加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 国土交通委員会 第2号
○加藤敏幸君 今までいろんな形で御答弁をいただきまして、横浜市、静岡、非常に先進的な事例も紹介をしていただいたと。金がないというのを改修のしないことの言い訳にはさせないと、正に七つ道具はしっかり国全体としてそろえていくんだと、こういう正に外堀をしっかり埋めていくと、こういう施策を展開するということであり、私はそれは一定の評価をしたいと、こういうふうに思います。しかし、にもかかわらず、横浜市においても耐震改修が進まないのはなぜなんだろうと…
第163回 参議院 国土交通委員会 第2号
○加藤敏幸君 北側大臣はお若いし、私はこれから非常に、別に与党、野党分かれて言うわけじゃないですけれども、やっぱり活躍してほしいという思いも国民のためには私はあると思います。今言われたことはやはり総論の問題であって、本当に各論として地域における防災意識が正に独り立ちをしていって、自分の町は自分で守る、これは治安も含めてやっぱり大きな課題を今、日本社会は抱えていると、こういうことだと思います。 昨年の十月、愛媛県新居浜市大生院で土砂崩れで…
第163回 参議院 国土交通委員会 第2号
○加藤敏幸君 終わります。ありがとうございました。
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。民主党の加藤でございます。 まず鈴木参考人にお伺いいたしますけれども、お話を端的に少しまとめてみますと、団塊世代については速やかに非労働力化を図りと、そういうことによって設備投資なり潜在化している労働力が開発されるとか、あるいは若年雇用問題の解決が、そのことが少子高齢化対策につながっていくと、こういうふうな印象を受けたんですけれども、ということは結果として、こういう調査会で議論をするのはいいけれども、…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○加藤敏幸君 今日は。
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸であります。 本日は、物づくり政策全般の一般質問を予定しておりますけれども、冒頭、大臣の方からお話がございましたので、研究剰余金の私的流用問題について少しく御意見も申し上げたいと思います。 経済産業省として続いての不祥事ということでございますが、今回は外部専門家による調査委員会によって更なる調査を厳正に続けられるということでありますので、今日時点においては…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○加藤敏幸君 まあ大臣にこういう思いをさすことはあってはならないと、こういうふうなことであると思います。大臣の決意を多として、本日はここで私は質問を終えたいというふうに思いますので、徹底究明をよろしくお願いをしたいと思います。 さて、今日の私の質問の趣旨は、我が国の製造業の再生と、こういうテーマでございまして、昨年の十一月二日もるるやらせていただきました。引き続き、特に今回は国際競争力と、こういうテーマで議論をしていきたいと思います。 …
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○加藤敏幸君 そこで、お手元に少し資料を配らさしていただきました。これは、国際競争力に関しましてはスイスのビジネススクールのIMD、経営開発国際研究所の国際比較の調査が少し有名でありまして、この調査は産業や企業の競争力というよりも国としての競争力、あるいは日本列島あるいは工場立地上の競争力と、こう言った方が適切だと思いますけれども、六十の国や地域について比較分析したものであります。 今年の五月の初めに発表されました国際競争力ランキング二…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○加藤敏幸君 そこで、国際競争力を上げるための行政の力と、こういうようなことで私はあえて行政インフラと、こういうふうに言わしていただきますけれども、この行政の力をいかにして強化していくかと、ここが非常にポイントであると思います。 先ほどのIMDの調査でも、政府部門の効率性という分析ファクターがございましたけれども、ここは私、一番申し上げたいんですけれども、この効率性、政府部門の効率性というと、頭数を減らせとか、予算を減らせとか、ややそう…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○加藤敏幸君 考え方に差はないということでございますけれども、やはり継続は力なりということでございまして、私もいつも同じこと言っとるなと、こう言われても言われても私は言い続けたいと、こういうことでございます。 そこで、先ほどもお話に出ていましたものづくり白書と、これは六月一日に二〇〇四年版ものづくり白書が閣議決定されました。今回の白書は、「攻めに転ずる我が国製造業の新たな挑戦と製造基盤の強化」が副題、サブタイトルとして掲げられております…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○加藤敏幸君 是非、その物づくり戦略というやつについては内閣の重要戦略として是非ともよろしくお願いをしたいと、このように思います。 そこで、このものづくり白書においては、一九四〇年代後半に生まれた団塊の世代の労働者が一斉に定年退職する二〇〇七年問題についてもかなり詳しく今回言及をしていただいております。私もその団塊の世代の一員として、この部屋にもたくさんおられますけれども、いろいろ感じておるわけでありますけれども、物づくりのための人的基…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○加藤敏幸君 同じ団塊の世代として与野党を超えて努力をしていきたいと、このように思います。 そこで、このものづくり白書は、製造業の海外進出が進む一方で、この五年間の間に国内に生産工場を設置、増設した企業が三四%に上っていることも指摘されております。国内生産によって、消費者のニーズを反映した製品作りがしやすくなるなどの利点を挙げて、国内製造業の空洞化は起こっていないと力強く結論を付けていただいておりますけれども、この国内回帰の流れを更に確…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○加藤敏幸君 私は何も、中国に出ていったあるいはベトナムに出ていった工場を全部日本に取り返すことが一番正しいとは申しておらないわけでございまして、これはもう加納議員の方も御指摘があったと思いますけれども、中国における中間製品のプロセスがやっぱり伸びているという、やっぱりそこは日中間の最も合理的な役割分担という非常に冷静な私は合理的な判断の下で、しかし日本列島自身のやっぱりこのありようというふうなことも十分考えていくという、ある意味で複合…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○加藤敏幸君 中小企業への効果的な支援がこれはもうメーンであるということを大切にしていただきたいと思います。 以上をもちまして私の質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 午前中の平田先輩議員の質問に引き続きまして、私も不正競争防止法を中心に質問をさせていただきます。 この不正競争防止法につきましては、営業秘密の侵害に対する刑事罰に関する規定、これ二年前に改正をされました。今回、この営業秘密に関する罰則の適用に関する基本的な改正が行われることになっておりますし、今後、従業員の転職あるいは個人的な起業、独立とか、また事業連携にとって様々な問題が生ずるこ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 お話しのように、今後とも転職は増加していくということが予想されると思います。 そこで、本人が取得した職業能力とか技術あるいは仕事のノウハウといったものを転職あるいは新たな起業に生かしていくというのは、自由主義経済下の労働市場においては当然のことであると考えます。 問題なのは、この法律が規定する企業秘密、営業秘密との関係であると。特に定年退職者が再就職する場合について考えてみますと、現在の定年制は大…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加藤敏幸君 今いろいろな懸念点が指摘されましたけれども、それらについては引き続き議論を後段で進めていきたいというふうに思います。 その前に、この不法行為の実態について少しお伺いをしたいと思います。 不正競争防止法は、平成五年の全面改正以降ほぼ一年から二年の間隔で頻繁に改正されております。営業秘密の保護に関する改正はつい二年前にも行われました。そして、今回の改正は、前回の改正で見送られた営業秘密の開示に関する刑事罰を退職後や海外での開示…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加藤敏幸君 前回もそうだったんですけれども、質問の前に答えが少し出てきまして、それはそれで結構なことでございますけれども、私の質問の趣旨というのは、やっぱり刑罰をもって処するということについて、これはやはり議会としては慎重にその必要性について説得性のある、納得性のある立証をしていくこれは必要性があると思います。 そういう思いであるとか、そういう声が大きいということだけでは、なかなかそこに私は踏み切るということには至らないことがあるとい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加藤敏幸君 そういう大変ある意味で抑制的な私は対応、慎重な対応をしたということでもあると、非常に今のお話を聞きながら。 さて、そういうふうな流れの中で、今度は不正開示の事実認定ということを、経済産業省の立場ではなくて法務省の立場から少しお伺いをしたいというふうに思います。 この営業秘密の不正取得、不正開示に関する民事裁判でも同様でございますけれども、従業員を引き抜かれて被害に遭った企業側に立証責任があるため、被害企業が告訴してもその事…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加藤敏幸君 なかなか、起こっていないことをあらかじめ法務省にお伺いするということも、これ以上は難しいかというふうに思います。 そこで、犯罪者を増やすということだけがこれは目的ではないと、こういうふうに考えますので、そもそも、法が意図している目的を考えた上で、私は議会としては、この法規制がプラスの面だけの影響を生み出すという視点だけでは不十分だと。逆に言えば、この法規制、これが与える負の影響についても十分私は議論をしておく必要があると、…