加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 だから、そういうふうな大ざっぱな議論をするなら、一から十まで大ざっぱにやるしかないじゃないですかと言っているんですよ。事の順番をいえば、後からそういうことでも何とかなるんではなかろうかというのが鳩山総務大臣の希望であって、経済政策としては項目の中に入っていなかったらマイナスなんですよね。 それから、私の資料をお使いになって紹介していただきましてありがとうございました。これは今から始まる点です。 まずお聞きしたかったのは、こ…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 考えられるということでありまして、これは今日そのことを議論するということにはなりませんけれども、もし大臣がそういうふうに言われるならば、例えば野党が一生懸命声を出して言っている母子加算とか、あるいはインフルエンザ対策における、今朝もあったああいうふうなことについて、一円たりとも現在の補正予算は変えないと麻生総理はそこで言い切るわけですけれども、しかし、国民の声を含めて考えたときに、私は早急に今言われたことを含めてお考えにな…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 ということですから、余った原資は、大臣、大きい声を出してもらって、やっぱり地方の被害は甚大だから、これに手当てするためにおれによこせと、そしてきちっと傾斜配分をして、地域のために活用するということをして初めて減額をしていくことの意味が、国民経済との関係において、国民の気持ちとの関係において、言わば一気通貫、完結をするということではないのですかと。野党ですから、余り知恵を付ける気はございません。できればそういうことを是非やっ…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 それは二〇〇二年のときにお伺いになったんですか、違うでしょう。今から振り返れば、ああ、勧告しなくてもよかったのではないかという、そういう理屈ですよね。 逆に言えば、私、お聞きしたいのは、どの程度の変動は大きいと、基準として考えておられるんですかということを聞きたいんですけれども。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 もうこれ以上あれするわけじゃないんですけれども、やはり変動率の問題だとか、根っこからの賃金ということをよく私ども言いますけれども、絶対水準だとかラスパイレスでいってどうだとか、いろんな要素は実はあるわけなんですよね。 だから、そういうようなことを含めて、実に人事院の仕事というのは多角重層的にいろいろ検討されてやっていくということであって、したがって今回の特別の臨時の勧告については、その辺のところの書きぶりも含めて、やっぱり…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 ということは、現行は昨年の民間の調査をベースにして、したがって昨年の夏と冬、この支給実績をベースにそこで編み出されたというか、それを基準にして作り出した水準だと、こういうことで間違いないですか。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 ということは、時間的に民間とは遅れて実施されるということですね。 そして、今言われた一昨年の冬、それから昨年の夏、これは民間の景気状況はどういう状況でした。リーマン・ブラザーズのあのショックを受けたのは昨年の十月ですよね、九月の十五日でしたか。それからいくと、民間はそれなりの雰囲気だったということをベースにして算定された水準だということじゃないんでしょうか。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 したがって、過去の状況をベースにして一周遅れで支給されるということなんで、だから、そこをある瞬間だけ今日、明日の民間の状況にぐいっと引き寄せるとどこかでしわ寄せがくる。つまり、もらう側からいくと、何となく損したんじゃないかと。いいときのことは遅れてもらうはずなのに、いや、今は状況が悪いからといって悪いところを先適用されたんでは、気持ちの上でも何か損したんじゃないかと、こういうことになるのがまさに賃金の世界なんです。 だから…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 事前に相談をされながらということですけれども、差し支えなければ、相手の皆さん方の反応をお聞かせいただきたいと思いますけれども。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 したがって、民間では激減をしているという状況がある。これは、まさに国民が広くそのことを甘んじて受け入れざるを得ないというこの状況と懸け離れたところに公務員の一時金があるということの、このちぐはぐさが公務員の皆さん方に対するある種のマイナスのイメージをつくっていくということについて私どもは十分懸念をし、それに対する措置をとらなきゃならないということもこれは事実なんですよ。そのとおりなんですよ。それは大臣が言われたその言葉なん…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 総裁のお立場で理解をしていただけるんだろうと、それはそれで、その立場から発する言葉だけれども、私は、やっぱり一般的にこのことの理屈はなかなか難しいねと、もらう方も生活が懸かっているんですよと。そして、その制度を守るべき立場が人事院なんですよ。 だから、こういうことであるならば、やっぱり基本権を回復し、協約締結権を与えて、今言ったように連合さんだとかJCだとか、そういうところでちゃんと速報を出している、交渉に連動する形でね。…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 そろそろ締めくくりの時間がやってまいりましたけれども、私は公務員の皆さん方に言っているのは、人勧制度というのは世界においても私は非常に優れた制度であると。そして、その信頼性、制度、これを長らく人事院は支えてきたし、私は立派な仕事をしてこられたと。したがって、言ってみれば、自分たちでやらなくてもちゃんとしっかりとした組織がやっていただける。交渉というのは物すごいエネルギーが要るんですよ、つらいことなんですよ、労使共に。そこを…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 それでは、総務大臣、仕上げですから、私の質問の、今申し上げましたように、公務員のモチベーション。それで、昨日も党首討論では、公務員バッシングばっかりやっていちゃいかぬと、あなたの親分の麻生さんが言ったじゃないですか。 だから、そこは私は、政府においては、やっぱり何が大事なのかと。そして、労働条件ということは、これは石にしがみついてでも、奥歯をかみしめながらどんなにつらくても守り抜くということがやっぱり多くの公務員を本当に仕…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一、平成二十一年六月期の国家…
第171回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました消防法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一、大都市圏を中心に救急搬送が広域的に行われている現状にかんがみ、都道府県が…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○加藤敏幸君 新しいやり方で研究会が進んでおりますけれども、何となく学生時代に返ったようで、矢野教授の下でセミナーが行われると。 まず、今回の仮説でやっぱり一番難しかったのは、国民幸福度という概念が、なかなかこれがちょっと難しかったなと。私としては、国民不幸度を下げるというんですか、不幸の種をなくすためにはというふうな方が議員としては扱いやすかったかなと、こんなふうに感じていますので。不幸の種をなくすためにはどうすればいいのかといえば、…
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○加藤敏幸君 おはようございます。 本日は大変好天に恵まれまして、午後の行事も多々あるように聞いておりますので、私の方も質問の方はできる限り簡潔にということで進めてまいりたいと思いますので、どうか答弁される方も是非とも意をお酌みいただきたいというふうに思います。 電波法、放送法の一部改正案ということでございますけれども、まず一番目に、地デジ完全実施に向けての最終判断と申しましょうか最終プロセス、ここの辺りを少しお話を聞いておきたいという…
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○加藤敏幸君 お答えはすらすらそう出てくるわけですけれども、七月の二十四日をもって最終のアナログ電波とすると。二十五日からアナログ電波出すとこれは電波法違反と、こういうことで取り締まると、こういうことですね。
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○加藤敏幸君 その前提とかいう言葉があると奥歯に何か挟まったような感じなんですけれども、二十五日以降アナログ電波は出せないと、法律上そうなっておるわけでしょう、電波法というのは勝手に個人がやれるわけないんですから。そこのところどうですか。