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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○加藤敏幸君 まあ論は論として、現実の企業、これは企業としての風土があり、組織土壌という言葉が使われているし、働く者自身の生身のこの関係論ということもこれありと、こういうような形で動いておるわけですから、はなから契約という、社会契約論的に契約をもってすべてのスタートラインということにもなかなかなじまないという部分もあるし、先ほど厚生労働省の方から、十分な周知徹底というふうなこともこれは必要だということであり、かつこれは企業内においても、…

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○加藤敏幸君 ひとつ厚生労働省とも連携をしていただきまして、この法律のお世話になる人がゼロであると、このことを私は目指していき、かつ、企業にとっても大変重要な営業秘密が外に漏れることがない、そういうふうな社会づくりに私どもも努力していく必要があると思います。 さて、先ほど来いろいろ話題になっておりました秘密保持契約の在り方について、少し関連して御質問したいと思います。 先ほどの話にもありましたように、今後は企業としても営業秘密を守ってい…

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○加藤敏幸君 次にもう一つ、競業避止義務の問題、これもございます。 競業している業界だとか競争相手に就職するとかしないとか、そういうふうな問題も往々にあります。今回の法改正とは少し別のジャンルというふうには考えられますけれども、この際、競業避止義務というものを今後の経済活動の中でどのように位置付けていくのか、これも非常に大事なことであります。働く人たちが今回の法改正を誤解をして、大変な制約があると、秘密保持契約も結ばないかぬ、あるいは競…

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○加藤敏幸君 御答弁はそれなりに是とする内容でございますけれども、このことが働く者にとって一般周知されていく。競業避止というものが、やっぱり今局長が言われたように非常に制限的な範囲に判例においてもあって、みだりに非常に不利な競業避止契約は無効なんだと、こういうふうなことも併せて私はやっぱり周知していく、そういうことをやらなければ、私は、今回御提案の法律を本当にもって正常に労使共々が力を合わせてやっていくということの条件をつくっていくとい…

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○加藤敏幸君 次に、ハイライトの質問を考えていたんですけれども、大臣がちょうどあれなので少しパスをいたしまして、模造品対策について少しお伺いしたいと思います。 電子情報技術産業協会が、日本の大手電機メーカーとそっくりな社名が香港で勝手に登記され中国などで不正使用されているとして、知的財産権侵害調査制度に基づいて調査申出を行ったところ、政府は五月十三日、調査開始を決定したと発表されましたし、午前中の御答弁の中にも関連したお話がございました…

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○加藤敏幸君 大臣がお戻りになりましたけれども、いま一つ呼吸の時間をつくりたいというふうに思います。 あわせて、弁理士法のテーマが出ておりますけれども、本件につきましては、午前中、平田委員の方からも抱き合わせ的な提案だと。我が会派としては本件について余り潔しとはしないわけでございますけれども、しかし、さはさりとて、このまま何も議論なしにということもあれでございますので、一言御質問申し上げたいというふうに思います。 一つは、ADRに関しま…

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○加藤敏幸君 今、声が出ましたけれども、しっかり検討をして、よろしくお願いします。 それでは、いよいよ最後の質問に入りたいというふうに思います。 私も電機産業ですから、液晶の事例を出されましたけれども、液晶を研究しておる職場に行って質問しますと、やっぱり現場のエンジニアは怒っておるんです。海外へ出ていって、大体だれが持ち出したか分かると、中身を見れば、別にDNAが入っているわけじゃないんですけれども。やはり裏切りだと。自分たちが汗水流し…

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○加藤敏幸君 質問を終わります。

民主党・新緑風会2005/05/18

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号

○加藤敏幸君 第一の「結婚、子育て、家庭」という項目で、ちょっと全然視点は今までも出てないんですけれども、実は平安時代は通い婚であったと。こんな話も昔勉強したり、だから第一のここの項目というのが、日本の歴史の中で、今私たちが思い込んでいる家庭像だとか結婚観というものは、非常に二千年とか三千年ということからいくと、ある瞬間とは言いませんけれども、非常に幅の狭いある時期に確立されたことではないのか。 そういうようなことで、歴史的にはなかなか…

民主党・新緑風会2005/05/18

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号

○加藤敏幸君 加藤です。ありがとうございます。 中島委員が離席されるんですけれども、ちょっとごめんなさい、御質問があったような気がして。 民間の労使、組合がありますから、五人に一人ですけれども、二〇%しか組織できていませんから、その立場で、今言われた経費がたくさん掛かってくるからそれはもう受け入れられないという姿勢だけではないんです。 なぜなら、もう二十年前からいろんなことやってきて、例えば育児、介護、労働時間、働き方含めて相当な制度変…

民主党・新緑風会2005/05/18

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号

○加藤敏幸君 ありがとうございます。最後の発言です。 この「社会・経済への影響」と、これも最初のときに随分議論をしたし、一つの感じといいましょうか、見えてきたんですけれども、私は、経済にこんな悪い影響があるから少子高齢化問題をというとらえ方はメッセージとして少し違うんじゃないかなと、こんな気もするんです。だから、調査会として、そういう経済のための合計特殊出生率改善策だとか、年金を支えるための改善策ということとは切り離した私はやっぱり議論…

民主党・新緑風会2005/05/11

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号

○加藤敏幸君 どうも今日はありがとうございました。 まず、赤枝参考人にお伺いをいたしますけれども、お話をいただいたことについては項目項目しっかりと受け止めるべき現実だというふうに思っておりますけれども、ただ、言われて、御紹介いただいた現象が、ある意味で一般化していく一般的問題として考えていくべきことなのか、現実にあることについてしっかりと対処しなければならないのかと、そういうふうな仕分も私は必要ではないかと。 こういうふうな思いの中から…

民主党・新緑風会2005/05/11

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号

○加藤敏幸君 お話しになった後段の部分は私も賛成なんですけれども、ただ、そのセックスレスという、先生みたいな、何というんですか、表現能力の豊かな方が、セックスレスという部分が非常に強調されて、本件の議論ということにはなかなかなりづらいという意味で、今言われたように、やはり子供をつくるということと、その思いを持つという場面と、それからセックスという場面というには、重なる場合もあるけれども、少し違うという。また、私の友達の、まあいろいろなカ…

民主党・新緑風会2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 藤原委員に引き続きまして質問をさせていただきます。 午前中は大変プロフェッショナルなお二方の御質問を聞かせていただきまして、少なからず感銘をいたしておりました。私はアマチュアの目線でいろいろと御質問をさせていただきたいと、このように思いますのでよろしくお願いいたします。 まず、この法案は、原子力発電の一層の推進ということと核燃料サイクルの必要性ということを前提として提案をされている…

民主党・新緑風会2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 ありがとうございました。 そういう分析なり見通しに立って正に日本のエネルギー、基本的な政策を考えていくということでございますけれども、総合資源エネルギー調査会需給部会がこの三月に二〇三〇年のエネルギー需給展望をまとめられました。この報告書では、エネルギー需給構造の分析やシナリオ分析を具体的かつ厳密に行われているわけですが、その分析結果からもエネルギー需給の柔軟性を求める姿勢が大いに出ているのではないかと、この点については評…

民主党・新緑風会2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 是非とも、特に学校教育の場における私は説明といいましょうか、この展望を使った、次の世代の子供たちに二〇三〇年になったらあんたらも選挙権できるんだからと、そういうようなことも含めて私はよく展開をしていただきたいと、このように思います。 次に、バックエンドの受益者負担の公平性、自家発電のこの問題について少しお伺いをしたいと思いますけれども、基本的に原子力発電はいわゆるフロントエンドと呼ばれる初期投資が大きく、また立地もいろいろ…

民主党・新緑風会2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 ありがとうございました。検討中ということでございますし、私もこれ、直ちに結論がそう簡単に出せるというふうには考えていないわけであります。 しかしながら、やはり負担の公平性ということを、私はある意味で、神経質なようですけれども、やっぱり目一杯議論として追求していく姿勢がなければ、この手の問題は、まあ楽をしたいとかうまくやったらいいんだとか、そういうふうなことが社会に蔓延するようでは、私はやっぱり、基本的なエネルギーを国全体と…

民主党・新緑風会2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 少し視点を変えさしていただきまして、国際競争条件という視点から、かつて私も電力料金の問題について少し指摘をさしていただきまして、私のライフワークといいましょうか、物づくり日本と、日本列島でやるんだと、こういうふうな条件をどうつくっていくのかと、このことについて昨年十一月、大臣ともいろいろと、御意見をいただいたと、こういうふうなことでございます。 原子力発電のバックエンドコストを最終需要者が使用料金へ上乗せする形で負担すると…

民主党・新緑風会2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 という大臣の答弁を踏まえまして、私はこの問題を考えているときに、どうしても国内料金が高い高いと、引き下げろと、こういうことだけでは済まない課題を抱えているし、それは私が立場として是非申し上げなきゃならないことが一つあるんです。 それは、国際的な競争を考える場合に、公正労働基準、これは私はそういう仕事をしてきましたけれども、これはやっぱり労働者の労働条件については非常に安い、あるいは劣悪な労働条件を前提として国際競争で勝って…

民主党・新緑風会2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○加藤敏幸君 よろしくお願いいたします。 さて、原子力発電の量的拡大並びに核燃料サイクルの実現化に向けて、政府は国策として民間の事業者への支援策を一段と充実させていかなければならないと思います。そして、その中でも一番大事なことは、この政策の推進に関して国民の支持を得ていくことだと、このように思います。 例えば、二〇〇三年十月七日に閣議決定されましたエネルギー基本計画に対し、原発施設を多く抱える福島県の佐藤県知事は、後に原子力政策が破綻し…