加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。藤原先輩議員に引き続きまして、関西三連続、質問を続けたいというふうに思います。 まず冒頭、この行政改革というテーマは、私のような労働界で仕事をしてきた人間にとっても長年の課題であったわけであります。土光臨調時代、既に一九七〇年代から、私どもはこの行政改革あるいは行財政改革について政府に対しても要望を続けてきたと、こういうふうな立場でございます。 また、私は、労働組合の労働戦線の統一と…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 まずはそういう御認識だということをスタートにいたしまして、先ほど雇用者である納税者の視点と、こういうふうに言われましたけれども、私は、この労使関係において組合の在り方ということも非常に重要でありますけれども、一方、使用者責任、この使用者責任の所在、これも明確にしなければならない、また使用者責任を遂行する組織体制の整備を行わなければならない、このように考えております。 そこで、仮に公務員に労働基本権を付与するとなると、具体的…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 現状における中馬大臣としての御答弁はそういうふうな内容になるだろうということも想定はされておりましたけれども、しかし、私も三十五年間、現場の労使関係からナショナルセンターの労使関係を含めていろんなレベルの仕事をしてきたわけでありますけれども、私はやはり本当に質の高い公共サービスを、少ない人員で簡素にして効率的な行政をやると、そういうふうなことのときに、一つ一つの公共サービスを実行していく働く公務員一人一人がどういう意識を持…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 私の意見を簡単に言えば、組合にも当事者責任をやっぱり果たしてもらいたいと。この厳しい環境の中で、本当に信頼される公共サービスを担う公務員改革をやろうといったときに、基本的には労働基本権、この問題をなくして私はなかなか答えは出ないと思うんですよ。労働基本権の回復もなしに、しんどい仕事だけやってくださいとそう言われたときに、それを担っていく人なんて出ないですよ。 という意味の、私は、そこを政府、全閣僚、やっぱりしっかりと認識し…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 少し前進したかなと、こういうことで思います。 私は、政労協議という言葉を政府がお使いになったことについては非常に評価をしているんです。これ、私がいたころは協議なんという言葉はとんでもないと。政労会見という言葉を私たちで使っても、政府としては、会見ではない、それは通称だと。何だと言ったら、これはお願いだと、そういうふうなことで、要請だと、こんなふうなことだったわけであります。 そこで、次に、ILO条約の勧告問題との関連で少し…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 相手があってされていることですから、これ以上国会の場でその内容については言及する必要は、今日はないというふうに思いますので、いい成果を是非まとめていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 では次に、ILO条約に関しまして川崎厚生労働大臣に御質問申し上げます。 小泉内閣が国連常任理事国入りに非常に執念を燃やして頑張ってきたわけでありますけれども、それに比べて、国際機関であるILOに関しましてはなかなか芳しくない…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 そういうふうな政府の基本的な姿勢を前提に、次に竹中総務大臣にお答えいただきたいんですけれども、ILOは二〇〇二年十一月二十一日に公務労働者の労働基本権の付与、労使協議制の確立などに関して、日本政府がILO第八十七号条約、そして第九十八号条約に適合する国内法制の改革について勧告し、その後も二回、合わせて三度の勧告を行ってきたと、こういうことでございます。 私は、政府がこの勧告をどのように受け止めてきたのか、あるいはこの勧告を…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 このILOの問題というのは結構奥も深くて、そう短時間に白黒という議論だけではないということは私も理解をしております。各国とも、批准はするけれども適用はええ加減と、そういう国も現実あることはありますし、我が国は、特に国内法整備との関係については世界の中でも一番厳しい私はオペレーションをやっているということもあります。 ただ、今大臣が答弁された、ILO理事会が公務員の労働者の皆さん方とお話をしなさい、促進をしなさいという点だけ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 じゃ、今その論点になっているこの中間報告、ILO理事会は三月二十九日に結社の自由委員会中間報告を採択をしたと。これに関しまして中馬大臣の方から、四月二十六日の本特別委員会において、この中間報告を政府に対しまして組合を始め関係方面との十分話合いをするような要請をしたものと理解をしていると、こういうふうな答弁をいただきました。 全体の答弁の流れがありますから、ここの部分だけ切り取って云々をするというのは決して私はフェアではない…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 そういう文脈の中で、今月内ですか、連合と第三回目の政労協議を開かれるということに私は理解をし、是非ともすばらしい合意内容をつくり上げていただきたいということを再度申し上げておきます。 それで、もう一つ、大先輩中馬大臣に確認をしたいという点があります。既に政府の皆さん方は、先ほど来ございます連合との協議の場で労働基本権を付与する公務員の範囲について検討をすると、こういうふうに確認をされまして、まあまあ検討をされているというこ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 ニュートラルという言葉がやや関係者の間にちょっと分からなくなるなという、なかなか相当に老獪な言葉だなという部分は思いますけれども、しかし、私が申し上げました、種別によっていろいろあるということについて否定はされなかったということでございますし、まあまあこれから先の議論なのでということで今日は理解をしたいと思いますし、蛇足でありますけれども、人事院勧告制度というのは労働基本権を与えない代わりの代償措置と言われますけれども、あ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 谷垣大臣、何かありますか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 お三方の大臣、多々ますます弁ずで、更に時間があればと思いますけれども、ありがとうございました。 最後に谷垣大臣がいみじくもお触れになったノンキャリアという皆さん方ということでございまして、私は、キャリア制度を語るということはノンキャリア制度を語るということであり、また現実、地方公共団体においては学歴別採用基準のみで、キャリア、ノンキャリアという区別なく運用、登用しているというふうにも聞いておるわけであります。 そこで竹中大…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 ノンキャリアの皆さん方にねぎらいの言葉もあったと思いますけれども、言葉だけじゃなくて、私はそのことが、本当に流した汗が報われるようなやっぱり制度を、私はこれ運用でやっていると聞いたときはけしからぬなと。運用でやれるんやったら、ノンキャリア制度を含めた新しい公務員制度の運用はやれるはずだということを含めて、私は、ここが大きな課題があるし、やっぱりしっかりやるべきところがないかなと、こう思います。 私も二十何年来、これ霞が関の…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 竹中大臣、何か追加することはございますか。私、委員長じゃないんですけど。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 それで、時間が残り少なくなってきましたけれども、最後に本件について、じゃこの公務員制度改革が、今るる皆さん方、問題もある、いい面もある、しかし何とかせないかぬなと言われたことが現状を混乱さすということでは駄目だと。だから、そことの間合いを計っていくという中馬大臣のお言葉だったんですけれども、じゃその間合いを計りつつ、どのぐらいの時間軸でやっぱり我々議論したらいいのか。あるいはまた、現場の当該の組合の皆さん方も心の準備とかい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○加藤敏幸君 やはり今回のこの法案が、提案するサイドがプログラム法的だと言われるぐらいですから、なかなか、更に踏み込んで国民の皆さん方、有権者の皆さん方に具体的なイメージを持っていただいて、逆に国民の皆さん方が理解をすること、していただくことが非常に大きな私は仕事ではないかと。しかし、そこはなかなかかなわないということで、私どもも大変苦労しておるわけでございます。 本日、この後、市場化テストというジャンルで相当すごい質問を用意しておった…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 本日は、経済産業省を中心にいろいろ御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、中小企業高度化事業の不良債権問題についてお伺いしたいと思います。 この中小企業高度化事業の不良債権問題に関しましては昨年も取り上げさせていただきました。今回、会計検査院の方で十八都道府県について厳密な調査を実行されて、その結果が報告書に詳細に記載されております。ここを中心に御質問申し上げたいと思い…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 ただいま御答弁をいただきました中で数字がございましたけれども、二千二百五十四億円というのは、これは四十七都道府県全体で発生している金額でしょうか。
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤敏幸君 先ほど御答弁の中で、組合を対象に貸付けをしておるわけでありますけれども、組合員の一部が返済を滞ったという場合には全体金額がいわゆる対象の不良債権というジャンルに入ると、こういうふうなことでしたんですけれども、その、じゃ具体的に、二千二百五十四億円のうち、そういうふうな言わば見掛け上膨らんでいる不良債権というのはどの程度、どの規模あるのか把握されているんでしょうか。