加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○加藤敏幸君 いつになったら概算が分かりますか。
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○加藤敏幸君 これもいましばらく待てということで、これだけ国民の間に議論を巻き起こして、地方事務経費が掛かるとかいう話も、あるいは振り込み詐欺だとか、そういう犯罪に対する問題指摘もいろんなところから指摘されて、そうして今日の段階で国会に対してはまだお話はできない、いつになるかもよく分からないと、ということであれば、元々このアイデアを出すタイミングが早過ぎたと。質問が出てきてそれに答えられないという段階から、冒頭、花火を打ち上げ過ぎたんで…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○加藤敏幸君 もう質問時間が来ましたので、具体的な方策については同僚議員の質問等もあると思いますので。 ただ、私はやはり百年に一度だとか大変な危機だと日増しに不況感が強まっているという今日、早急に第二次補正なりあるいは地方財政への方針、責任のある方針ということを私は明確にするのが麻生内閣の一にも二にも大きな責任であると、このことを申し述べて、総務大臣には頑張っていただきたいと申し上げまして、終わります。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会・国民新・日本の加藤でございます。行田委員に引き続き質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、これ、十七年度、十八年度の決算についての審議でございますけれども、決算というのは数字が合っている合ってないと、これは予算も同じですけれども、どういうふうな数字を作るかと、こういうふうなことも含めまして議論の対象ではありますけれども、ただ、報道機関であるNHKの場合にはどのような社会的信頼があるのか、またそれが毀損…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○加藤敏幸君 どうもありがとうございました。 そういうふうな基本的な考え方にのっとって、今後ともよろしくお願いをしたいというふうに思います。 さて、さる五月二十日の当総務委員会におきまして、NHKの参考人に対し質疑が行われました。私は、その質問者の指摘内容を真剣に受け止める中で、私なりに問題点を整理をしてみました。大きく二つに集約できるのではないかということであります。 一つは、委員会で指摘された五月十一日放映のNHKスペシャル「日本の…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○加藤敏幸君 是非ともそういうふうな姿勢を堅持し、それがよく分かるような私はことが必要だと思いますし、同時に、報道機関としてやっぱり常に勇気を持って私は対応していくことも必要ではないかと、このように考えております。 さて、この問題に関しまして、更に基本的な論議をさせていただきたいと思います。 報道関係者、テレビ、ラジオ制作スタッフ含めまして、思想、信教の自由、あるいは政党支持の自由という個人の自由と、一方、報道や番組制作における政治的中…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○加藤敏幸君 個人の思想、信条、政党支持の自由というのは憲法が掲げる基本的な権利であり価値であるということでございますけれども、同時に、職業倫理としての私は報道の公平性、中立性というふうなことを十分職員全員が理解をされた上でより良い報道に携わっていただきたいということを一言付言をしておきたいと思います。 最後に、少し長々となって申し訳ないんですけれども、一般論として私はこの場で考えておくべきこととして、つまり国会が個々のテレビ番組を取り…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○加藤敏幸君 委員長に深甚なる感謝の意を表しまして、早いようですけれども、質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 おはようございます。 加賀谷委員に引き続きまして、私、加藤の方が会派を代表して御質問を申し上げます。 まず、加賀谷委員の質問に対する答弁の中で、冒頭ではございますが幾つか確認をさせていただきたいというふうに思います。また、私自身の感想も含めて問題提起も申し上げたいと思います。 まず、一連のマスコミ報道もされた、また我々が御指摘をした電波利用料を原資とする全国的な使い方の問題について、文書による答弁も、要は法律、法令上直ちに…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 大臣の御答弁、せっかくの御答弁につきましてまたいろいろと御議論を進めていきたいというふうに思いますし、また、法案修正がされていますから、この衆議院の方の法案修正者のやっぱり意図も私は今後確認をしていって、そのことが国会の意思だと、こういうふうなことでまたよろしくお願いをしたいと思います。 その議論に入る前に、私は適正公平な利用料金の在り方という基本論において疑問を持っているんです。 これは総務省の方から資料をいただいて御説…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 今委員さんの中から利益を上げているという言葉が出ましたけれども、ここも少し議論させていただきますけど、研究会報告の中でこの電波利用についてはクラブ財、みんなで使う財産だと、こういうことになっているわけですね。例えば、いわゆるアマチュア無線でいくと、参加者が一人増えると使えなくなるわけじゃないんですよ。一万人増えるとトラフィックが起こって、逼迫が起こって使いにくくなるという情勢はあるけれども、参加者が増えてもこれは使えるし、…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 議論の場ですから、勝手に余計なことだと判断せずに、言いたいことは言ってもらって結構なんです。 と同時に、私が一生懸命質問したことについて正面から答えてくれていないじゃないですか。一年前ならそれで済むかも分からないですよ。何で私の言ったことに正面から答えないんですか。答えられないんですか。私は別に携帯事業者から言われてやっているわけじゃないんだ。同時に、放送事業者から言われているわけでもないんです。素直にこの報告書を、調査室…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 格差の是正、この方向も含めてやっていくんだと。見事な答弁ですよ。もうこれでこの質問については終わります。 さて、次に電波監理の現状と課題について、一つは重要無線通信妨害がこれまでの五百件台から七百件近くまで増えていますね。 私は、現実の問題として、混信防止のため電波監理体制の強化が必要であると、このように考えているんです。予算的に、平成十九年度が約七十六億円でありましたけれども、二十年度予算では六十八億円と若干の合理化が図…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 公共サービスの中で行政が直接担えるところもたくさんありますけれども、国全体として、やっぱりボランティアに依拠せざるを得ないことは山のようにあると思うんです。過日も、消防団員の課題については同僚委員の方からも御質問、御指摘させていただいたように、やっぱり国会としても事あるごとに、このようなボランティアに努力されている方の私は御努力に敬意を表すると、そういうようなことは当然のことであって、またそのことを大切にしていくということ…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 衆参における議論の中での大きな問題指摘について修正ということで対応されたというふうなことで、私も限定列挙の方がはるかにその意を体現できるというふうなことで理解をしたいというふうに思います。 さて二点目は、研究開発にかかわる問題でございますけれども、第百三条の二の第四項にかかわる法案の修正部分、ここを少し見てみますと、第三号の研究開発に関してはより具体化されていると思います。追加的な列挙の四号、電波の人体等への影響に関する調…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 私は研究開発については非常に前向きにとらえたいというふうに考えています。この研究開発によって、トラフィックと言われている逼迫状況の解消であるとか、帯域のより効率的な活用だとか、新しい知見だとか方法論が開拓されて、結果的には利用者にとっては場合によっては爆発的な効率というか効果を与えることができるという、それは可能性が大きいわけでありますので、ここはしっかりと限定列挙をし、そこははっきりした上でやっていくという意味において、…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 ただいまの御答弁の内容は、法律上の文章に加えて、主権者たる国民にかかわる、むしろ目線を国民に置いてこの問題をとらえていくという、言わば行政者の立場から主権者たる国民の方に、サイドに私は目線が移動した立場でこういうふうな言葉、ワーディングといいましょうか、言葉を使われたということで、その趣旨は今の御答弁について非常によく、なるほどというふうに理解できました。 したがいまして、この法文を運用される総務省の皆さん方におかれまして…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 ただいま法案修正者のお立場で、期待というお言葉をお使いになりましたけれども、そういう考え方が披瀝されました。 そこで、まさしくその意図どおりに成果を上げることができるのかどうか、また国民に成り代わり国会におけるチェック機能が働くのかどうか、これは行政の対応というふうなことも大きな要素かというふうに思います。言ってみれば、いいかげんな対応をすればなかなかチェックが本当に動かない。いいかげんさを手直ししてもらうために国会での質…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 その検討におかれましては、是非、本日の法案修正者、提案者の先ほどの御発言の意図が十分生かされるよう私は要望したいというふうに思います。 さて、今回、修正によって附則に十四項が追加されました。その内容は、「政府は、少なくとも三年ごとに、第百三条の二の規定の施行状況について電波利用料の適正性の確保の観点から検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」と、このようにされております。 電…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 法案修正提案者の皆さん方には大変ありがとうございました。 今お話しいただいたような方向で三年後の本委員会における審議がまさに気持ちよく、意義ある内容になることを心から祈念し、期待申し上げまして、修正にかかわる質問は終わりたいというふうに思います。 さて、二つほど質問が残っておりまして、私の質問の時間は四十七分までということでございます。私も簡潔に質問を申し上げますので、是非とも御答弁も簡潔にお願いをしたいというふうに思いま…