加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 ならば岸田大臣にお伺いをしたいと、このようにも思いますけれども、その前に、委員長にお願いがございます。 藤末委員の質問の中にも、PCI社に対する発注実態と本年度の発注内容等について明らかにされていないと、このように私も思いますし、私自身この議論を進めるためにも、先ほど今答弁をいただきましたように、非常に強い関心を持って、PCI社並びにこの株式会社遺棄化学兵器処理機構との関連含めまして、今答弁もございましたので、PCI社を中…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 さて、このPCI社にかかわる質問の最後でございますけれども、この遺棄化学兵器処理事業というのは非常に重要な事業であると私は認識をしております。国民の中には様々なこれはとらえ方、意見があることも事実であります。しかし、現に私どもの先輩といいましょうか、連綿とした私たちと血のつながりのある世代が残念なことに他国に残してきたこのことについての責任を率直に受け止めて、そこで私は全力を挙げて処置をしていくとい…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 本日は副大臣の答弁をもって多としたいというふうに思います。私は、随意契約そのものが間違っているということでは国の事業が動かないと思いますし、このPCI社に対しても、あるこういうまずいことを起こした一面だけですべてを評価することではどうもバランスが欠いてくる、権威ある国会の議論はもう少しオーソドックスにやるべきだと、こういう考えでおります。 ただ、そのためには、先ほど少し資料を委員会の方から請求していただきたいとお願いしたよ…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 それでは、その報告をまず待つということだと思います。 ここで、大臣に今日は御出席をしていただいていますので、本事故の重大性を外務省のお立場でやっぱり率直に今どう受け止められておるかどうかということを、国民の皆さん方も含めましてやっぱり御発信をいただきたいということであります。簡単でも結構ですけれども、まあ軽くは考えていないというふうに思いますので。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 さて、昨年の六月にこの円借款事業について中間レビューがJBICによって行われております。その中間レビューによりますと、実施機関であるベトナム交通運輸省は、景気刺激、雇用促進への貢献があったと認識、特に日本企業によってもたらされる品質の高さ、しっかりした工程管理、ベトナム現地企業に対する技術移転効果を高く評価しており、価格的に高くてもそれに見合う効果が得られるとのことであったと報告をされております。…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 そういうことで、全力を挙げて対応の方もよろしくお願いをしたいというふうに思います。 そこで、少し関連をいたしまして、私はこの事故が耳に入ったときに、極めて驚愕というんですか大変ショックを受けたわけでありまして、それは大臣も言われたように技術があるから日本のという、それがもう全然違うということと同時に、ふと思ったことは、これは単なる一つのある種偶然といいましょうか悪いことが重なった事故ということ、それだけではなくて、やはり我…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 私の経験から、あらゆる事故の原因の中に慢心、緩み、これがあるんです。どんな技術、監理、やっぱり慢心を退治する、そういう視点で我が国いろいろと心掛けるべき点があるのではないかということを申し上げまして、最後に木村副大臣に、前回も御質問申し上げましたので続きということで、このカントー橋はベトナムにとって非常に重要な交通の要衝となるポイントであって、これは必ず復旧させなければならないということがあると思いますので、そのときに対す…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 終わります。
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会・日本の加藤敏幸でございます。本日は、ODAに関する二つの報告につきまして質問を行いたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず、PCI、パシフィックコンサルタンツインターナショナルの問題について質問をいたします。 PCIの不正請求問題はこの決算委員会におきましても平成十七年から取り上げられ、昨年は十八年報告が出され、そして本年はJICAによる再委託契約の更なる精査に基づき会計検査院が再チェックをしたも…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤敏幸君 現地調査も行ったということで調査の精度を上げられていると、こういうふうに受け止めておきたいと思います。 そこで、十八年報告、そして今回の報告を見ると、やはりPCIという企業は、高い技術力、調査力を持っているといいながら、企業のコンプライアンスあるいは経営者の倫理が大きく問われている私は問題企業であると。したがって、しかるべき制裁が加えられるべきであると、このように考えております。 また、PCI社は、中国遺棄化学兵器処理事業…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤敏幸君 答弁を総括すれば、結果として問題はないと、そういうふうに聞こえるわけでございまして、私は、やっぱり決算委員会であるいはODA特別委員会で随分このPCIの問題については議論してきたわけでありますから、私は罰することだけがすべてではないと、それはそのとおりです。しかし、これがこのまま私は放置していいのかと。ちゃんと社員教育から再発防止をやったと、やってこういうことなら、更に私は、JICAの立場からも指導を強化する必要があるので…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤敏幸君 現地調査の必要性は現場を踏むということと私も思いますので、是非とも効果的、効率的にそういう調査をこれから努力をしていただきたいと、このように思います。 そこで、ODA事業における不正行為の動機と、なぜそういう間違ったことをするのかという観点から少し問題提起と御質問もしてみたいと思います。 お手元に一枚の一覧表、これを用意させていただきました。 これは会計検査院の結果報告二〇〇七年九月の表一、これに基づいて、何も足したり加え…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤敏幸君 そこで、なぜこのような不正な手続とかリスクを冒して経理処理をして、数%の利益を稼がなきゃならないのかという疑問があるわけであります。 例えば、元々ODA事業では、低価格で落札したり、事業の変更、これは現地はいろいろな状況があるわけですから、それに伴うコストや予期せぬリスクでさほど利益が上がらない事業で、あえて不正請求を行ってでもプラスの利益を確保せざるを得ないと、そんな状況にあるのかもしれないとか、いろいろ老婆心ながら考え…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤敏幸君 私は、なかなか傾聴に値する報告ではないかと思っております。 そのように、やっぱり不正請求が発生したときに、その動機を、ある意味で洞察をするということでもあるか分かりませんけれども、やっぱりつまびらかにしていくプロセスの中で、発注する制度の方もやっぱり改善できるところは改善をしていって、そういう不正請求の動機をなくしていくということもしないと、不都合な状況に追い込んで苦し紛れにそういうことをされて、また一つ一つ問題になって、…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤敏幸君 これからも、私は、発注するシステムが持つある画一性とか、そういうようなことも改めていけないと、現地は外国ですし、いろんな状況が違っているし、いろんなことが起こるということで、現地は現地の事情もあるということでありますので、更に御研究の方お願いをして、最後になりましたけれども、木村副大臣にも来ていただいていますけれども、一か月前の九月二十六日に、ベトナムにおいて、我が国のODAによるカントー橋という建設現場で崩壊事故が起こっ…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤敏幸君 原因の究明後も含めまして適切な私は対応を要請をして、質問を終わりたいと思います。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 木俣委員に引き続きまして、提案されています公務員制度等改革関連法案、これについての質問を続けたいと思います。 木俣委員は経団連御出身ということですけれども、私は連合ということでございまして、別に敵味方というわけじゃないんですけれども、労使がいろいろ真剣に議論をして、正にいい国をつくっていこう、いい制度をつくろう、いい企業をつくろうと、そういうことで戦後いろいろ…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○加藤敏幸君 大臣、今大臣がとうとうとお話しになったことは、本会議場で趣旨説明において私はお話しされることについてはそういう説明は受入れいたしますけれども、やはり委員会のこの議論に入ってきて、質問する方もいろいろときめの細かい、言ってみたら非常に詳細な点も含めて質問を作っていきたいと。やや、ややというか、今申されましたこの六十年間、日本国の公務員の皆さん方が仕事をされてきた歴史的経緯、そういうようなことを踏まえたときに、今総括された言葉…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○加藤敏幸君 では、じゃ整理をいたしますと、大部分の公務に携わる皆さん方は汗水流して、大臣の目から見ても満足のいく仕事ぶりだと、大部分は。問題は、やっぱりそうでない、例外的か少数か分かりませんけれども、問題の部分があるから対応せないかぬという理屈なのか。それとも後段言われた、本当にもっともっといい仕事ができるための、そのことをエンカレッジする、激励をし、勇気を付けていくという、そういうシステムを、言わば前に向かってどんどんどんどん回して…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○加藤敏幸君 今大臣の御説明の、お話の中で引用されました造幣局の人事の話、それうまくいったわけでしょう。