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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/12

174参議院 行政監視委員会 第3号

○加藤敏幸君 一言で言えば、公務員制度の問題で今日的に課題を抱えていることの中で、いわゆる使用者ですよね。だから、労働組合があれば当然それに対応する使用者という概念がありますけれども、使用者というのがいまいち明確になっていないということが一つの問題点ではないかという御指摘については、私もそれは非常に大きな課題であって今後の公務員制度改革の中の争点であり、現実に民間の企業が持っているような労働担当役員とかいう、そういうふうな、全面的にすべ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/12

174参議院 行政監視委員会 第3号

○加藤敏幸君 大臣のお話の、十三時二十九分から触れられた、今のところが大事なんです。今のところを私なりに翻訳して、翻訳する必要もないんですけれども、言い方を変えますけれども、昨年、新政権ができてから無駄の削除ということで、無駄をとにかく省こうと、既にできておった補正予算の無駄も省こうということでいろいろ努力をされたんですけれども。私ももう三十年近く霞が関でいろんな方と仕事上ずっと付き合ってきたのでいろいろお話を聞きますと、無駄はないんだ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/12

174参議院 行政監視委員会 第3号

○加藤敏幸君 民間でいえば、昭和三十年代は中学校を卒業して技能訓練生、現場で社内教育を受けて現場の班長になっていくというコースがあって、だからよく、これも企業によって差があるんですけれども、中卒で所長になったとか部長になったとか、そういうふうな伝説、神話のような話も結構あったし、工業高校を卒業していても事業本部長になられた方も、企業それぞれたくさんあるわけですから。逆に言うと、そんなふうに、まあ言ってみたら世界の強いメーカーと戦っておる…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/12

174参議院 行政監視委員会 第3号

○加藤敏幸君 入口の段階ですから、そうそう皆さん方がいろいろ経験を踏まえた上で議論をするという状況にはないので、余り深入りはしませんけれども。何のために評価するの、評価のために評価するわけじゃないんですから、一生懸命いい仕事してもらいます、一生懸命勉強して足らないところを補ってもらいますというふうに、本人が頑張ろうという気になってもらうのが評価なんですよね。 民間でいうと、査定の上手な課長なんという言葉がないんですよ。査定がうまくてどう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/12

174参議院 行政監視委員会 第3号

○加藤敏幸君 まあ江利川総裁は、私は人事院の総裁としては非常に適格性を持っていると賛成をしましたけれども、今お答えになったそのお答えというのは、まさにジョブストラクチャーから来ている答弁なんですよ。今の答弁は、私の質問に対して、あるいは私の後ろにおる国民が同じような質問を持っていることについては充足されていない答弁ですよね。でも、あなたが悪いんじゃないんですよ。あなたの持っている総裁という、法律だとか行政組織の中の位置付けから来る答弁の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/12

174参議院 行政監視委員会 第3号

○加藤敏幸君 ありがとうございます。 研究開発部門といっても、これ聖域じゃないですから、いっぱい私ども聞いているんです、結構無駄があるというのが。テレビに出た人に集中して、出張旅費一億も付いてどうするんだとか、まあまあいろんな半分冗談みたいな話も出てきて、これはやっぱり手入れてきっちりしてもらわないけませんけれども、しかし研究開発という特性からくるやっぱり仕組みということを考えないと、角を矯めて牛を殺すということにもなりかねないというふ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の加藤敏幸でございます。 本日は、公立高等学校に係る高校授業料の不徴収及び就学支援金の支給に関する法律案について質問をいたします。 本法案に対しましては、三月十九日、本会議で趣旨説明を受け質疑を行いました。また、委員会での質疑等行っております。意見聴取、質疑を含めていろいろな課題あるいはそれに対する対応策等も明らかにされてきたということで、各都道府県それぞれの高等学校の準備…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○加藤敏幸君 与党の立場で申し上げれば、この修正案に対する議論も今日確認すべき極めて重要な事項であったと、このように思っております。理由といたしましては、低所得者層の経済的な事情ということが非常に課題として大きいと、このように受け止めました。 そこで、今回のこの政策については所得制限を設けていない、このことも議論になったわけであります。いろいろと議論はございましたけれども、先ほどの話の流れでいって所得制限を設けなかった理由、今日時点で大…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○加藤敏幸君 いろいろときめ細かい対応にも腐心されていると、こういうふうなことであると思います。 さて、今日は総理にも御出席をいただいておりますので、今議論となりました所得制限ということにつきまして、実は子ども手当の制度の方についても議論がございましたし、言わば所得の再配分策として所得税、住民税に対する再配分機能、あるいは、個々の政策において行政サービスを受けられる場合の、所得でサービスの受ける受けないを制限をしていくという形での対応策…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○加藤敏幸君 今お示しいただいたように、政策全体を俯瞰する中で、基本的な所得配分政策なりその構造をやっぱり新しいものを提起していくというのが鳩山内閣の私は歴史的な使命ではないかと、このように思っておりますので、今後の大きな議論を期待したいと思います。 この後、私立高校との、公立、私立とのイコールフッティングといいましょうか、いろいろな制度上の扱いの問題でありますとか、あるいは不徴収あるいは支援ということを行いますならば、税金で行いますな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/19

174参議院 本会議 第10号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会・国民新・日本の加藤敏幸です。 会派を代表し、議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案に関し、賛成の立場から質問をいたします。 本法案は、公立の高等学校については授業料を徴収しない、また私立高校等については生徒が授業料に充てるための高等学校等就学支援金を支給することで、教育に係る経済的負担の軽減を図ろうとするものです。 我が国では、家計収入が低迷する中、子…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/17

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○加藤敏幸君 委員長、ありがとうございます。民主党会派加藤敏幸でございます。 三名の先生方の御報告をお伺いいたしまして、あっ、四名の、失礼いたしました、ありがとうございます。なかなか大変な視察ではなかったかなと思いますし、いろいろと成果のある御報告をいただいたというふうに思います。時間の関係もございますので、非常にこの委員会の中でも長年折に触れて議論になってまいりましたし、まだ結論は出ていませんけれども、一つのポイントについて御質問をし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の加藤敏幸でございます。 辻議員の質問に引き続き、補正予算あるいは関連する項目について質問をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 その前に、十三日の朝、ハイチ大地震が発生をいたしました。大変厳しい状況、惨状が報道を通じて私たち目の当たりにしておりました。大変、悲惨さを受け止めながら、犠牲となられた方々には心よりお悔やみを申し上げたいと思いま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○加藤敏幸君 外務省が機能していないとかそういうつもりで申し上げたわけじゃございませんし、在外公館の機能の回復とその後の活動をどう確保するのかという視点で私は分掌を申し上げたんでありますけれども。 それと、大地震が発生したその現地に、どういうタイミングで、どういう責任を持った人がそこに駆け付けて初動としてどういう判断をするのか、私はそれは非常に大事だと。阪神・淡路大震災のときも、私は連合という組織におりましたけれども、その日のうちに現地…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○加藤敏幸君 ありがとうございました。 次に、第二次補正予算案につきまして御質問をしたいというふうに思います。 年度内に次年度予算案の編成を完了されたということで、やや心配もしておったんですけれども、納期はしっかりと守られたということだと思います。 この二次補正予算案は、本予算の審議の前に、言ってみると、現在の日本がデフレ状態にある、二番底のリスクがある、心配だと、そしてどうやってデフレから脱却をしていくのかという意味で極めて位置付けが…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○加藤敏幸君 そういう趣旨で案を作られて、本日、ここで提案されているわけでありますけれども。 そこで、雇用ということに非常に大きな問題意識を持っておられる、これはまさに正しいことだというふうに思います。 そこで、私ここに用意させていただきましたのは内閣府の調査なんです。政府がやっておられる調査なんです。これは平成元年から横軸に二十一年まで横に取っていまして、非常に簡単な内容ですけれども、悩みや不安があるという人と悩みや不安がないという人…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○加藤敏幸君 今総理から、こういうふうなトレンドの中で御自身の政治的な役割をどう位置付けるかという思いと、少し踏み込んでいただきまして各政策の項目についてお話を伺いました。 そこで、実は総理がお答えになった後段の部分というのが、この調査で、悩みがあるかないかだけじゃなくて、その悩みや不安の内容はどうなっているんですかという設問があるんです。これを見ていただきますと、老後の生活設計については五四・九%の方、これはマルチアンサーだと思います…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○加藤敏幸君 そこで、このアンケートの続きが政治に対する要望、こういう現状を踏まえて政治に対する要望は何ですかといったら、ベストファイブが、一位が医療・年金等の社会保障の構造問題、二位が景気対策、三位が高齢社会対策、四位が雇用・労働問題対策、五位が物価対策と、こんなふうに並んでいるわけであります。 そこで、国民が、じゃ、こういうことを早くしてほしいんだと、これは政治の仕事でしょうと、こう言っているこの項目は、ざっと見ると厚生労働省にかか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○加藤敏幸君 質問者がこれから先のことを語ってほしいと、こういうふうに質問していますから、今、そういうふうにこれからはこうしたいということを大臣として堂々とお答えいただくのは、質問者の趣旨からいったら合致をしているということであります。 当然、政策、制度は過去の制度とのジャンクション、継ぎ目をどうするかというのは、これは物すごく難しい問題なんです。これは、制度改革というのは、年金制度にしても何にしても、これは当然、新幹線が走りながら改造…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○加藤敏幸君 そういう方向で本当に私はやっていっていただきたい、私どもも大いに協力をしたいと、このように思います。 さて、新規学卒者に対する就業支援についてお聞きをいたします。 新卒の内定状況が惨たんたるものである、もうこれは大変なことでありますので、その点について厚労大臣にお伺いをしたいと思います。