加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○加藤敏幸君 これで終わります。
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。 最初に、度重なる台風や今回の新潟中越地震の犠牲になられました方々に心より御冥福のお祈りを申し上げますとともに、被害を受けられました方々に心よりお見舞い申し上げます。 さて、今回の震災で多くの中小零細企業が被害に遭っておりました。それぞれ今、操業再開に向けて努力をされておりますけれども、大きな障害を抱えていることも事実であります。経済産業省として、そういった方々、また流通、インフラなどの…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 ただいま御答弁の中でも、融資等精力的に対応をされるとのお答えがございましたけれども、阪神・淡路大震災のときと同様に、私はきめ細かい対応が必要であると、このように思います。 もちろん、阪神大震災では中小企業信用保険、無担保無保証人融資も行われましたし、また神戸地区は履物産業やファッション産業など、地域を代表する産業についても個々、復興支援策も取られました。新潟におきましても、被災企業や工場が着実に立ち直りができる支援政策につ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 ただいまの大臣答弁のお話の中にもありましたけれども、いわゆる物流を確保すると、それからインフラですね、特にライフラインをいかに早急に復活させるかというのが大変大きなポイントだと思います。 実は、私、九年前の阪神・淡路大震災のときも、某団体の組織担当で、その日のうちに現地に行って支援活動の先遣隊をやったわけでありますけれども、そのときに、多少の感想を申し上げさせていただければ、テレビに映るボランティアの皆さん方は非常に国民の…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 業界団体が正に自分たちの力で助け合っていくというこのシステムは、私は大変すばらしいことだし、これからも大切にしていかなきゃならないということと同時に、こういう民間の力だけを頼りにするんじゃなくて、そのことに対して私は、政府もやっぱり思いは通じる施策ということも考えていただきたいという要望でございまして、この点は大臣、副大臣ともに気持ちが私は分かっていただけるというところがあるというふうに思いまして、次の質問にまいりたいとい…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 万全を期したいと、こういうふうなお答えを受けつつ、正に中小企業の経営というのはいろんな形での困難性があるということで、実はこの五月に私、佐世保地区を回っておりまして、中小造船業の社長さんから直接お話を聞いたんですけれども、五月時点で、加藤さん、もううちは受注活動をやめていますと、営業活動ストップなんですと。何でですかと言ったら、いや、鋼材の手当てが付かないんですと。鉄が手に入らないからもう受注活動はやめるという、このお話を…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 私が一番申し上げたいのは、グローバルコンペティションと、もう本当に国際競争の厳しい中で日夜苦労されておる、せめてこの日本で鋼材不足で中小造船を、店をたたまにゃいかぬと、こんなことのないように、ここだけは是非しっかりと守っていただきたいというふうなことをお願いをしたいと、このように思います。 さて、引き続いて、この中小企業経営を取り巻く環境の中で私も全国いろいろなところを訪問させていただきました。私がずっとやってきました電気…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 まだまだ申し上げたいことはたくさんありまして、今ぐらいでは足らないと、こういうことでございますけれども、これからまた機会をとらえていろいろと申し上げたいというふうに思いますけれども、中小企業の持つ雇用吸収力、こういうふうなことを、私は、しっかりとらえて、また、そこを元気にするということが日本再生の一番大きな方策ではないかという、こういう考え方でいろいろ御質問させていただいております。 先ほど大臣が、地域にもいろいろ技術があ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 きめ細かく御指導いただくということでありますけれども、これは出前式個別相談会という、テクノキャラバン四国というのが四国経済産業局の方でやっておられるわけですね、一番小さいところですけれども。これは経済産業省がもう既にやっておられるんです。 私は、こういう現場型、そして、こっちへ来いじゃなくて私たちが行きますと。中小企業大変なんだから、社長は。みんなが行って、それは私は、経済産業局、県も市も、行政は正に力を合わせて出向いてい…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 よろしくお願いいたします。 さて、少し視点を変えさせていただきまして、原油も上がったし、ウランの値段も上がっていると。これから先、先ほど午前中にもありましたけれども、日本のエネルギーをいかに安定的に確保していくかということも、これも大変大きな課題でありテーマであります。そういうような視点で新エネルギーへの取組があったわけでありますけれども、ストレートに言って私は、太陽光発電に関して、一九九四年に個人住宅を対象とした太陽光発…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 時間が迫ってまいりましたので、最後の御質問にしたいと思います。 新エネルギーの導入という分野で頑張るということも大切ですけれども、私は、もう一つ大変大きな宝の山、エネルギー源をこの日本列島は抱えているではないかということを申し上げたいんです。 それは、実は一般に、化石燃料などの一次エネルギーを利用した大規模な発電所から送電網を通じ家庭で電気を利用する際には、利用していない廃熱六〇%、送電ロス五〇%が引かれて、総合エネルギー…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。 質問に当たり、冒頭、八月九日に発生いたしました美浜発電所第三号機の事故で亡くなられました五名の方の御冥福を心からお祈り申しますとともに、併せて、重軽傷を負われました方々の一日も早い回復を心よりお祈りいたしたいと思います。 さて、今回の美浜発電所三号機の配管破損事故は、原子力発電所内で起きた事故といたしましては十一名の死傷者を出すという極めて深刻なものでございました。もちろん二次系配管の…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○加藤敏幸君 今回の一連の事故初期で明らかになり、その中で気になったということで申し上げますと、タービン動補助給水が再び待機状態にしようとしたとき待機除外の状態になったと、関西電力の調査報告によりますと、今回は補助給水ポンプが作動したが、タービン動補助給水ポンプは停止後、待機状態に入ろうとして出口流量調整弁の開放に失敗していると、こうされております。 蒸気発生器における空だき状態を防ぐための補助給水という重大な安全システムにおいて、ポン…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○加藤敏幸君 軽微なミスであってもしっかりと情報公開をして、正にそのことが原子力発電、原子力に対する国民の信頼を醸成していくと、こういう意味で大切であると思いますので、速やかによろしくお願いしたいと思います。 さて、労働災害の防止の観点から厚生労働省安全衛生部長にお伺いをしたいと思います。 今回の美浜の事故は正に重大な労災事故であり、厚生労働省も労働安全衛生法の違反があったのかどうか、そういうふうなことで現在も調査を続けておられますが、…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○加藤敏幸君 ただいま部長のお話の中にありました大規模製造業における安全管理の強化に係る緊急対策要綱というのはお手元にお配りをさせていただいております。厚生労働省のこれは文書でございます。 厚生労働省の統計によりますと、ここ十年、労働災害による死傷者数は減少傾向にある、しかし特に爆発などによって多数の人が死傷する重大労災事故が昨年から急激に増えているということでございました。記憶に新しいものといたしましては、昨年九月だけでも、出光興産北…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○加藤敏幸君 正に安全というのは、社会全体そして労使が一丸となって対応していかなきゃならない。私も三十年以上この仕事をしておりました、現場でそういう活動をしておりましたけれども、この要綱が真に生きた要綱として現場でしっかり実践される、そういうようなことが今必要であると、このように思うわけであります。 そういうような意味で、この緊急対策要綱を厚生労働省として今後どのように徹底をしていくのかという視点から、正にこの要綱が要綱で終わってしまう…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○加藤敏幸君 今までの御努力には敬意を表したいと思いますけれども、やはり日本列島全体、素早くこれを展開するというためにも更なる御尽力、厚生労働省並びに経済産業省におかれましても品質管理の国際基準のISO9000sの手法を的確に活用されるなど、産業全般にわたる実態を調査分析をし、労働災害を未然に防ぐための指導をすべきだと、このように思いますし、安全確保に必要な設備更新などについての優遇策も改めて施策としてこれから考えていく必要があると、こ…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○加藤敏幸君 引き続きまして、この今回の事故というのは正に人的な大きな事故でございまして、その社会的損害はこれは測ることができない。と同時に、外に与えた経済面、あるいは風評被害とかいう声も出ておりますけれども、いろんな形での社会全体に対する損失を生んでおりますし、また従業員にとっても大きなマイナス面がある。と同時に、私は、関西電力という企業体自身も大きな経済的損失をやっぱりこれは自ら被っているということも事実であります。被災者への補償、…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○加藤敏幸君 はい。 株主の損失も結局は社会全体の、国民全体の損失になるという視点でよろしくお願いを申し上げたいと思いますし、点検保全作業を行う作業者の立場からいろいろお話を聞きましたけれども、一言で言うと、もう少し余裕が欲しいなというのが正に本音でございました。このこともこれから皆様方、念頭に置かれて対応をされることをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。