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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○加藤敏幸君 印刷局ね、うまくいったわけですよね。できないことじゃなかったけれども、やればできるかも分からないと。それから、先ほど同僚議員の質問の中にもありましたけれども、やっぱり十万、二十万給料を上げることもできないわけじゃないんでしょう。問題は、そういうふうなことが果たして法律事項、そういうふうなことの変更によってのみなし得るのか、逆に言えば、それをやったら必ずできるのかというところが実は組織運営で一番難しいことなんです。 これは、…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○加藤敏幸君 営業経理、私どもは工場経理という名でありました。 今お話を聞いて私は非常に強く思うことは、電機産業のパソコンと自動車産業の自動車、自動車は日本のメーカーのやつは随分売れて競争力がある、パソコンは今ほとんど海外のメーカーが主力になっている。それはどこが違うんだと。パソコンというのはユニット、モジュールですね。モジュールに入る信号と出ていく信号と全部これは規定がされていると、こういうふうなことですから、これはどこのモジュールを…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○加藤敏幸君 今、法律に基づいて御答弁をしていただきました。 だから、お役所、公務部門における上司というのは民間で言う上司とは少し性格が違うし、仕事をする側からいくと上司が二人おるんです。生きた人間の上司と、もう一つは法律、規則という上司があって、一人一人の人はそれにやっぱり相当強い、牽制されているというんですか、束縛されて仕事をしているということがありますねと。ここは私少し押さえておかないと、やっぱり実力主義だ、能率だ、そして業績だと…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○加藤敏幸君 今の御答弁はそのまま、身分制度という岩盤を突破すると、それはそれで私は是としたいと。 更に議論をしたいのは、今、実力があれば、実績があればと言われましたけれども、民間企業もお役所も、やっぱり仕事というのは一人でやっておるわけじゃないんだし、いい情報をもらわないかぬのだし、情報を与えたりもらったりギブ・アンド・テークで人間関係を構築していく中で、強い集団、グループ、そういうふうな仕事をしていく上でのいろいろな工夫をしていくわ…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○加藤敏幸君 非常に真摯に取り組まれていると、こういう印象を持つものであります。 ここだけに議論を集中してもちょっと時間配分の問題がありますので、早々に切り上げたいという気持ちがあるんですけれども。 まじめにやり過ぎて本末転倒な結果を得るというのがこの評価なんです。これ皮肉でも何でもなくて言うんですけど。だから、私は委員長として会社と、こんなもの労使合作ですからね、これ労働組合がやらなきゃ適用のしようがないんですよ。会社が勝手にコンサル…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○加藤敏幸君 では、今まで一時間近く議論をさせていただきまして、おおむね今言われたような形で民間と公務との違いとか、いろいろ浮き彫りになったと思います。 そこで、大臣に、今までの議論を踏まえていただいて、この民間の物差しを公務部門に適用することの是非を含めて、ざっくり言って、私はいろいろ議論が出てくると思うんですけれども、単純比較してみても仕方のない、本質的に公務とそれから民間の職務とにも差があると、こういうようなことがございますので、…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○加藤敏幸君 今トライアルをされていると、こう言われましたし、秋元委員の質問の中でもたしか少し御報告を受けて、窓口での評価は社会保険庁でどうだったんだとかいう、こういうやり取りもございましたけれども、無から有をつくるというのはなかなか難しいと思うんですよね。だから、この手の話というのはやっぱりモデル化をしていってモデルを使ってやっていく。そして、モデルともう一つは仮説を、組織内にある仮説を幾つか記述をして、それを前提としていろいろやって…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○加藤敏幸君 今官房長官のお話にあった、総理の下で有識者会議で、そこで議論される中身は非常に大切なことでしょう。そうですよね。私も大切なことだと思うんです。 そして、じゃそれを、それが上がるまでこの法律待てよとまでは言いませんけれども、しかし今私たちが遭遇している問題は、やっぱり優秀なだけでもまだ足らない。本当にこの国家の危難の状況の中で、やっぱり国難に遭遇したときに頼りになる公務員、お役人、昔で言う官僚の、そういう人材をしっかり得たい…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○加藤敏幸君 終わります。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 今回の法案審議は、単に廃棄物埋立護岸等の整備事業費用の国の補助率を引き上げるということに限定するのではなく、港湾整備の在り方の問題として論じることも大切だと考えております。 港湾というのは、物流や工場立地などの経済活動を支える場、そういう役割、それから都市市街地の一部、例えば公園としての利用、あるいは今回の法案に関連する廃棄物の最終処理場としての港湾、言わば生活…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○加藤敏幸君 そういう方向性については私もそのとおりだというふうに考えているわけでありますけれども、問題は、例えば愛媛県新居浜市にある企業から見て、スーパー中枢港湾ができて、それが三割コストダウン、リードタイムが一日ということができたことが自らの事業構造、事業活動においてプラスやったということが実感できると、つまり、そこの企業、製造業、工場が、よくやってくれたねと、こういう評価をいただかなければ、幾らスーパー中枢港湾で競争力のあると言っ…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○加藤敏幸君 それでは次に、環境問題としての廃棄物の海面処分の在り方についてお伺いをしたいというふうに思います。 港湾埋立ての場合、技術的にもコスト的にもどうしても浅瀬や干潟が開発の対象になるということでございます。したがって、この問題は必然的に環境問題に波及してくると思います。特に、浅瀬や干潟は、自然の生態系の維持において、また多種の生き物、生物にとっても非常に重要な場であると、このように思うわけであります。 今回の法案提出の背景には…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○加藤敏幸君 現実、ごみが大量に発生しているという状況の中での私はなかなか難しいお立場にもあるということでございますけれども、知恵の出しようについては後ほどの質問の中でも議論さしていただきたいと、このように思います。 次に、干潟保護、海浜再生事業ということについて、この大切さについて少し御質問したいというふうに思います。 御存じのように、東京湾は我が国において閉鎖的な内湾の最大級のものでございまして、これまでの港湾開発事業によって干潟、…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○加藤敏幸君 やはり科学的知見に基づいて施策を実行するということが重要だと思いますので、更なる御努力を要請申し上げたいというふうに思います。 さて次に、港湾埋立てを取り巻く情勢の変化について、二、三御質問申し上げたいというふうに思います。 現在、国土交通省は、我が国産業の国際競争力強化等を図るための今後の港湾政策の在り方を交通政策審議会の分科会で検討されているというふうにお伺いしております。 去る四月十二日の分科会の会合でその中間報告の…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○加藤敏幸君 関連いたしましてお聞きしますけれども、昨年の港湾法改正の審議で明らかになった点の一つが埋立地の処分がうまくいっていないという事実でございました。昨年の委員会での鬼頭港湾局長の答弁では、平成八年から十七年までの十年間に竣工した埋立地は全体で約五千二百ヘクタール、このうち、平成十七年末現在の未処分地が約一千三百ヘクタール、このうち、竣工後五年以上経過したものが約五百ヘクタールである、このように説明されております。未処分地が二五…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○加藤敏幸君 そういうことと先ほど議論はいたしました。 やっぱり、ごみが増えるということで最終処分場が必要だという全体的な要請と、今言ったように、造ったものがどういう活用をされるのか、こういう二つの大きな挟み打ちにされておるような、こういう厳しい環境の中で、私は知恵をこれは尽くしていくということは今日時点では一番大事なことではないかと。 それから、昨年法律を作ったことで、七か月ですけれども、やっぱり私はあのときも質問したんですけれども、…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○加藤敏幸君 次に、護岸工事において更に配慮すべきことは、護岸の遮水性の確保と護岸そのものの安全性の確保であると思います。 具体的には、廃棄物に含まれる有害物質が護岸の外に出されないということ、これは提出した一覧表にも記載いたしましたけれども、捨て石工法は透水性が高く、厳密な遮水処理をすることが求められておりますし、重力式も矢板式も継ぎ目のところから水が漏れないための措置をきちんとしなければならないということでございます。さらに、埋立地…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○加藤敏幸君 温暖化による影響については、今日時点で確定的なことを前提に議論することはできないということであります。 ただ、体感的に、最近の気候、気象というのが随分荒々しくなったなと、台風も妙に強くなったんではないかとか、あるいは近海の海面温度が上昇していますから、これは台風に対するエネルギー供給源という機能を持っているということから、やはりこれから発生する高波だとか、あるいは強風による波高、波力とか、こういうようなところは相当厳しくな…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○加藤敏幸君 提起されております法案そのものは極めて簡単な法案でございますけれども、ただ背景にある廃棄物、環境問題、物流、これは非常に大きなテーマでございまして、総合的に対応していくということではありますけれども、真摯に私は国土交通省の今後の取組を強く要請をさせていただきまして、予定しておりました質問は一応全部消化できましたので、大変名残惜しいんですけれども、以上をもって私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 国土交通委員会 第15号

○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 テーマの質問に入る前に、エキスポランドのジェットコースター死亡事故について、これは通告をしておりませんでしたので、答弁をいただくということではなくて、少し要望をさせていただきたいと、このように思います。 去る五月五日に発生したエキスポランドのジェットコースター事故は国民に大きな衝撃を与えましたが、特に遊園地の安全管理のずさんさに日々報道に接するたびにやっぱり怒り…