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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2008/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 今言われました中間報告における税財政の項目についての記述は、一、地方税財源に占める地方税の割合を引き上げることが不可欠である。二、国と地方の税源配分は五対五が現実的選択肢である。三、地域間の財政力格差縮小の観点から、地方交付税の制度改革も検討すべし。四、国庫補助負担金、地方交付税、税源移譲を含めた税源配分の一体的改革と税源の偏在是正は一体不可分であり、地方税源の充実については、応益性を有し、広く薄く負担を分かち合うこと、さ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 方向性が示されたと、羅針盤としてどこまで役に立つかどうかは今後の課題であると、こういうふうに受け止めておきます。 そこで、総務大臣にお伺いしたいのは、今回の地方税関連法案で打ち出された法人事業税を使った偏在是正措置、このことであります。法案に書かれているように、今回の措置は税制の抜本的改革において偏在性の小さい地方税体系の構築が行われるまでの間の措置、つまり暫定措置として実施されることになっていると、こういうふうに承ってお…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 今大臣は、現時点においてはベストである、今回の暫定的な提案がと、こういうふうに言われましたけれども、しかし、ケースによっては今回提案したこの仕組みが恒久的方法として先々提起される可能性についてはどうなんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 暫定というのは、しばらくと。しばらくお待ちくださいと、こう言われると大体十分ぐらいだということなんですけれども、しばらくぶりだなと、こうなると、人によっては一年であったり、場合によると十年とか、時と場合によっては三十何年とか、これはいろいろあるというふうに思います。 私は、しつこく質問、お伺いをしているのは、やはり地方分権、これはもう正直言って私どもも長年の、この国のために何を考えるか、やっぱり地方分権を本気でやらにゃいか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 そういうふうなお話を受けまして、この地方財政審議会の意見書には、いみじくも今少しお触れになりましたけれども、総務省の意見が大きく私は反映されていると、このように思っております。税収、歳入にかかわる事項であるため、これは財務省との調整、これは当然のことでありますが、この二省庁間の調整は本当にうまくいくのか、本当に妥協の妥協の妥協という形の分からないものになってしまいやしないのかと、こういうふうな懸念を持っておるわけであります…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 大臣のお話の後段の部分ですけれども、二省庁間の、密室とは言いませんけれども限られた議論に閉じ込めていいのか、そうではないと、もっと広く議論を公開をし、特に国会、国会の構成比が相当変わったわけですから、それを前提とした議論をしなければこれは決着点出ないと。また、総務省にとって一、一でやると力負けする相手ですから、外に応援団を求めるという戦略上のことも含めてそういう必要性があるというのは分かりますし、これはまた後の議論で少し申…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 少し視点を変えて、今お配りをいたしております配付資料をちょっと見ていただきたいというふうに思います。 これは、地方交付税改革に関する総務省と財務省との主張点の違いをまとめたものでございまして、平成十六年から十七年にかけて経済財政諮問会議に提出された資料や、地方分権改革推進委員会でのヒアリングなどを基に整理したものでございまして、ちょっとデータ的には古い面もありますけれども、地方財政をめぐる総務省と財務省との間の意見の相違と…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 今お述べになった大臣の考え方は、私もそれなりに理解をし、是としておるわけであります。 そこで、もう一度違う角度からお伺いしたいんですけれども、消費税と法人税、地方法人税、この性格からいって、地方の財政を安定させると、ためになるという視点からいったときにどちらが正しい、どちらがいいんですか、適切だとお考えですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 今お述べになったことを踏まえて私も心配をしておるわけでありまして、やはり景気の変動に地方財政を、地方、財布を景気の波に身を任せるような、そういうふうなことでは地方分権が達成できないと、こういうふうな思いで私も申し上げているということであります。 そういうふうなことで、取りあえず大臣としてはハードルを越えられたというふうにお考えだと思いますけれども、私ども、各省庁ある中で財務省はなかなか、言いにくいんですけれども、知恵のある…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 それでは、次に地方再生対策費について少しお伺いをしたいというふうに思います。 財源の偏在是正によって生み出される四千億円の財源については地方法人特別譲与税として再配分され、地方再生対策費として今回使われると、このような提案でございます。その使途の目的は、地方の自主的、主体的な活性化施策の実施のためとなっております。 具体的な配分金額の試算では、市町村では人口十万人規模で二億円程度、人口五万人規模で一億三千万円程度、また人口…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 ここは私は大分大臣とは認識が違うわけでありまして、この地方再生ということは私は、すべての国会議員が口にしてきたことであり、昨年七月の選挙であれ、その他地方との意見交換等において極めて重大な国民的課題、国家的課題であると、こういうふうに思っておるわけであります。 もちろん、総務省という立場で少しでも役に立てばと。私はこれは少しで役に立つのかということが、つまり地方再生が一体どういうふうな考え方あるいは方法論で行われていくのか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 本線は地方分権、それから自主的な税財源の確保と、ここにあるというふうなことで、これからも大いに前を向いた議論を展開していきたいというふうに思いますので、この点はよろしくお願いしたいと思います。 さて、今日の質問の最後のテーマであります住民基本台帳とそれから特別交付税との関係について質問させていただきたいというふうに思います。主には特別交付税というのが質問のポイントでございますけれども、どうしてもこの住民基本台帳、特に住民基…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 そこで、この住基ネットについて過去いろいろ議論がされてきたわけでございますけれども、残された課題の一つと言えますか、システムの効率性、費用対効果、この問題を少し取り上げたいというふうに思います。究極的にはこのシステムを存続させるのがいいのか、あるいはこのシステムを更に有用、あるいは利便性のあるシステムに進化させるのか、こういうふうな課題もあるかと思います。 そこでまず、全国システムの構築については四百億円以上のコストが掛か…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 今コストが明らかになったわけでありますけれども、総務省の立場でこの費用対効果という視点からそういう分析評価を行ったことがあるのかどうかについてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 そこで、住基カードというものが現在発行されておりまして、私も過日、e—Taxのために昨年この住基カードをやりました。千円掛かったわけでありますけれども、千円が高いか安いかは、これはまた別の議論でございます。 この住基カードを使った仕組みというのは、ある種電子政府という目標というんでしょうか、目指すべきシステムということと同時に、住民サイドの利用効果と、こういうようなこともあったと思いますし、住基カードの空いているデータ収納…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 特別交付税は地方交付税法第六条二項で、その額は交付税総額の百分の六と規定され、また第十五条で算定基準が規定されていると、こういうようになっております。ここでは、一、基準財政需要額の算定方法によっては捕捉されなかった特別の財政需要があること、二、基準財政収入額のうちに著しく過大に算定された財政収入があること、三、交付税額の算定期日後に生じた災害等の特別な財政需要があること、四、その他特別の事情があることと、四点が要件的なもの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 それは特別交付税制度の御説明であって、住基カードに使われることについてどうですかというのは大臣にお願いしたい。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 総務委員会 第8号

○加藤敏幸君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/02

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○加藤敏幸君 ODA調査第三班について御報告いたします。 第三班は、去る二月十二日から二十日までの九日間、トルコ及びヨルダンに派遣されました。派遣議員は、米長晴信議員、鶴保庸介議員、仁比聡平議員及び私、団長を務めさせていただきました加藤敏幸の四名でございます。 平成十六年度より行われている本院のODA調査において、中東を訪ねたのは十七年度のエジプト、タンザニア班以外に例がなく、今回が初めて中東に特化した派遣ということになります。当班は、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/02

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○加藤敏幸君 田村委員の御質問にお答えをいたします。 結論からいえば、富岡理事のお話にありましたように、オファー型とかいろいろ言われますけれども、混合型という状況も一番それが多いケースになってくるんだろうというふうに思います。議論を整理をしたり、そういうことの場合に、切ったような非常に先鋭な議論ということも大変必要だというふうに思いますけれども、現実は極端ではなく、それらのことを頭に入れて案件ごとにということになるケースが多いと思います…