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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 それでは、捜査当局の発言、あるいはリークと言われているような皆さん方が夜回りして得た情報とか、そういうことの扱いについてはどう考えます。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 私もたまに取材対象になることがありますけれども、よく来るのは、いわゆる裏取りで聞かれるわけですよね。もう何も返事しなければイエスだと、拷問みたいな仕掛けがありますけれども。そういうふうなことの中で、やっぱり一か所だけじゃなくて、取材源一つじゃなくて、じゃ反対がどうだとか、その上司がどうだとか同僚はどうだとか、そういうふうな裏取りを固めていって報道をしていくというのがこれは伝統的な方法だし、やっぱりそこはしっかりやらにゃいか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 答弁について私が満足するとかしないとか、そういうふうなことではございませんけれども、なかなかこれ以上言いにくいということもあるかも分かりません。 ただし、あの大久保被告の供述が始まった云々という報道については、毎日新聞さんとTBSさんは報道していないんですよね。それから、他の報道機関は、三月二十七日の弁護士のコメントについてはやっぱり一様に扱っているんですよね。それは、先ほど言った一方的な報道の偏ったあれじゃなくて、Aとい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 せっかく余裕の時間を差し上げたんで、もう少しと思ったんですけれども。 さて、次に放送の独立性とBPOの意見ということで、これもこの総務委員会で昨年から問題になって、理事会でも少し議論をした内容であります。 昨年六月十日、当委員会におけるNHK決算審議において、私は国会が個別の番組の内容について立ち入ることの是非について質問をし、当時の高嶋委員長より委員長見解なるものが出されました。その趣旨は、国会における個別の放送番組に対…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 私は、この手の問題は堂々と議論をどんどんしていく必要があると思うんです。やはり、ある種、積み重ねが報道の公正性をつくり上げていく。これは皆さん方も神様じゃないし、私どもも完全な人間じゃないし、世の中みんな不完全な人間が集まってやっておるわけですから。そういうような意味で、やっぱりみんなでつくり上げていくという、そういう姿勢で私は対応していただきたいし、やっぱり言いたいこともあれば受け入れるべきところもあるということでありま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 与党も野党もないと。ちょっと現場とは違うような雰囲気がありますけれども、是非とも新しい時代に向けて本当の意味での公正公平を全うできるような工夫もやっぱりしてほしいということで、これは要望としておきたいというふうに思います。 以上で放送の公平性にかかわる質疑はこの程度で終わりたいというふうに思います。更にという期待の目線もありますけれども、本日は決算も大切ですので、そちらの方に移らさせていただきます。 さて、NHKの十九年度…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 私どももより良き株主という立場で、国民の声を代表して、時には厳しく、また厳しく質問をしていきたいというふうに思います。 それでは、その意味で、会長のお立場で、この十九年度決算あるいは業務の中身を御覧になってどのように総括されますか。簡単にお願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 簡潔にとお願いしたのは、多分そういう紙をお読みになられるんじゃないかなと。むしろ、民間の経営を背景にしてずばっずばっと、そういうふうな、さすがだなという、十九年度のことですから、少しいただきたかったんですけれども、また機会があれば。 そういうふうな民間を経験した会長さんが、やっぱりちょっと育ちの違うNHKの皆さん方に対して、やっぱり味の違う、ホップの効いたばっばっとした、そういう寸評を私もうちょっと大事にしていただければと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 私が質問できるかどうか分かりませんけれども、よろしくお願いします。 大臣につきましては、恐らく、先ほど一応問題ないということをいただきましたので、それで総務大臣の見解だということで受け止めさせていただきます。 そこで、十九年度決算で一つ気になるのは、連結決算のキャッシュフロー計算書で有価証券の取得を前年度に比べ大幅に増やしておられること、また、この年度は有価証券の売却も前年度の倍以上されておりますけれども、こういった投資活…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 間違いなく運用できているということと同時に、どのぐらいの余裕資金を持つのがNHKという事業体の性格と経営的な視点から妥当なのかということについて検討していただきたいということなんです。 皆さん方は、視聴料というものは法律に基づいて徴収できるという立場なんですよ。民間の企業が持っている不安定性ということからいくと極めて恵まれている。そういう状況の中でどのぐらいの余分のお金を持つのか、そして、それはどういう性格なのかということ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 是非よろしくお願いしたいし、私どももここは高い関心を持ってやっていきたいというふうに思います。 三点目は、子会社との関係といいましょうか、NHKのいわゆるグループ経営ということについてお尋ねをしたいというふうに思います。 民間の例えば製造業だとかサービス業がいろいろと子会社化していくだとか、そういうふうにグループ経営をどう展開するかというのはなかなかいろいろと理論もあって現実もあって、非常に工夫をされているし、非常に成果が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 ありがとうございます。こういう感じで議論ができればと、こういうふうに思っておりまして、今会長がいみじくもおっしゃられました、やっぱりグループ全体としての視点を大切に。 グループ経営がはやったといいましょうか、非常に広まっていったときの一つの動機にコスト主義というのがございました。特にこれは、私がおりました製造業においては、外国との競争において特に人件費を含めた競争力を高める、コスト主義においての子会社化という経営の手法を取…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 総務委員会 第21号

○加藤敏幸君 決算における討論でございますので、そういった会長の考え方、お気持ち、決意を受け止めさせていただきまして、若干余りましたけれども、私の質問は終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/28

171参議院 総務委員会 第18号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会・国民新・日本の加藤敏幸でございます。 高嶋委員の質問に引き続きまして、一般職給与法改正案についていろいろと質問をしていきたいというふうに思います。 先立って、私は民間の製造業で仕事をしておりました。民間の労働組合の立場で仕事をしてきたと、そういうキャリアの中で、全国組織の中央においても賃金における仕事を経験させていただきましたし、あるいはまたILO条約等の関連の仕事も携わってきたという、そういう立場で、言…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/28

171参議院 総務委員会 第18号

○加藤敏幸君 私は、今の大臣の御答弁に対して三点ばかり、まさに議会の場で反論すべき点があるという立場から今から申し上げますけれども、その前に、百年に一度のというまくら言葉を使って今まで言っていますけれども、私は、百年に一度という言い方は、一般的には天災とか、津波だとか地震だとか、そういうふうな場合によく使う表現であって、これを使ってしまうと、今回起こった経済的なこの大変なマイナスがあたかも自然現象的に起こったという、責任転嫁の理屈が半分…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/28

171参議院 総務委員会 第18号

○加藤敏幸君 反論があるんですか。では、どうぞ。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/28

171参議院 総務委員会 第18号

○加藤敏幸君 人事院総裁にお伺いしますけれども、夏に出されている人事院勧告では必ず、社会経済情勢全般の動向等を踏まえながらという一節が、フレーズが入っております。例えば、給与水準の改定を行わなかった平成十六年勧告においても次のように述べられておりますね。比較方法についても、単純な官民給与の平均値によるものではなく、主な給与決定要素である職種、役職段階、年齢、勤務地域などを同じくする者同士を対比させ、精密に比較、ラスパイレス方式ですね、を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/28

171参議院 総務委員会 第18号

○加藤敏幸君 では、議論を少し進めますけれども、総務省にお伺いをいたしますけれども、夏の期末手当、勤勉手当の凍結措置には、減額の直接効果として消費を減らし経済全体にマイナスの影響を与えるという問題があります。一—三月期の国内総生産における民間最終消費支出の寄与度はマイナス二・三%と高い数字を示していると。 総務省として、期末手当凍結が地域経済を始め経済全体にどのような影響を与えていくのか、人事院は我が仕事ではないと、このように仰せられた…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/28

171参議院 総務委員会 第18号

○加藤敏幸君 それでは、この減額、暫定的ということでありますけれども、減額によって行われる経済的マイナスについては措置をすると、対策を取るということですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/28

171参議院 総務委員会 第18号

○加藤敏幸君 この勧告が行われていって閣法を作ったそのタイミングと、それから、今言われた措置をとる十四兆円の予算を編成したときの予算編成のプロセスで、この一時金の減額が地方経済に及ぼすマイナスの影響について認識をされた上で七十五兆円だとか十四兆円の中に政策をぶち込んだと、そういう意味ですかと聞いているんです。