加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤参考人 労働組合は事の利害の当事者ではございますけれども、物事を決める当事者ではございませんので、線引きの方法について、土木の場合はこうだとか、そういうことについて今の段階で持っておるということではございません。 ただ、土木の労働者という労働市場も、細かく見ていきますとセグメンテーションというのですか、非常に細分化された分野になってきますから、入れるときに、非常に雇用情勢が厳しいところに入れるというようなことがあってはなりませんの…
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤参考人 現在、中央職業能力開発協会がたしか二百五十名程度、今言われました方式によって一月から開始をするということを伺っております。 我々は、ある研修の部分にオン・ザ・ジョブ・トレーニング、つまり実務労働を一つ研修の仕上げとして繰り入れるということについては賛成でございます。これは日本の労働の形態というのは、チームワークでありますとか現に動くラインにどうかかわっていくかということも大きなスキルであり、技能の一部であるということからそ…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○参考人(加藤敏幸君) 連合の加藤でございます。 私は、労働組合の現に仕事に携わっている立場から、労働と余暇に関する考え方を申し述べたいと思います。 お手元に資料として何ページかお配りをしております。一つは、「一、八〇〇時間は〝可能だ〟」ということの資料でございまして、ここに書いてい る内容と申しますのは、世界の先進国の労働時間等と比較しながら我が国の労働時間を少し説明をさせていただいたということであり、その趣旨は業種あるいは企業規模に…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○参考人(加藤敏幸君) いびつな気持ちを持っているのではないかと、こういう山本先生の御指摘は、私は全く同感だというふうに思います。 本当に今、私個人も含めて何となく戸惑いというんですか、少しううんと考え込んでしまうような状況にあるということでありまして、それはやはりゆとりだとか余暇、自由時間というものを目の前に与えられたときに不安を感じるんです。山崎先生が不安を感じることがスタートなんだと、こう言われてなるほどと私も思ったんですけれども…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○参考人(加藤敏幸君) 二つ御質問の趣旨があったと思いますけれども、前半の方は、私は今の日本の世の中、私なりに思う一つのポイントは、貧乏とか窮乏に対する不安感が必要以上に強いのではないか、これが社会全般的な強迫観念を形成し過ぎているところにちょっと私は今の日本の社会の問題点があるのではないか、こう思っているわけなんですね。 例えば、ロレックスの時計だとかダンヒルの時計をして電車に乗っている若者はたくさんおるわけですね。それはそれですばら…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○参考人(加藤敏幸君) 大塚先生の御質問で、まず第一点は意識改革の必要性があるということについては全く同感でありまして、自動車総連の得本会長も、自動車産業としての反省も込めながら、やはり働く者の立場からも労働時間というものの考え方を、価値観を変えていく、そういうふうなことを非常に強く述べられておりましたので、そういうことはございます。 ただ、先生方に御理解をぜひお願いしたいのは、非常に問題範囲が広うございまして、また働く者の置かれている…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○参考人(加藤敏幸君) 一点補足させていただきますと、今言われました点につきましては、日経連が労働問題研究委員会報告の中で、大企業が関連中小に対して分配率の面でも配慮すべきであるという、これは一言だけですが去年から出てきまして、それで世の中が変わるわけではないんですけれども、一つの指摘としてはそういう指摘が今芽生えつつありますし、今先生の言われたことを、きれいごとではなくてやっぱりどうやっていくのかということが非常に大きな課題であるとい…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○参考人(加藤敏幸君) 労働の密度が高まっていくと、どのようにこの負荷を吸収していくかということの方策、非常に重要な問題指摘だと思います。 私が労働の価値と申し上げましたのは、先生が御指摘になられた部分と、それからもう一つは労働の質というんですか、働くこと自体が本人にどれだけの達成感とかやりがいを与えるかという意味の部分も多少含めた考え方で申しておりますので、ジョブエンリッチメントだとかエンラージメントだとかいう概念も多少参考にさせてい…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○参考人(加藤敏幸君) 一千八百時間の目標というのは、一九九三年度一千八百時間を連合としての中期時短の目標にしようということでございまして、その後の問題というのはまたそのときまでに状況を見ながら、目標ということについては組織内で討議をしていきたい、こういうふうに考えております。 それから、賃金と労働時間の問題でありますけれども、一言で言えば、今の我々の労働条件を言えば、おおむね賃金も時短もこれを要求せざるを得ない、このように考えておりま…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○参考人(加藤敏幸君) 時間の関係で簡単にお答えをさせていただきます。 そういう社長さん方には、私はそういうことでは人が集まらないですよと、それが結局経営基盤を台なしにするんではないかと。そういう意味では、ベンツに乗る暇があったら努力をしてほしい。 それから二つ目は、金融機関の問題ですけれども、そのために労働組合が存在し、日々の仕事があるのではないか。したがって、そういうことで問題だと思われる銀行に勤める方々は、今こそ労働組合に結集して…