加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 次に、バリアフリー政策に関して御質問を申し上げたいと思います。 交通バリアフリーに関する議論はいろんな委員会を含めまして随分とされてきたというふうに思いますけれども、また交通バリアフリー法では、駅舎については一日の利用客数が五千人以上の駅では二〇一〇年までに原則としてバリアフリー化することになっております。 本日は十五年度決算がメーンテーマでございますけれども、この交通バリアフリー法のいわゆる今日…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 私は比例区選出の議員でございまして、全国を政策を提げていろいろと活動したわけでございますけれども、地方に行って大変感じますのは、重い荷物を持って階段を引きずり上げていくと健康な私でも大変だったと。当然、高齢者の方、あるいはハンディキャップドパーソンの皆さん方、私は非常に大変だな、移動の自由がないと、こういうふうなことでございまして、特に地方における充実ということを本当に真剣に考えていきたいと、このように思っております。 現…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 最後に、バリアフリーの問題というのは、昇降機だとかそういうふうなものを、直接そこだけじゃなくて、建物だとか道路だとか、非常に広域にわたる改良を必要とするという意味で非常に話が大きくなるしお金が掛かるということで二の足を踏む、そういうこともあろうかと思います。 私は、やはり少子高齢化、いろんなことを考えてみても、やはりこのバリアフリーというのをしっかりと進めていただきたいし、その推進力はやっぱり政治…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 最後に予備質問として改正ハートビル法というシートがあったわけですけれども、大臣の方から先に答弁をいただきましたので、私の質問は以上をもって終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。民主党・新緑風会の加藤です。 樋口参考人にお伺いをしたいと思います。 一つは、育児休業手当の一般財源化が必要だと言われましたけれども、育児休業手当からこの支払制度を作った当時の、携わった人間として、そろそろそういう意見も出てくるのかなと、こう思いますので、これを一つお願いします。 二つ目は、家族政策費という言葉なり概念が、例えば図の三を見ますと家族政策費とそれから出生率との相関関係を出されていまして、…
第162回 参議院 決算委員会 第1号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。簡単に御質問いたします。 バランスシート上の評価をどうされているかということで、国によってはバランスシートを作っているところ作っていないところと多々あると思いますけれども、国が、国自身あるいは国が出資している法人など、それぞれ債権債務を含めて、あるいは政府保証を含めて、それらの資産の劣化等について各国はどういうふうな対応をされているのか、あるいはそういう議論があるのかないのかということについて、米国に…
第162回 参議院 決算委員会 第1号
○加藤敏幸君 済みません。 政府自身が持っている資産がいろんな形で劣化をしていくという現象があるし、企業会計においては最も大切なポイントは保有資産が本当に額面どおりの価値を持っているのか持っていないのかというのが非常に大きなポイントであります。もちろん、政府ですから、単年度で消費経済的な流れですけれども、そういうことについて会計検査院が意見を出すとか是正勧告をするとか検査対象としているかということについて、GAOはどういうふうな、何もや…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 今日は、本調査会にて議論すべき課題といいましょうか、それについての議論だというふうに思いますので、私個人としての関心事項を発言させていただきます。ちょっと紙を用意しておりますので。 一つは、政策評価ということで、少子高齢社会への対応について二つの大綱がございますけれども、こういうふうな国の基本方針が担うべき役割について、国民合意、対象の範囲、対象期間というか時系列的な展開その他について政策評価という…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 今日、各省庁のお話をお伺いをいたしまして、現実にいろいろ施策をされているということでございます。 民主党の加藤でございます。遅れながら申し上げます。 二つ、御質問をいたします。 一つは、いろいろお話をお伺いをして、やはり政策の限界といいましょうか、私はそういうことがにじみ出ているというのがあると思うんです。 先ほど山本委員の方から、人口減少社会というバックグラウンドをとらえて財政的な制約を含めた議論…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。民主党・新緑風会の加藤でございます。 今日はお話を聞きながら、なるほどと素直にこう理解が進んでいったという私も感想を持っておりまして、本当にありがとうございました。 そこで、松谷参考人にお伺いをしたいんですけれども、人口が徐々に減少をしていくということの中で、今まで人口が増加するときに拡大した居住地ですよね、従来余り人が住んでいなかったけれども、土地が足らない、そういうふうなことから山際だとか海際にお…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。 今回の労働委員会の制度改革は、午前中の同僚議員の指摘にもございましたけれども、ある意味で遅きに失した感もございますが、ともあれ、労使また行政がそれぞれ努力をされ、労働委員会の抜本的改革案を策定してこられましたこの御努力に対しましては、敬意を表したいと思います。 既にお二人の同僚議員が、今回の法改正にかかわる基本的課題から、あるいはまた現場における詳細な問題にまで、そしてまた労働者が置か…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○加藤敏幸君 弱きを助け強きをくじく、こういう言葉がございました。私ども労働運動始めたときに、先輩に、一言で言ってどういうことですか、組合運動はと言えば、君、弱い人を助けるんだと、こういうふうに教えられてきたわけであります。強きを助け弱きをくじく、こういうアメリカ流管理手法がばっこする今日、正にこの点も午前中議論がございましたけれども、私は、正に厚生労働大臣あるいは厚生労働省がしっかりとここを踏まえていただくと、このことを冒頭お願いをし…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○加藤敏幸君 正に──よろしゅうございますか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 しっかりとした本来の趣旨が実現する方向でのお取組をお願いをしたいと思います。 三点目は、近年、個別紛争処理、個別労使紛争への対応が、この労働委員会を始め各都道府県の労働局、紛争調整委員会に加えまして、裁判から法律の専門家が運営するNPOなどの相談センターまで、非常に多様化している現状があると。また、そのような報道もございますし、二年後には労働審判制度がスタートすると、こういうことでございます。 この…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○加藤敏幸君 いろいろな機関、何でもかんでもNPOとは申しませんけれども、いろいろな立場立場で、私は、労使関係、労使問題の紛争を調整をしていくと、そういうようなことの中で我が国における労働現場における労使関係の健全な発展を確立をしていくと、これは非常に大切なことであると思います。そういうようなことの中で、今後、特に個別労使紛争にかかわる様々な労使処理機関のすみ分けといったものが現実には非常に重要になってくると考えます。 都道府県では、個…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○加藤敏幸君 私もこの分野でいろいろと経験をしてまいりましたけれども、労働委員会に持ち込まれる労使紛争の中では団体交渉拒否のケースが、後を絶たないといいましょうか、一番多いということでございます。これは、個別の労使問題が地域の合同労組などによって取り上げられて、使用者側が会社に直接関係がない合同労組による団体交渉は嫌だと、そういうようなことでこれを拒む、こういうケースが多いということでございます。 こういった傾向は、労働組合の組織率が低…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 次に、今回の法改正での一つの目玉が公益委員の常勤化ということでございます。地労委については、特に東京や大阪など申立て件数の多い都府県では、常勤の公益委員の活動範囲が大きく広がり、事件処理の対応も変わっていくものと思われます。中労委でも同様のことが期待されると思いますが、しかし、公益委員を常勤化しても、事務局の補佐機能を始め的確な事務局運営が行われないと事件処理の迅速化、適正化にはつながらないと、これ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○加藤敏幸君 事務局の体制強化等含めていろいろと御準備、御努力されているということでございますので、正に目的とする迅速化、効率化に向けて一層の御努力をお願いをしたいというふうに思います。 次に、常勤公益委員の選任に関しまして、私は、どのような人を常勤委員に選任するかということが非常に重要ではないかと、こういうふうに思います。 かつて、個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律を作るときにも、やはり紛争調停委員会の委員の選任に関する議論がご…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○加藤敏幸君 副大臣が御答弁されましたとおり、正に最も大切なところだと、こういうふうなことでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 最後に、これは通告をしておりませんので大変御無礼を申し上げることになりますけれども、施行日の件について少し質問させていただきたいと思います。 案においては一月一日ということが記載をされております。もちろん、今まで大変な準備をされてこられましたし、趣旨等にありますとおり、今非常に迅速にこの法案改正…