加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 後始末としての適切性ということだと思うんですよね。ほったらかしにしてもしようがないから一円でも稼いでいってそれを役に立てるということは、それはそれで私は経済的な合理性があると。ただ、何でそんなに広い何ヘクタールものがペンペン草が生えなきゃならないのですかというところの問題が一番大きいし、納税者の立場でいえば、何百兆円もの借金が抱えているその一つの原因に、使えもしない土地を埋立てするために必死になってそのお金を使ってきたんで…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○加藤敏幸君 終わります。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。提案されております運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案に関しまして、民主党・新緑風会を代表して質問をさせていただきます。 まず、この法律改正の契機になりました昨年四月のJR福知山線脱線事故においてお亡くなりになりました百七名の方々に哀悼の意を表したいと思います。あわせて、負傷され、現在も身体的苦痛や、PTSD、心的外傷後ストレスなど精神的な苦しみを負っておられる五…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 私は、この委員会は非常に大切な議論をやっていくやっぱり使命があるという、そういうふうな思いでただいまの大臣の御答弁はそのまま率直に受け止めたいと、このように思っていますし、経営トップがどういう姿勢で安全に臨むかということはまた後段の質問の中でも意見交換をさしていただきたいというふうに思います。 私は、家田東大教授を参考人としてお話を聞きましたけれども、いろいろ大切なお話をされた中に、やはり労働と組織、これ我が国が、私はもう…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 私は大臣と異なった立場でもないし、今言われたとおり、もうお互いに一〇〇%そのとおりですと。しかし、そのことができてない現実があったから事故が起こっているし、先ほども言われたスカイマークにしても、正にどう考えているんだと、こう言いたくなるということですから、私はそういうことを、利益追求の前に安全第一なんだと、その安全をおろそかにしたら会社つぶれるよと、何千人という社員が路頭に迷うよということを、正に現実、もう骨の髄までやっぱ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 今日時点では、そういうふうな法的な措置をとるということが私はある意味では適切だし、必要性が高いというふうに思いますけれども、民間で育った私の感想を申し上げれば、そこまで国土交通省に手取り足取り言われなきゃできぬのかいなと、そんな恥ずかしいことはないでしょうと、そんなことを自分たち、主体的にちゃんとやっていくというのが、本当はこれが運輸で事業をやっている事業者としてのプライドではないかという思いもあるわけですけれども、そうは…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 この法律については私は激烈な応援団ということで今お話をさしていただいておるわけでありますけれども。 したがって、安全に対しては陸海空、やっぱりびしっとした考え方が変わったんだと、この法律施行によって、ということを、国民の皆さん方もそうなんだと、安全について世の中のパラダイムはこれで変わったんだと、こういうふうなことを正に、君子豹変するという言葉がありますけれども、もう鮮やかに、世の中、安全に対する取組が変わったと、これが認…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 次に、安全対策の徹底を考える場合、安全対策のコストとそれから事故対策コスト、これを比較するということを一回やってみる必要があると。 これは大臣のお話の中にも少し出てきましたけれども、これは結論からいえば事故予防コストの方がはるかに安いと、結果からいえば、こういうふうなことだと思います。予防コストの方がはるかに安いんだというふうなことで、安全予防のためには投資や対策を惜しんではならない、使った金という…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 現時点での損害がそのような莫大な金額であり、今後も増えるであろうし、これは直接的に算定できるマイナスであって、それ以上に企業イメージなり、まあいろいろあるんです。 これも考えていくと、これ株主からいったらどうなんだと。これはやっぱり株主は怒るし。そういうふうな意味で、やっぱり経営者が持つこの事故による経営責任というのは、人の命を失った、そして多くの人にけがを与えたという、これお金に代えられない、そういう大きな責任と同時に、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 これからの検討項目ということで、今日時点でそうそう具体的イメージはなかなか出しにくいと、こういうことだというふうに思います。 やっぱり体張って安全を確保するという、そういう方なんでしょうね。そして、現場は分かっていますと。現場のことも分からずに安全統括管理者になってもこれはしようがないなということから、おのずからイメージが出てくるんじゃないかなと、こういうふうに思いますけれども。まあややもすると、こういう安全統括責任者を置…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 今日は、このテーマについてはこの辺で、次の質問に移りたいと思いますけれども、今回、航空法の改正では、安全上の支障を及ぼす事態の報告義務が新たに課せられております。今日段階でも我が国航空会社のトラブル、ミスが続発をしておりますけれども、これはもう先ほど小池委員の御指摘のとおり、今日の新聞にも載っておったと、こういうことであります。この制度がスタートすればかなりの量の情報が国土交通省に上げられてくるものと思われます。 そこで、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 余分のことですけれども、やはり現場を分かった人でないと仕事が、私一番言いにくい言葉ですけどお役人的になるよと。だから、そこのところが単に員数合わせとは言いませんけれども、いわゆる従来の霞が関の考え方で人を置きましたということだけでは私はやっぱり不足があるし、そして、やっぱりこの上がってきた情報の背景、そのことをやっぱり洞察できるそういうレベルの人を置かないと、単に情報をくるくる回しましたと、他社にも全部やりましたと、そうい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 次に、ヒヤリ・ハット情報に関連してお伺いいたしますけれども、これもよく言われていますハインリッヒの法則に基づき大事故を未然に防ぐ安全活動の一つとしてヒヤリ・ハット情報の活用は重要であります。しかし、これもまた製造業においてはまあ日常当然のことのように取り組まれております。運輸産業においても多くの事業所でこの取組が行われていると、このようにお聞きしております。 問題は、職場でヒヤリ・ハット情報が的確に吸い上げられるかどうか、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 さらに、関連をいたしまして、運輸安全マネジメント態勢構築に係るガイドライン等検討会が二月十五日にまとめられました安全管理規程に係るガイドライン、これがございますけれども、その九番目の項目に関係法令等の遵守の確保が挙げられております。この項目では、当然企業トップや安全統括管理者の責任の範疇にありますけれども、このコンプライアンスの問題は内部告発との関連で少し議論をしておかなければならないと、このように考えます。 企業トップや…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 ただいまのお答えは、公益通報者保護法にかかわる問題と、それには当たらないけれども、現場におけるヒヤリ・ハット情報についても情報者が、そういうふうなことを言う人が不利益に当たらないように当然各企業とも努力すべきだと、二つのそういう内容が含まれていたというふうに思います。 そこで、少し事例で申しますと、二〇〇一年に食中毒事件を起こしました雪印さんが、その後、社内通報制度を確立をいたしまして、新聞等で紹介されておりますけれども、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 調査委員会の皆さん方に、あなた方、本当に独立しているのと、こう質問したら、独立してますと。していませんと答えたら、これ、大ごとになりますから。そういうような意味で、お答えはもうこれは予想したとおりだし、それ以外ではないと、こう思います。 ただ問題は、十年、二十年という、こういう長い期間を掛けて本当に遺族の方、そして被害に遭った皆さん方、そして国民の多くの方が納得ができる報告書だ、なるほどな、やっぱり解明されて、そして対策に…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 さて、航空の安全性確保を図るという場合に、私どもは航空管制業務における安全確保も重要視しなければならないと、このように考えております。 先週の二十日に東京地裁で、航空管制のミスによる日航機ニアミス事故の刑事責任について無罪とする判決が出されました。先週の当委員会でもこの判決の是非について、まあ是非というんでしょうか、受け止め方についていろいろと議論がございましたが、基本的には空の安全にとって航空管制業務の的確な運営が不可欠…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 最後に、連続立体交差事業についてお伺いをしたいと思います。時計を見ながら、あれですけれども。 これは、小池委員の御質問と重複する部分もございましたので、余り同じことを議事録に載せるという必要もないとは思います。そこで、これまでの踏切対策に関する取組状況等につきましては既にお答えがあったというふうに思いますので、これは省略をさせていただきたいというふうに思います。 この踏切における事故発生というのは、踏切がなければ起こらない…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○加藤敏幸君 一応予定いたしました質問は以上で終了をさせていただきたいと思います。 最後に一言、この国会は安心、安全と、特に乗り物の安全をしっかり確保して国民の皆様方の不安にこたえると、こういうふうなことでございましてこの法律案が提起されました。問題は、仏作って魂を入れず、この法律に本当に魂を入れるというのは皆さん方の決意と行動に懸かっているということで、我々も大いに御支援を申し上げたいと思いますので、是非とも御健闘をお祈りいたしまして…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○加藤敏幸君 おはようございます。 山下先輩議員に引き続きまして民主党・新緑風会、加藤が大臣所信に関しまして質問をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、北側大臣は平成十六年九月に国土交通大臣に就任されて、一年半にわたり小泉内閣の中で要職を務められておりました。そこで、その小泉内閣の旗印である改革が国土交通省の行政の中でどのように実現されてきたのか、お伺いしたいと思います。 大臣所信では、社会資本整備の効率化…