加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 少し、ちょっとこの制度からは離れるわけですけれども、最近ちょっと裁判所でもいろいろ議論が起こっております違法建築物だという指摘がされている問題についてお伺いをしたいと思います。 マンションなどの複数の棟、これを渡り廊下や地震対策用のエキスパンションジョイントなどでつないで一つの建物として申請をして建築物などを建てるという、建築基準法で言う一敷地一建物の原則に違反するおそれのある建築物について、東京近郊で幾つか法廷で争われて…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 これも後で判決が翻れば既存違反という状況になるわけですよね。そうなったときに、原状復帰なり言わばオーバーした部分を削れと言われても今更削れるのかということを含めて、じゃそれは瑕疵なのかねと、元々購入者に対しては、という実は新たなる問題領域が予測されるわけでして、これは行政というのはなかなか前もってやれないけれども、できるだけ早い段階で芽は摘んだ方がいいんじゃないでしょうかという意味で御質問を申し上げたと、こういうことでござ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 そういうふうな意味で、建築業界自身が消費者に対して、自らのやっぱり業界としてのまあきれいに言えばレベルアップを図るということも私は非常に必要なタイミングに来ているんではないかということを申し上げまして、質問は終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。 本日は、お三方の参考人のお話を聞かせていただきまして、大変参考になるといいましょうか、なるほどと思うこともたくさんございました。全般的に本改正案について、前に向かっての御発言、御意見が多かったというふうに受け止めております。 そこで、まず最初に村上参考人にお伺いをいたしますけれども、御指摘の点は非常に実践家という大変な御経験の上に立って、非常に私は現実的な問題提起をされているというふう…
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 少しはっきりしてきたと思います。ありがとうございました。 そこで、今言われた都市再生機構さんの活動に期待されるという面も参考人はお持ちなんですね。そこのところを少しお話をしていただきたいと思います。
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 よく分かりました。 そこで、あと福祉事業も、狭義の福祉事業ではなくて広い意味での暮らし方全体という福祉だととらえろということですね。じゃ、そのことをまとめていくというんですか、そのことをまたプロモートしていくという、そういう役割はどういうレベルの方が取ればいいと思いますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 そこで、今の村上参考人の御意見を受け止めていただくわけで、岡村参考人の方に質問したいんですけれども。 参考人は、行政責任者として、やっぱり現実、多々ある問題に直面しながらここまで、御紹介していただいたような形で推進されてきたと、こういうふうに思い、敬意を表したいというふうに思います。 そこで、参考人のお話の中で、リボンシティの開発に当たって、これは元々の所有者であったサッポロビールさんとそれから都…
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 都市再生機構に対する非常に評価をされているということで、それはそのまま受け止めるといたしまして、一つ、逆に都市再生機構に対して、もうちょっとこうやってほしいとか、こうしてもらった方がずっと良くなるんだとか、そういう点がありましたら、一言。
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 それでは、大西参考人にお伺いをいたします。 いただきましたこの最後のシート、課題への対応というところで、参考人の提案とも申しましょうか、中身、いろいろ御指摘をしていただいています。私は特に、時間もございますので、この中で、安全な歩行空間、にぎわいのある道路を創出という最後に書かれている言葉についてちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 地方都市再生については、規制緩和だけではまあ限界もあるね…
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 終わります。
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 都市再生特別措置法等改正案についていろいろな視点から御質問を申し上げたいと、このように思います。 まず最初に、五年前に都市再生特別措置法が成立をして、先ほども大臣のお話にありましたとおり、五年間月日がたったということでございます。この五年間の間、この法律がどうであったのかと。国民にとって良かったのか悪かったのか、どういう反省点があるのかということも含めまして、いわゆる政策評価という…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 私も、尼崎は縁のあるところでございまして、某ビール会社の跡地を今再開発されておりますけれども、あそこは新しい勤労者用の居住、いわゆるマンションというふうなものも整備されて大阪にも神戸にも近い、そういうような意味では非常に魅力的なところであると。 そこで、大臣が今お答えございました安全性、快適性、さらに美しさという、景観というやつですね。そこで、私は特にこの居住環境の向上という視点から、この法律、五年間どういう成果があったの…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 大臣の方から、まちづくり交付金を含めた政策の成果というところに及ばれたと思うんですけれども、私は今、アークヒルズとか六本木ヒルズとか、非常にテレビに出たり象徴的な、またこの法律を十分使った、ある種成功しているというんでしょうか、うまくいった側面を持った開発について、そのときに私は、やっぱり見ていくと、商業地開発の新しい手法なのかという受け止め方だってこれはできるわけであって、そうではなくて、これは住宅環境を質を上げるんだと…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 そういう、正に私は、見識のある答弁を踏まえまして、さてそこで、この法、施策を延長せよという要請を政府から受けておるわけですから、その意義について考えてみたいと思うんです。 まず、これは特別措置法、すなわち時限立法でありますから、これはやはり命のある法律であったと、こういうふうに思うわけでありまして、また、それが立法されたときの状況というのは、最初に申し上げましたように、日本国じゅうの土地がもう動かなくなった、経済にとっても…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 私がこういう視点で質問申し上げたのは、我が国の法律というのは、時限立法、特別措置法でスタートしていくと、永久法ではないのかという形で継続をされていく、世につれ状況につれ少しずつ何か変わっているような変わっていないような、そういうふうな法律も多々多いわけですから、やはり立法時の法の目的なり目標というふうなものと私はやはりけじめを付けていくという考え方も必要ではないかというふうに思うわけであります。 先ほどの局長のお話、説明の…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 政策担当者としてはそういうふうなところを意図されていると。だけど、やっぱりそういうのは下手なんですよね、行政というのは。一番下手な人に一生懸命やらせているというところが、私は質問してお答えをいただいて言うのもつらいんですけれども、案外そういう本音のところの議論をしておかないかぬのではないかということと、それから、やや蛇足ですけれども、ここで今意図されていることは、日本の二千有余年の歴史の中でも、私はこれ、民主政治の正に実践…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 お役人として私は結構踏み込まれているというふうに思うんですよね、今の御答弁は、いい意味で。それはやはり事業者がどうのこうのじゃないと、自分たちはそこに公共性をきちんと確保した地域整備方針を確立することが命なんだと、あとはそれを実現させますよと、今そう言われたというふうに思いますし、そうあるべきだと思いますしね。五年前はやっぱり経済の面から厳しい状況があったんですよ。でも、今は環境が変わってきましたねと、だから、この今言われ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 やっぱり食えるということは大事なことだし、食えないまちづくりというのも、これももう本当に何のことかということにやっぱりなっていくと思いますし、住んでいる人たちも、やっぱり生業であり、やっぱり家業であり、あるいは自分が就職している仕事との兼ね合いというのは物すごく大事なんですよね。 だから、私は、箱物だとかもういろいろな技術的なことを考えますけれども、やっぱりポイントは今言った、産業政策と言うと話が大げさですけれども、生業、…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 要約すれば、行政との関係において発生する時間資源については節約ができたと。しかし、普通の地権者との、お一人お一人との関係については余り節約ができたとは聞いていないということですよね。 だから、私は、ミッドタウンの場合は防衛庁敷地という、もう極めて巨大な一地権者のとんでもない部分があったという意味でやりやすい面もこれはあったというふうに思いますけれども、申し上げたいのは、六本木ヒルズは大変だったんだけれども、それだけの根気強…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○加藤敏幸君 最後になりますけれども、前にも申し上げましたけれども、私は阪神・淡路大震災の被災者でございまして、自分の持っていたいわゆるマンションというものが傾いて使えないということから再建ということ、そういうふうなことに、私自身はこちらの方におりましたから、残った住民が力を合わせて再建をされたということでございました。 そのときに、私はこれ耐震偽装のときにもお話があったというふうに思うんですけれども、容積率の改善、つまり容積率を増やし…