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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 国土交通委員会 第14号

○加藤敏幸君 残りの質問もわずかになってまいりました。 視点を変えまして、鉄道駅のホーム管理について、この委員会を傍聴しておられました方から感想が述べられました。最近、駅によってはホームに売店やら立ち食いやら、新大阪駅には一杯飲み屋さんまで、いろんなものがどんどんどんどんできてきて、ホームが本当に狭くなっておって、障害者でなくても危なっかしいんだと、そういう視点で商売優先じゃないのか。それから、いろんな、売店だって、新聞だとか納品だとか…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 国土交通委員会 第14号

○加藤敏幸君 私は、国土交通省として国会における答弁としてはそれが一つのぎりぎり、限界だとは分かりますけれども、しかし広く国民の皆さん方が感じている危険に対してどう対応していくのか。それは国土交通省が強権的に鉄道管理者を、もう鼻面を引きずり回すというようなことはこれはできませんけれども、しかしこの法律が目指すものは何なんですか、そしてなぜ権利という言葉がこの法案の骨格に据えられないんですかということを議論したときに、それは国土交通省の皆…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 既に、基本的な項目につきましては本会議において代表質問を行っておりますので、本日は、具体的な課題、あるいは本会議場での答弁でなお不明確というよりも、私としては不足だったと、そういうふうなこと等について今日は議論を深めると、そういう視点で御質問をさしていただきたいというふうに思います。 本件のこのバリアフリー化法に入る前に少し御意見等を申し上げたいと思いますけれども、甚だ私としては残…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 前段の問題につきましてはただいま公取が審査中だと、こういうふうなことでございますけれども、その審査を待つことなく、私は大臣自らの手でやっぱり事態の解明をしていただきたいと。私は、大臣が法曹家であって弁護士さんだということを聞いておりますので、是非ともそこはお願いをしたいということと、再就職の問題については、これは民間企業でも工夫しているんです。常務以上の役員については再就職をさせずに顧問という形で処遇はしますと、しかし関連…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 ということで、いろいろと整理をしていただいたということですから、言ってみると、やっぱり高齢者の方、障害者等の皆さん方自身が、あるやっぱりこれは限界がありますけれども、移動の自由を得るということは、これは堂々と、堂々とやってくださいと。そのときに気後れしたり、ちょっと乗車拒否に遭ったときに仕方がないかなとかそういうことではなくて、堂々と声を上げてくださいよと。せっかくこのバリアフリー化という前進させる法律があるなら、やっぱり…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 障害があったとしても、移動の自由を確保するようにと。差別があってもという言葉でしたけれども、それは障害があってもという意味だと思いますので、はい。

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 あっ、そうですか。ちょっと、これは議事録に残りますから。

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 ええ、ちょっと少し。

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 はい。それでは、そういうやっぱり権利に根差してということについては、これからこの法律が仮に決定、採択されたその後、各国民の皆さん方にPRするときも、もうそういうふうなことがにじみ出るような努力を、是非公知していただきたい。これはまた、他の委員の皆さん方からもこれから要請があるかも分かりませんけど、私は、その点で次の質問に移りたいと思います。 次に、バリアフリー化の事業推進においては地域自治体のやる気、熱意が重要であることは…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 基本構想についてもう少し深めたいと思います。 要は、基本構想を作ればいいということではないと思います。本年一月に出されました総務省行政評価局のバリアフリーの推進に関する行政評価・監視結果報告書では、意外な調査結果が明らかになっております。つまり、基本構想を策定していなくてもバリアフリー化の対策がきちんとできている市町村が結構あるということであります。こうなると、基本構想が必須条件であるのかどうかという点を含めて、基本構想自…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 局長は私と同世代でして、やっぱり霞が関のお役人も私らぐらいの年代になってくるとさばけてきてというんですか、非常に民主化しているなと。古いタイプのお役人の答えならそういう答えじゃなくて、今お答えになったのは、要はこの基本構想が本当に値打ちを出すのは参加型だと、参加型の基本構想にして初めていいものができるんだということを私はおっしゃられたということであって、ということを私は大切にしてこれからやっていただきたいということで、エー…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 そういったホームでの事故が起こっているということで、それらの対策として最も効果的なのはいわゆるホームドアの設置ということではないかというふうに考えています。このホームドアの設置につきましては、例えば鉄道自殺防止という観点、これも鉄道事業者にとってはかなり必要性の高い事柄であるというふうに思われます。 ただ、ホームドアの設置には膨大な費用が掛かりますし、いわゆる工事期間中の問題とかいろいろ、スペースの問題とかいろいろ多くの困…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 是非とも積極的な展開を要望しておきたいと思います。 次に、視力障害者の運転免許の制限緩和について、今日は警察庁の方、お越しいただいていますので、少し御質問をしたいと思います。 私は本会議の質問で、設備や建物、乗り物のバリアフリー化を進めていくことの必要性を非常に強調したわけですけれども、それと同時に、高齢者、障害者等の皆さん方の移動する能力を、個々の移動する能力を高めていくための施策の重要性も指摘をさせていただきました。そ…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 まあまあ、これ以上ここで押し問答して前進するんなら一時間でもやりたいと思うんですけれども。 ただ、私は、言われたように、必ずしも日本のこの基準が厳しいという印象を受けておられないと局長はお答えになったけれども、私が手元にあります資料を見ますと、やっぱりEU、イタリア、フランス、スウェーデン、アメリカ、ニュージーランドは両眼視、これは視ですね、視力、コンマ五、日本はコンマ七と、こういうふうなことで、この資料で見ればそんな、印…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○加藤敏幸君 では、各産業とも力を合わせてやっていくということで、本日の私の質問はこの程度として、残りの件につきましては次回またみっちりやらしていただくことで、終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/04/14

164参議院 本会議 第16号

○加藤敏幸君 民主党の加藤敏幸でございます。 民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律案について質問いたします。 今から三十年前の一九七五年十二月、第三十回国連総会は障害者権利宣言を満場一致で採択いたしました。宣言では、障害者はその人間としての尊厳が尊重される、生まれながらの権利を有する、そして、障害者が最大限に多様な活動分野においてその諸能力を発達させることを援助し、できる限…

民主党・新緑風会2006/04/12

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○加藤敏幸君 加藤敏幸でございます。 こういう機会を与えていただきまして大変有り難いのですけれども、ただ、派遣したときから、また決算委員会でも幾つかのやり取りをした後々も今のこの時点まで、このODAについて考えれば考えるほどなかなか問題の、難しいといいますか、あるいは非常に複雑な構造を持っているのではないかと、このように思いつつ、団の報告につきましては、この立派な報告書の中の六十一ページ以降、小泉顕雄団長を含めまして詳細な報告がございま…

民主党・新緑風会2006/04/12

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○加藤敏幸君 現場主義ということで、私のように民間で育った人間からいえば当然のことであって、現場で情報収集し、現場で判断をしていくということではないかと。そういうふうな意味では、ベトナムにおける四者のチームワークというのは、ベトナムにおける現地化という意味では非常に進んでいるというんでしょうか、成功している事例ではないかと、このように受け止めました。 ただ、一言言わせていただきますと、なぜベトナムはうまくいっているんだと、そのことの原因…

民主党・新緑風会2006/04/12

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○加藤敏幸君 何で難しいことばっかり聞かれるのかな。済みませんね。 高野先生の御見識といいましょうか、質問の都度私も実は後ろでお伺いをしていて、なるほどというふうに何回か思ったことがございます。 各国とも歴史なり伝統のやっぱり背景、基盤の中からしみ出るような形で非常に自然な形で戦略というのが出てきているし、逆に言うと、アフリカに対して最も責任を持たなきゃならない国、それがむしろ、過去の償いとは言いませんけれども、その上でODAというもの…

民主党・新緑風会2006/04/12

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○加藤敏幸君 武見先生の御質問に対しては、この報告書の七十三ページ、七十四ページに実は記載がありますけれども、石川プロジェクトというのが、ベトナムが共産主義からドイモイ政策によって市場経済体制に移行するときに、言わば石川教授を招いて、二十名ほどのチームで、今後ベトナムとしてはどういう発展計画を立てていったらいいのかということについてすばらしいアドバイスをしており、かつベトナム政府はそのことを取り入れて我が物にしたと。したがって、それはい…