加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○加藤敏幸君 私は生まれ付き気が弱くて余り追及タイプじゃないんです。ですから、まあ私が主張したいことは長官は最後に理解をしていただいたと、こう思うんです。 で、くどいようですけれども、この原子力政策なりエネルギー政策の基本というのは、国民がどう理解していただくかと、そして国民の共感がなければ何もできないじゃないですかと、どんなこと言ったって、というところに一番大きなポイントがあるんでしょと。私たち業界から言えば、やっぱりお客様は神様なん…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 次に、電力自由化を含めた、私が考えています、少し、やや勇み足かも分かりませんけれども、少し御質問をしてみたいと思います。 今回、バックエンドコストがほぼ明らかになったことによりまして、電力自由化が一段と進展する中で原子力発電と火力発電の競争の枠組みが明確になってきたと思います。現時点では依然として原子力発電の競争力というふうなものが確保されているわけでございますけれども、今後長期にわたってこの競争…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○加藤敏幸君 どうもありがとうございました。 最後に、今回の法制は、使用済核燃料の再処理に関しまして、二十五年先の世界を見詰めて様々な角度から検証され、原子力発電の姿と役割を示されたものだと思います。しかし、二十五年というのは様々な不確定要素を持っているというのも事実でございます。 現に私たちは、二十五年前を振り返りますと、例えば一九七八年の第五回原子力長期計画では、我が国の原子力開発を軽水炉から高速増殖炉路線とすることを確認をしました…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 引き続き、経済産業省、特に中小企業関連、これを中心に質問をしていきたいというふうに思います。 本会議質問でも新連携の中小企業の質問をさせていただきまして、このシリーズは中小企業を徹底的にと、こういう思いでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事田浦直君着席〕 まず初めに、会計検査院が約二十ページにわたって指摘をされております中小企業信用補完制度の赤字問…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 政策としては大変機能したと、それがゆえの痛みがこういう形で残っているという、そういう分析もあろうかと思いますけれども、しかしながら、この中小企業信用保険、この事業に赤字を埋めるためには中小企業信用保険準備基金を取り崩し、毎年多額の国費をつぎ込んでいるということもこれは事実であります。もちろん、役に立つ予算だといえばそのとおりでございますが、平成十五年度の決算を見ますと、これは財務省所管ですが、保険準備金として九百七十二億円…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 長官の方から一歩先へ行く答弁をいただきましたので、そういうことでございまして、会計検査院の検査報告は信用保証協会の審査体制の問題を指摘していますけれども、信用保証協会の審査体制を充実させたとしても、返済不能となるリスクの高い企業を、これを本質的に見分けるのはおのずと限界があると。そこで、金融機関を経由して行われるということで、今いただきました考え方で、私としては、言わば保証割合を削減するとか、比率を一〇〇%にするのか八〇%…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 それでは次に、補助金等の、私はスクラップ・アンド・ビルドという言葉を使わせていただいていますけれども、そういう視点から少し御質問をさせていただきたいと思います。 この中小企業政策に関して、一〇〇%費用対効果と、そういうふうなことを分析をして政策評価をすることについてはなかなか難しい面もあると思います。しかし、少なくとも政府あるいは自治体が準備した各種の補助金や融資枠が毎年大きな使い残しを発生させているというそういう実態があ…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 そういうようなことで、私どもも精一杯、プラン・ドゥー・チェック・アクションというこの管理サイクルが予算決算でうまく回っていくというのが国民に対する私どもの責務であるというふうなことで、この決算委員会の意義もあるという視点で少し、先ほど事例として中小企業高度化資金、これに触れましたので、ちょっと具体的な質問に入りたいと思います。 平成十四年七月に総務省行政評価局が特殊法人に関する調査結果に基づく通知で、中小企業総合事業団の高…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 中小企業関連の法案がもう既に成立して、これが来ていますから、順番がこれ逆ならもっと迫力のある意見交換になったんではないかと思いますけれども、結果としてそういう形で新しい法律に生かしていったということでございますので、これからもそういう視点で新しい法律がうまく機能するかどうかということに今度は焦点を当てて私どもは決算を見ていきたいと、このように思います。 次に、人材育成の問題について少し質問したいと思います。 中小企業支援機…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 私は中小企業への支援というのはいろんな形であると思いますけれども、これも先ほど成立した新しい法律改正案の中でも人に対するやっぱり支援、そこが一番のポイントだと思います。やはり中小企業、まあ創業支援だとか、いろいろな形で政策のアイデアが出されてきたんですけれども、結局最後にいい人がいるのかいないのか、もう正にそこに尽きてくるということでございますので、そういうようなことで創業支援は人の問題だということで、公的な中小企業支援組…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 フォローアップも含めて充実をしていきたいというお気持ちだと思います。 さて、この指導員の人材確保につきまして、過日の本会議での質問でも申しましたけれども、二〇〇七年問題と、団塊の世代、私もそうですけれども、順次定年退職になってきて、企業最前線からリタイアをしていく人が増えていくと。こういう人たちが実は大変大きなノウハウをいろんな形で持ってきているということから、企業OBの積極的な活用というふうなことも前回いろいろと申し上げ…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 またこれからも継続的に問題提起をしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、太陽光発電の補助政策について、私は補助政策の形としてどういう点を考えなきゃならないのかという一つの事例としても議論をさしていただきたいと、このように思っております。 一般住宅への太陽光発電の普及に関しては、平成六年から住宅用太陽光発電システム導入促進の補助金が支給をされて、これが量産体制への支援効果を生み、併せてメーカー…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 段本政務官には質問通告もせずにいきなり回しまして、どうも済みませんでした。前回もずっと御出席されてましたんで、非常に心強いといいますか、これからもよろしくお願い、私が言うことじゃないんですけど、お願いしたいというふうに思います。 最後に、経済産業省として、平成十五年四月から改正産業再生法の施行に伴い、全国的に中小企業再生支援協議会を設置されたほか、中小企業基盤整備機構が再生ファンドに出資するなど、いろんな形で中小企業の事業…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤敏幸君 終わります。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○加藤敏幸君 民主党の加藤です。だれもいないんなら手挙げたんですけれども、どうも本当にありがとうございました。 八代先生にお伺いをしたいんですけれども、パワーポイントの番号で九番ですか、私どもいただいたのでは五ページ、「子育ての最大の費用は良い就業機会の喪失」と、それからその下に「職場復帰できない雇用慣行」ということで、確かにこのことについていろいろ議論がされてきたし、今もされているわけですけれども、例示されているこのグラフは比較的年功…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○加藤敏幸君 まあ、よろしくないんですけれども、時間が掛かるので、時間が残れば。
第162回 参議院 経済産業委員会 第7号
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 過日、本会議で代表質問をさせていただきまして、その質問に引き続き、具体的な内容等を含めながら中小企業経営革新支援法改正案についてより深めていきたいと、このように思っておりますので、よろしくお願いします。 まず、中小企業の経営を取り巻く状況についてお伺いいたします。 大臣は本会議の答弁で、昨今の景気の調整局面を反映し、中小製造業の景況感にも弱い動きが見られる、それ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第7号
○加藤敏幸君 中小企業を担当される大臣の御認識としては、やはりそういう正にミクロなところにも十分配慮をされた景気に対する認識ということは非常に大切ではないかと、こういうふうなことだと思います。 そこで、もう少しこの話を進めて、これから先の今年一年、これから先どうなっていくのかという見通しについて少しお伺いしたいと思うんですけれども。 外需に支えられた景気回復であって、もちろんデジタル家電とかリストラ効果とか、これも本会議で申し上げました…
第162回 参議院 経済産業委員会 第7号
○加藤敏幸君 御指摘、御回答いただいた内容については、それはそういう形で理解ができるわけですけれども、更に一歩突っ込みますと、もうこれ大企業において正社員の数がどんどん減ってきている。代わりに派遣、パート、非正規従業員だとかいろんな表現していますけれども、その比率が随分上がっていると。恒常求職の数は変わらないけれども、正社員の数は減っていると。 そして、何が起こっているかというと、結局働く者の所得の総額はやっぱり減っているわけです。非正…
第162回 参議院 経済産業委員会 第7号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 次に、統計の問題といいましょうか、中小企業の現況について、政府のマクロ経済統計と、私ども、中小企業のおやじさんに聞いたときの実感と、こういうことの差が懸け離れているということについて少しお伺いをしたいと思います。もちろん、中小企業の社長は発注元に行くときは年代後れのクラウンで行ってゴルフ場にはベンツで行くと、そういうふうなまあ使い分けもありますから、聞くことを全部うのみにするということでもないわけ…