加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 今御質問の点に関しまして、外務省といたしましては、十二名の職員が行っておりまして、その任務内訳は、危機管理担当、邦人保護、語学、医務、会計処理等の知見を有する職員ということで、御指摘のことにつきましては陣容的にも我々はある確信を持ってこれで対応したいということで行っておりますので、御理解いただきたいというふうに思います。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 外山議員にお答えをいたします。 お尋ねの件につきましては、まずTPP協定交渉では、高い水準の自由化を基本として、全ての品目を交渉の対象として、原則として関税撤廃を目指すべく交渉が行われていると私どもは認識をしております。 また、センシティブ品目、非常に、お米とか各国ともいろいろあるわけですけれども、それらの扱いについては関税撤廃、削減の対象としない除外、こういうことや、扱いを将来の交渉に先送りする再協議、これ…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) まず、委員の方から、交渉において押し切られるのではないかというお話がありましたけれども、私どもは、仮に交渉に参加した場合においては、協定が我が国の国益に沿うという形でのやはり最大限の努力をすることが当然のことであって、そこは国を挙げて私は精いっぱいやっていくということであります。 その結果、仮に協定が我が国の国益に全くそぐわないものになるといった場合には協定に加わらないという判断、これをすることは論理的にはあ…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 御質問に対しましては、まず昨年十一月に閣議決定されました包括的経済連携に関する基本方針に明記されていますように、政府といたしましては高いレベルの二国間EPAや広域経済連携等を積極的に推進していくという、これは基本的な考え方でございます。 TPP協定というのは世界の成長センターであるアジア太平洋地域における将来の貿易投資分野の基本となり得るルールを作成する、そのために非常に重要であり、私ども日本が実現したいルー…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 紙議員の御質問にお答えをいたします。 TPP協定は、御指摘のとおり、現行のP4協定を発展させた広域経済連携協定を目指して交渉が開始されたということは御指摘のとおりであります。P4協定に含まれる内容は、様々な分野で現在のTPP協定交渉の議論の一つのベースになっておりますが、P4協定の全ての原則を受け入れると、そういうことが決まっているわけではないと私どもは承知しております。 また、P4協定では、極めて限られては…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 具体的な関税品目がどうなるかという議論につきましては、これは現在、九か国が、それぞれに相互に、お互いの中身をその二国間だけで交渉をするということを各国とやっているという、もうこれが現状でございまして、九か国においても、他の国が二か国でどういうふうなやり取りをしているかということは、これは一応クローズしているという状況で、私ども日本が、そういうふうな意味で、現実にどういう関税項目についてどういう議論がされている…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 原則論としてそういう部分が、御指摘のことはありますけれども、我が国がTPP交渉に参加する場合は、全ての品目を交渉の対象とする意思をまず示す必要がございます。交渉の対象として、各国ともセンシティブ品目を抱えており、極めて限られておりますけれども、一定程度の例外的な扱いが認められる可能性はあると、このように考えております。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 途中でTPP協定交渉参加後離脱できるのかできないのかと、こういうふうな御質問にも類すると思いますけれども、これは午前中もお答えいたしましたけれども、TPP協定については、仮に交渉に参加した場合、協定が我が国の国益に沿ったものになるよう最大限の努力をすることは当然として、交渉の結果、仮に協定が我が国の国益に全くそぐわないものとなる場合に協定に加わらないという判断をすることについては、論理的にあり得ない話ではない…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) その点につきましては、TPP協定交渉に新規参加国が加わる場合、米国政府は、新規交渉参加国との交渉開始の少なくとも九十日前に米国連邦議会に交渉開始の意図を通知し、議会との協議を行うことにしております。我が国がTPP協定交渉への参加を表明する場合にも、このような議会への事前通知等が行われるものと見込まれますし、他の国に対しての承認も必要となると、こういうことです。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) その点につきましては、玄葉大臣の方も過日答弁の中で、そのような事態が発生したときに起こり得る国益の損害、デメリット、またしかしそれは国益を追求しての判断ということも含めて、どういう状況で起こり得るかは今の段階で想定、予想はできませんけれども、それはそれなりの大きなことであると。 それともう一つは、米議会との関係におきましては、あくまで今私が御紹介した九十日前ルールというものは、米国の議会と米国の政府との基本的…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 米国の議会が承認されなければ米国政府はこの交渉に日本が加盟することについて承認をしないと、仮にそうなった場合には、交渉、加盟することはできないと、これはそのとおりであります。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 日米間の交渉がTPP協定の交渉参加の大きな原因とか要因とかになっているということでは、私どもはそういうふうに受け止めてはいないんです。 したがいまして、先生の御質問の中で、例えばBSE問題に関して私どもの考え方を申し上げれば、我が国でBSEが発生し対策を開始してからちょうど十年が経過しておりますけれども、国内の検査体制や輸入条件といった対策全般について最新の科学的知見に基づく再評価が必要になっているという、こ…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) お答えをいたします。 日米地位協定につきましては、今後とも日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場移設問題など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討していく考えでございます。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 井上議員御指摘のいわゆる資料につきましては、本年八月、外務省といたしまして、一九五三年に行われました日米行政協定第十七条の改正交渉にかかわる記録を公表いたしました。御指摘の一九五三年十月二十八日の合同委員会裁判権小委員会刑事部会での日本側代表の発言の記録は、外務省が保管していた過去のファイルには含まれていなかったということでございます。しかし、本件ファイルの公表に際しての米側との種々のやり取りの中で米側から当…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) これは、もう先生御承知だと思いますけれども、公表されたかかる文書につきましては、一部のみ米国が保管するということで米国にあり、我が国にはコピーも写しもなかったというのは事実であります。したがいまして、求められても外務省としてはないということは、これはもうまさにそのとおりでございましたけれども、今般、米国側から写しをいただいたということで併せて公表をしたということでございますので、それは公表したという事実をもっ…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 御指摘の文書並びにやり取りの中で、日本側代表の発言は起訴、不起訴についての日本側の運用方針を説明したにとどまるものであり、日米両政府間で先生御指摘の合意の上に行ったということではないということでございまして、この点につきましては、先生御承知のとおり、八月二十五日の日米合同委員会の中でも確認をし、両国政府の一致した理解となっていると。またこの経過につきましても、その合同委員会でのやり取りについてもお話をさせてい…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 外務大臣政務官の加藤敏幸でございます。 外務大臣政務官としての責任を果たすべく、玄葉外務大臣を補佐してまいります。 岸委員長を始め本委員会の皆様方の御指導と御協力を心からお願いいたします。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 外務大臣政務官の加藤敏幸でございます。 国際社会との連携の中で我が国の再生を果たすべく、大臣を補佐し、直面する外交課題に的確に対処してまいります。特に、担当である北米や中南米、アフリカ諸国との関係強化に努めます。ODAを活用した国際協力の推進や様々な地球規模課題の解決、さらには海外における日本人の保護にも取り組みます。 福山委員長を始め委員各位の御支援と御協力を心からよろしくお願いいたします。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○加藤大臣政務官 外務大臣政務官の加藤でございます。 東委員長初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 外務大臣政務官としての職務を全うするため、玄葉外務大臣のもと、我が国の外交、安全保障上の諸課題に全力を尽くして取り組む決意でございます。 委員長初め本委員会の皆様方の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○加藤大臣政務官 外務大臣政務官の加藤敏幸でございます。 外務大臣政務官としての責任を果たすべく、玄葉外務大臣を補佐してまいりたいと思います。 福井委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)