のコスト削減、物流から始まりまして行政コストも含めて、それは周りの私たちが頑張らなきゃいかぬのではないかという視点で更に御努力を…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 言ってみると、もうそろそろサチュレートというんですか、飽和状態になり、ただそれらの空港の効率化を図り、目的とした地域振興であるとか交通の効率化だとかそういうふうなことを考えていくと、やっぱり首都圏空港の整備というのはいつまでたっても残っておりますなと。ここをしっかりやらなきゃ、せっかくたくさん造った地方空港の値打ちも上がらないということはもうはっきりしておるわけでありますので、この辺り首都圏空港の整備についてお話をいただき…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 膨大なお金を投下をしているという状況にある、この辺も質問を用意をしておったんですけれども、関空の二期工事を含めて、さてどう算段をするのかという大きな課題があるわけですけれども、私、決算委員でもございますので、これはまた決算委員会でしっかりと、参議院は決算をしっかりやるということでございますので、どうぞ準備の方もしておいていただきたいということで、割愛をしたいと思います。 最後に、公共事業の問題でございますけれども、国土交通…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 予定しました質問終わりましたので、以上であります。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 民社党・新緑風会の加藤で──民主党でした。最近、民主党と使いにくい雰囲気があって。済みません。 多田参考人にまずお伺いをしたいと思います。 今日は政策の実践レベルでの大変貴重なお話を聞かしていただきまして、興味深く、また非常に感動しながらもう聞いておるんですけれども、やはり首長さんといいますか、実践される最高責任者の皆さん方の思いだとか政策の目指す方向だとかあるいはマネジメントスタイルだとか、そうい…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。まとめて質問するトップバッターで、簡単に申し上げますけれども。 一年前に内閣府の副大臣と議論をさせていただいたので、今日は後任の大臣、山口副大臣に御質問したいんですけれども、政策評価の議論をしまして、今まで政府が取ってきた少子対策、少子化対策というものが政策的にどういうふうに機能しているのか、どういう視点で評価できるのかという議論なんですけれども、引き続いて、今日はちょっと言葉を換えて質…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○加藤敏幸君 まあ、これ以上のことはなかなか。また来年に。