加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 ということですから、別段、大阪の府知事が声を上げるということも含めまして、ある意味で今日的にそういう状況になったということですから、解決させていく工夫をする必要があると思います。 様々な改善策が提言されていますけれども、例えば、一、地方公共団体に対する説明責任を徹底するという観点から、国直轄事業負担金の内容の積極的公開を進めるとか、あるいは、二、国直轄事業と国庫補助事業の区分を含め、それらの対象となる経費の内訳や範囲につい…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 やっぱり納得ずくでやるということが前提だというふうに思います。 さて次に、今日はちょっと駆け足で申し訳ございませんけれども、政府の統計業務について御質問いたします。なかなかこれは地味なテーマでありますから、国会で議論されることも余りありません。四月一日より新統計法が完全実施に移されることになりまして、いろいろと改善要請があった統計等について、私は少し前進をしていくのではないかと。特に、統計データの有効利用の促進につきまして…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 この統計というのは大変地味な業務でございますけれども、私ども国会で政策の議論をするときに、やっぱりよって立つ客観的なデータをどこに置くのかと、そのことがしっかりしないと、プラットホームがしっかりしないと、各会派によって自分たちだけのある認識に持つデータで主張し合っても、これは決着が付かないんです。大体会派の意見というのは決着が付かないんですけれども、やっぱり時には修正案だとか、歩み寄るということがこれから必要になってきたと…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 ここ五年間、いろいろございましたけれども、賃金デフレというものは大変国の経済を毀損すると。やはり雇用者所得が安定的に、そして将来に向かって改善されていくという、そういう状況の中で人は消費行動を一生懸命気持ちよくやると、こういう構造にしないと、国全体としての経済の基本、いわゆるベースができないということであります。 さて最後に、行政評価につきましては先ほど大臣の方からも少しお答えがありました。私は、行政監視委員会という委員会…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○加藤敏幸君 終わります。ありがとうございました。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○加藤敏幸君 加藤でございます。 冒頭、松井議員の主張に非常に同調するものですけれども、他の条件において変更がなければ、人口減少により一人当たり国民所得はまあ仮説とは逆に低くなると、こういうふうなことだと思います。したがって、一人当たり国民所得を維持あるいは向上を図る必要があると。そういうことで考えるならば、相当の、特段の政策展開が必要となってくると、このように思いますし、具体的には、労働生産性の向上とか資本生産性とか話がありましたけれ…
第171回 参議院 議院運営委員会 第10号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会・国民新・日本の加藤でございます。 先ほど参考人の所信をお伺いをさせていただきました。その中で、特に昨年成立した国家公務員制度改革基本法あるいは今議論されております工程表等におきます協約締結権を付与する職員の範囲の拡大ということが検討課題になっておるわけでございます。いろいろ議論はありますけれども、労働基本権制約の代償措置として人事院勧告制度が設けられているという、憲法が認めている基本権を剥奪するといいまし…
第171回 参議院 議院運営委員会 第10号
○加藤敏幸君 お話としては非常に理解できる対応であると私は思います。 さて、参考人が自らの経験の中で、ジャーナリストとして国民の目線であるとか気持ちを大切にし、それにのっとっていろいろと役目を果たしたいと、こういうふうなことをおっしゃられましたけれども、同時に、それは働く公務員自身も国民の一人として生活あるいは家庭、いろいろと背負われておるということを含めて、場面によればそういう皆さん方の思いもジャーナリストの目ですくい上げるということ…
第171回 参議院 議院運営委員会 第10号
○加藤敏幸君 終わります。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加藤敏幸君 会長ありがとうございます。 今日は、大日向教授、本田教授に大変興味深いお話をしていただきまして、大変感謝をしております。他に質問の方もおられますので、少し簡潔に質問したいと思います。 まず、大日向教授にですけれども、一つは、私どもが今作っている仮説一ですね、「人口減少によって一人当たり国民所得は高まり、国民幸福度も向上する」という、この仮説を第一感で御覧になって、この仮説について率直に感想なりお考えがあれば、まずそれをお伺…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加藤敏幸君 はい、大日向先生に。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 私も団塊の世代のど真ん中で、子供は三人、女、女、男ですけれども、二人の娘たちが子供を産むのか産まないのか、顔を合わせるたびに多角重層的な議論をしておるんですけれども、なかなかいろいろございますけれども。 さて、本田教授、参考人にお伺いをしたいんですけれども、本田先生の場合は、五ページに私どもの仮説については明確にお考えを提示をしていただいております。言ってみれば、非常に大きな課題を抱えている、問題が…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○加藤敏幸君 おはようございます。加藤でございます。大臣には、少しお待たせをしたようですけれども、今日は一般質問ということで多面にわたって質問をさせていただきたいと、このように思います。 まず最初に、現下の経済情勢等について総務大臣の御見解を質問したいと、このように思います。 経済運営全般にわたって内閣の方でいろいろと御議論をされていると、このように伺っております。ただ、麻生総理が、ここ一月前辺りから第一次補正そして第二次補正、こういう…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○加藤敏幸君 総務大臣にこの全治三年ということから経済情勢の認識についてお伺いをしたのは、今百年に一度の金融危機だとか、あるいは現に日本を代表する一番大きな利益を出している企業が減速をするとか、極めて厳しい状況にある中で、当然、内閣として現下の経済情勢なりそれへの対応策、これを毎日議論してもいいんじゃないかと。 だから、担当大臣という立場はあるでしょうけれども、今の内閣の責任というのは、この経済情勢に対して最も的確な政策を打ち出していく…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○加藤敏幸君 大臣の方から、私の認識は間違ってないと。私の認識が間違っておる間違ってないじゃなくて、総務大臣、あなたの認識はどうなんですかというのが私の質問なんです。 そこで、今とうとうと述べられたことは概論の入口なんです。もう内閣発足してから今まで日数がたっている、そして定額給付金についてもいろいろマスコミで大騒動している。このような状況にあって、地方に対する政策としてこうなんだという具体性を持った中身をしっかり出していただくというこ…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○加藤敏幸君 今、具体的な政策をアイデアだけでも御披露していただく、そういう段階にはない、したがって、質問されてもなかなか答えづらいということが背景にあるのかもしれません。しかし、年末までの来年度予算の編成ということが、今苦しみつつある、先々どんなことになるか分からないという不安におびえている地方の行政担当者に対する私はメッセージとしては弱いんじゃないかと。 全治三年というこの処方、これを発するときには現実どのぐらいのひどい減収になるの…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○加藤敏幸君 少しく質問の時間がなくなってまいりましたので、この地方財政をめぐる議論については最後に一つだけ質問させていただきますけれども、ずっと大臣が言われている財務省との話合いというのはいつごろになりますか。
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○加藤敏幸君 どなたに質問してもばしっとした日にちとかデータが出ないということで、逆に言えばそのぐらい霧の中、先行きの見通しが立てにくい今環境にあるということなんでしょうね。 だから、逆に言うと、そういうことの中で、内閣として国民あるいは地方自治体の皆さん方にどういうメッセージを的確に出していくかということについては、何回も閣議でも関係閣僚会議でも開いて、私はしっかりとベースをつくってやっぱりやられた方がいいんじゃないでしょうか。総理大…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○加藤敏幸君 期待とかお願いとかじゃなくて、総務大臣として筋はこうなんだということで私はお考えになられているんだなと、こういうふうに理解をいたしました。 そこで、地方が非常に事務が大変だと、事務経費も掛かるということですので、所得制限を課さない、そういう場合として設定をして、人件費、印刷費、振り込み手数料等全体として掛かる支給コストの概算をお示しいただきたいと思いますけれども、今日段階でいいです。