加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 そういう御答弁をいただいて、率直に言って、それがどうしたのという言葉は失礼に当たりますけれども、じゃ一体何なんだということが、例えば広域的ということと今の御説明が、今言われたことは全くそういうことであって、殊更広域的という概念をばしっと張り付けなくたってよろしいんじゃないんですかという意味において、例えば先ほども言われましたように、第二条において、広域的特定活動として、一に国際会議、国際見本市、スポーツ大会など海外との交流…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 せっかくいろいろ御答弁をいただきましたので更に質問をさせていただきたいんですけれども、じゃ広域広域というときに、そのことをしっかりと受け止め主体的に動いていくという主体者というのは、広域という人がいるわけじゃないんですよね、それはやっぱり行政論的に言えば都道府県ということでとらえていいんですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 じゃ要するに、主体としては都道府県であると、これはもう間違いないけれども、そのときに自分の県のことばかり考えずに、周りのことだとか似たようなところだとか志を同じにするようなところとはしっかり連携をして、言われた連携、コミュニケートを取ってやれという意味での広域的という表題だということでよろしいんですか。じゃ、そういうふうに言っていただければよかったんですが。
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 そこは少しすっきりした形で、次の質問に移りたいと思います。 今回、関連基盤施設整備事業の実施というハード面と一体となって実施される地域づくりに対するソフト事業も支援されようとしております。実は、このソフト面こそが一番大事であると私は考えております。立派な国際会議場やコンサートホールや美術館を造り、駅や空港からの道路を整備しても、そこでの催物が貧弱であれば結局人も集まらず一過性で終わると、こういうこ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 サービスとソフトはただと、これは日本の伝統だったと、こう言われますけれども、これをやっておったのではやっぱりソフト事業というのは発展しないんですよ。私は電機産業の出身ですからいつも思うんですけれども、ただだからこそ人も集まらないし、やっぱりマイクロソフトに負けてしまうんです。私は、これからはソフトにお金を払う、しっかりと払っていくことが大事だという意味で、やっぱり一歩踏み込まれたということについて…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 お話の中で出てきている要素を非常に私も共感できるところもあるわけです。 これはこれからの議論もたくさんありますから、この場でこの計画のことばかり言ってもしようがないんですけれども、例えば、沖縄から九州、中南九州、それから四国の高知県のあっちの辺り、紀伊半島、三重という、こういう太平洋軸とこう言われているんですけれども、もう早い話が黒潮が流れておるだけやないかと。それよりも、歴史的にいくと、じゃ瀬戸内海というものをどう考える…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 それでは、次の質問に。 この法律の中で民間事業者への出資金という項目がございましたので、少しちょっと確認をさしていただきたいと思います。 今回、民間事業者による拠点施設整備事業について、民間事業者に対して、民間都市開発推進機構を通じた出資等の支援措置が行われ、既に機構への基金へ十億円拠出することが決まっているというふうに伺っております。 そこで確認したいのですが、この出資金の性格、それからどのような民間事業所が対象になるの…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 最後に、リスクを取ることがと、こう言われたんで、私はここは少し議論をしておくべきだと思うんです。決してそれを否定したりリスクを取っちゃいかぬと、そういう視点からではないんで、ここの出資金の在り方はやはりリスクを含んでいるからこそ意義があると。全然リスクのないところに出資するということでは、やっぱりちょっと違うと思うんです。民間が逃げるかも分かんないけれども、ここはひとつ出資をして、ここの機構が出資をすることによって呼び水と…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 また、そのことについてはよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、現状の地域活性化施策との違いについて少し質問をさしていただきます。 広域的特定活動の例示、それから法案第二条第二項で例示されております拠点施設、そして第三項で例示されております拠点施設関連基盤整備事業の三つを並べてみますと、大体どのような事業に国が補助金を出したり、民間事業に出資して地域の活性化を促すのかという中身が見えてくると思います。 残念ながら…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 国が手取り足取り裏で指導して、まあ言うたらテストの模範解答を書いてこれを出しなさいというような方式ではないと。あくまでも民間の事業に軸足を置いた、その主体性に基づく計画でやっていくんだということでございますので、それはそれで本当にしっかりやっていただきたいということだと思います。 さて次に、観光事業と地域の活性化について御質問をいたします。 この法律の全体のスキームを眺めさしていただきまして、いろいろ考えられますけれども、…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 私、観光というのは、これは非常にはやりもあって、私ら団塊の世代というのは少しへ理屈をこねまして、パック旅行だとか、もうそのお仕着せの旅行なんというのはあれはダサいんだと。旅行というのは、自分で全部きちっとプランを立てて、非常に個性的な、そういう個別旅行が本物だということをやっておった時代もあるんです。でも、その団塊の世代も年取って随分くたびれてくると、大分、最近パック旅行が一番いいと。なぜパック旅…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○加藤敏幸君 最後に、私出身の四国にも八十八か所というすばらしいこの歴史の、あれは観光ではなく信仰だと地元では考えておりますけれども、しかし私は体験をしていただくこともすばらしいんじゃないかということを宣伝申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。この住宅瑕疵担保責任保険法案に関連をいたしまして幾つか御質問をしたいというふうに思います。 姉歯元一級建築士による構造偽装問題が発生してから一年半と。経過につきましては小池委員の方から述べられたとおりで、重複いたしますので私の方は省略をしたいと、このように思います。 そういう背景の中で、最終的な法案の処理ではないかということで、私も昨年の臨時国会で大臣に御質問を申…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。私も全く同感だということと。 あわせて、これも私もずっと人生生きてきて思うんですけれども、行政というのは重大事故だとか事件が発生しない限り真剣に考えないんではないかなと、つとそう思ったりもするわけでありますし、まあこの年になって、そういう側面も世の中にはあるなと、何も起こっていないのに大騒ぎすると怒られると。だから、なかなか、あらかじめひょっとしてこんなことがあるかも分からないからみんな真剣に考えろ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 ある意味で仕方がない状況もあるというふうに思います。データが全部明らかになっていないし、それから先ほど言ったように、大臣の答弁にありましたように、行政措置で相当改善が図られるということも頭に入れていけばと。だから、数字については、発生予測というのは今思っている以上に、当然行政としてはそのレベルを下げるということ自体が大きな仕事だということだというふうに思います。昔なら、そんなあいまいなことで制度つくっていいのかという時代も…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 やっぱり雨水の浸入が多いわけですよね、現実問題としては。最近、気象変動といいますか、随分雨の降り方も激しくなって、一時間当たりの降水量も百ミリとかいうような、過去余りなかったような事例も増えてきて、そういうふうな状況が、やっぱり木造でいうと勾配の建て方の問題だとか、降雨水圧が高くなると逆流するとか、そういうようなことも含めて、やっぱり雨水対策については少し業界も含めて、やっぱり異常気象対策も含めてやっておかないと、通常工法…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 五月中に告示を明確にしたいと、こういうことですね。それを言われると、ちょっと予定したことを言いにくいんですけれども。 今局長が一生懸命御説明されたことは三回ほど聞いたんですけれども、何回聞いてもよく分からぬなと、そういうふうなことでして、やっぱり消費者がある程度理解できるということと、それからやっぱりケースによっては、A案、B案ありますということは余りいいことではないと思うんですよね。 そういうようなことで、今言われたよう…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 労働災害保険制度などもメリット・デメリット制度がございますので、それとはまた更に強い意味でのメリット・デメリット制度を入れられるということであろうかと思います。また、自己負担あるいは求償制度ですね、最後の最後まで責任を追及していくと、そういうふうなことを含めて総合的な政策でこのモラルハザードを防ごうと、こういうふうなことだというふうに理解をいたしますので、これはこれで今後のまた工夫を待ちたいというふうに思います。 それでは…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 次に、一般的に考えますと、住宅瑕疵担保責任保険は民間の損保会社が運営しても十分機能するのではないかと、こういうふうにも考えます。しかし、自前で保険業務を実施するということは、保険制度の運営上のコストも削減でき、合理的になるのではないかという考えもございます。現在、各損害保険会社は、工事中の事故や製造物賠償責任に対する保証など様々な企業向け保険を売り出しておられる。これらの損害保険はリスクを伴う産業活動をフォローする重要な機…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○加藤敏幸君 それでは、保険法人の問題でございますけれども、保険法人の公正性の確保と、こういう視点で少し御質問をしたいというふうに思います。 まあ、いろいろ声が聞こえてくるわけですけれども、幾つもの保険法人が新たに設立認可されるんではないかとか、こういうふうな声もありますし、それがまた天下り先になるのではないかとか、そういうふうな声もありますと。いずれにせよ、制度の運営に当たっては、公正、公平、中立の立場を国土交通省として当然貫かれるん…