加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 ある意味で内閣総理大臣のスタイル、リーダーシップの発揮の仕方とも非常に関係してくる内容だというふうに思います。ただいまの答弁、中身はおおむね私が大体そういう方向になるべきだなという方向だと思いますので、次に質問を移らさせていただきたいというふうに思います。 医療問題は、実はもう一つ、医療を受ける側の人たちが保険が買えないと、非常に貧しくてそういう状況があるということが実はあるわけでして、そこで、少しこの医療を受ける側の経済…
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 データがあるなら出していただいてこれは議論をしたらいいんですけれども、ただ、構えとして、私は貧困問題という定義あるいはそういう概念でこの現状をやっぱり受け止めていくと、そういうことの中で私は与野党議論していける土俵もあるんじゃないかと、こういうように思いますけれども、いま一度、総理、御感想も含めて。
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 そのように思うということですから、そういうふうに思わさせていただきたいというふうに思います。 さて、次に建築基準法の改正、住宅着工の落ち込みについて御質問いたします。パネルをお願いします。(資料提示) これがここ一年間の新設住宅着工の現状です。六月の二十日、この新しい改正基準法が施行されました。それ以降、総計としてもこれだけの落ち込みが、また、特にマンションにつきましてはこれだけの落ち込み、ひどいときは七四%落ち込んでいる…
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 それでは次に、国交大臣に、かかる事態、どういう経過でこうなったのかということを御説明いただきたいと思います。
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 対策の方は、特に中小零細の方々含めて私はきめ細かにお願いをしたいと思いますけれども、少し、ちょっとパネルを。(資料提示) 国民の皆さん方はちょっと分かりにくかったと思うんですけれども、これが時系列的に整理したものなんです。姉歯事件がすべての発端であったと。だから、やっぱりしっかりチェックをせなあかんなと、ぱらぱらぱらと、建築確認見ていないじゃないかとか、こういうふうなことであったんですけれども、二〇〇六年六月十四日に改正建…
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 また総理でいいですか。
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 それでは次に、物づくり教育ということで、少し視点を変えて質問をさせていただきたいと思います。 では、パネルをお願いします。(資料提示) 実は、昨年六月、同じ決算委員会で、小泉総理のときでしたけれども、物づくり教育の中で、技能五輪、ユニバーサル技能五輪が静岡で来年開催されるので、文部科学大臣に小学生、中学生、高校生のいわゆる修学先として経験させたらどうかということを提言させていただきまして、行ってまいりました。 これがそのと…
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 次に用意いたしましたパネルは、これも実は去年の六月の決算委員会で使ったものと全く同じなんですね。(資料提示)これは、企業内教育訓練の実施状況で、これ従業員の調査なんです。企業にやったかやらなかったかという、そういうんじゃなくて、受けた側、その従業員の皆さん方に聞いた調査でございまして、御案内のとおり、一九九八年以降、企業内の訓練というのは、実施状況はがくっと落ちているわけです。 これは、なかなか企業内でお金を掛けられないと…
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤敏幸君 時間の方の関係がございますので、実は学校教育において、こういう職業教育も含めてその充実化をどう図っていくのか。インターンシップだとかいろいろありますので、そういう工夫はされておるということで、文科大臣にも質問を用意しておったんですけれども、大変申し訳ないんですけれども、これから是非そういう教育の、学校教育の場も充実をさせていただきたい。 それから最後に、私は、大臣の方から私のしごと館の話が随分説明されたんですけれども、あれ…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会・日本の加藤でございます。今日は公務員給与関連法案に関する質問を行いたいと思います。 まず最初に、幹部職員の給与の在り方ということでございますけれども、増田大臣に二点、まず最初は、今回の給与法案の改正の内容は人事院勧告を一〇〇%ということではないということでございまして、一部、指定職職員の改定見送りという内容になっておるということでございます。なぜそのことを、ここだけやらないということの…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 難しい判断だったという御説明ですけれども、大臣が今お話しされたことは余り回答にはなっていないんです。 なぜなら、結局、政府の恣意的な勧告に対するつまみ食い的な適用だと、そういう批判に対して、難しい議論をしたから、四回もやったんだから、世論の動向、そういうふうなことと指定職の、言わば偉い立場の人だから文句も言わないだろうと、見方を変えると見せしめ的にここの賃金を上げないと、こういうことで世論に対して対応を操作すると、こういう…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 ぎりぎり、何がぎりぎりなんですかと。これがまず一つお答えをいただいていないということと、士気に配慮する、指定職を改定見送りしたことが国家公務員の士気にプラスになるんですか、議論の中でそういう議論をされたんですか、士気に配慮するということは具体的にどういうことなんですかということを、私は、財政が厳しいというのだったら全面的に人事院勧告について政府は決然と改定しないと、そこまでの決意を固めるのか、そんなことはできはしないから一…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 限られた時間の中で私どもも質問をするわけですし、給与法の改定のタイミングからいくと今日ぎりぎりのタイミングだということもございますし、地方の皆さん方への影響もあって、この一点でもってすべてを反対するということにはなりませんけれども、是非大臣、これから少しまた申し上げますけれども、あなたは執行権者なんだから、やっぱりここだけは、私はプライドのある仕事をしてもらうためにも、やっぱり小さなことでも守るべきときは守ると、こういう姿…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 さて、次の質問は、いきなり各論に入るわけですけれども、今お手元に一枚の資料を配らせていただきました。これは人事院の参考資料あるいは物価統計調査から引っ張り出してきたんですけれども、地域手当という支給項目がございまして、地域手当制度は平成十七年四月に従来の調整手当に代えて支給されることになったわけで、民間賃金の高い地域に勤務する職員の給与水準の調整を図ると言われながら多くの地域では実質的な給与水準の引下げとなり、公務労働者か…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 簡単に言えば、余り物価の方は気にしていないと、こういうことだし、それは元々データとしての賃構で言っている賃金そのものに物価というのは反映されているから、更に見ると二重に物価を配慮することになるというのは理屈だというふうに思うんですけれども。 これをつらつら眺めていますと、これ兵庫県に住んでいる方はすぐ分かるんですけれども、芦屋というのは駅でいうと一つか二つしかないですよね。隣に西宮、西に神戸、極めて狭い地域です。伊丹も同じ…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 私は、人事院的硬直性のあるお答えだと、それは国会の場で答弁することですから、まして総裁の答弁ですから、これはこれで後先考えてということだと思いますけれども。 全国的にと言われても、全国的にも似たようなケースは起こっているんですよね、調べたら。これはもう我々は、基本自治体の問題と広域行政という形で長い間いろいろ議論されてきたし、職域、労働市場の問題、商域、商圏の問題、あるいは物流と言われますけれども、交通網の問題含めて、例え…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 総裁のお答えの中で、私なりに理解していただいたんだなと、こういうふうな思いがありますので、今日はただいまの答弁をもって多として、私としては質問を終わりたい。優しいということではないんです。 終わります。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 委員長、ありがとうございます。民主党・新緑風会・日本の加藤敏幸でございます。 ただいまの藤末委員の質問と関連、連動しながら、私は、一つはODA予算編成の在り方、二つ目は先ほどございましたPCI社の問題、三点目はベトナムにおけるカントー橋崩壊事故、この三点に絞って御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、ODA予算編成についてでございますけれども、まず来年度のODA関係の予算編成に関連してお伺いをしたいと思います。 来年…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 大臣の答弁にありましたように、来年度というものを一つの重要な年としてとらえていくというその環境だとか背景については共通認識ができているというふうに思います、具体的項目も一致しておるわけでありまして。また、国際貢献についての多面的な議論が閣法を含めまして、我々の提案している法案も含めまして、私は国民全体の議論を惹起する非常にいい機会でもあるし、いろんな議論が行われていると。 そういうふうなことの中で、最もメーンストリートと言…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 したがいまして、国民が何で随意契約なんですかと、こういう疑問と質問を持たれたときに、私が答弁する立場といいましょうか、どうしても答えろと言われるならば、ここに書かれているとおり、調査事業からここと密接な関連を持ってずっとこの事業が計画されてきたと、そしてその結論として株式会社という、言ってみれば国策会社とは言いませんけれども、古い言葉ですけれども、いわゆる目的を持ってそういうためにする株式会社を設立をし、この事業に当たって…