加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○委員長(加藤敏幸君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 自衛隊法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○委員長(加藤敏幸君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○委員長(加藤敏幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十六分散会
第180回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤大臣政務官 外務省大臣政務官の加藤でございます。 委員の御質問の趣旨に沿いまして答弁をさせていただきたいと思います。 尖閣諸島が我が国の固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いがないところであり、現に、我が国はこれを有効に支配しております。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しないということをまず前提といたしまして、我が国固有の領土である尖閣諸島に対する不測の事態が万が一にも発生した場合には、政府…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大臣政務官(加藤敏幸君) お答えいたします。 戦時加算につきましては、水落先生の御指摘のとおり、私どもは十五か国の連合国国民の著作権についていわゆる戦時加算の義務を負っておりますし、これまで国内特例法を制定をしてこの戦時加算については誠実に実施をしてきました。また、先ほど大臣答弁にもございましたとおり、民間レベルでは総会におきまして戦時加算の処理についてもいろいろな取組は行われているということも承知しております。 サンフランシスコ平和…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○大臣政務官(加藤敏幸君) まず、我が国といたしまして、世界各地で自然災害等が発生した場合には、国際緊急援助隊の派遣等を現に実施しておりまして、被災国が支援を必要とする場合には、できる限り迅速に国際緊急援助隊を派遣すべきと、このように考えております。 そのことをベースといたしまして、御指摘のとおり、国際緊急援助隊の派遣、救援活動等における病院船の活用は、我が国による目に見える国際貢献に資するものと考えられます。内閣府主催の災害時多目的船…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 江口委員の御質問にお答えいたします。 改めて北方領土四島返還についての認識を問うということでございますので、少し堅くなりますけれども、我が国政府としては、北方四島は日本に帰属するというのが日本の立場であり、この立場は一貫しております。北方四島の帰属の問題を解決し平和条約を締結するとの政府の方針においても、これはいささかの変更もございません。北方領土問題は日ロ間における最大の懸案であり、日本政府としては、ロシア…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○大臣政務官(加藤敏幸君) これは、機会と場合、いろいろな場面を取りまして我々としては基本的に交渉をしていくと。わけても、玄葉大臣とラブロフ外相とこの前に会談をいたしましたけれども、やはり両国間に真の友好関係を構築するために、領土問題を解決し平和条約を締結することがこれまで以上に必要であると、このようなこともラブロフ交渉に含めまして強調しておりますし、両国の立場は大きく異なりますけれども、相互信頼の雰囲気が高まっていることを踏まえて、こ…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 静かな環境というふうなことも大変難しい表現であると私も思っております。 ただ、この表現を使わざるを得ないということの背景も、委員も御承知のとおり、両国間の領土問題ということにつきましては、いろいろな立場から大変環境が難しくなるというふうな場面も多々ございます。領土問題については、マスコミ等を通じて例えば公開論争を行えば、お互いの立場同士の非難の応酬に陥り、議論を実質的に進めていくというふうなことは実に困難にな…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○大臣政務官(加藤敏幸君) いつまでに解決するのかということにつきましては、実に外交交渉でございますので、相手があり、また、それぞれ多くの要素、事情等があるというふうなことがございまして、この場において私としてはお答えをさせていただくということについては差し控えたいと、このように思います。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○大臣政務官(加藤敏幸君) やはり、ロシア国民全体における理解というようなことも大変大きな要素であるというふうに考えております。また、我が国国民においても本件に対する理解、これも大事だと、このように考えております。 ロシア国内における日本に対するイメージというふうなことについて、これは経年的に調査をしておりますけれども、全体的にイメージは良好であるというふうに私どもは判断しておりまして、今後ともこのようなロシア国民の日本に対する理解を更…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(加藤敏幸君) ただいまの御質問に対しましてお答えをいたします。 一般的に申しまして、我が国の地方自治体がいかなる海外の都市と友好都市、そういう関係、提携するかは当該地方自治体が独自に判断するものと承知をしております。 御指摘の名古屋市と南京市の友好都市提携につきましては、一九七五年に当時の名古屋市長を団長とする訪中団が中国を訪問し友好都市提携の可能性について中国側、これは全国人民代表大会常務委員会副委員長と聞いておりますけ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○加藤大臣政務官 石田委員の御質問にお答えをいたします。 米韓FTAについての御質問でございますけれども、基本的に、米韓FTAは日本からいえば第三国協定ということでございますので、当事国でない我が国として、その内容に対する評価とか、そのことについて申し上げる立場にはないということを一つ前提として申し上げたいというふうに思います。 その上で、ISD条項について御質問がございましたけれども、米韓FTAの条文につきまして、国家と投資家の間の紛…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○加藤大臣政務官 御質問の内容につきましては、韓国において本件についてどういう議論があるかというふうなことよりも、我が政府としてISDS条項についてどう認識しているのかという内容も含んでいるし、そのウエートも高い、このように思います。 国家と投資家の間の紛争解決手続は、投資に関する協定がより確実に守られるようにし、海外で活躍する日本企業を保護するためにも有効でございます。 この観点から、我が国も、既に締結した多くの投資関連協定においてこ…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 大変本質的な御質問をいただいておりまして、私どもとして、今猪口委員が御指摘の点についてはまさに真剣にしっかりと対応していくということだと思います。 御指摘のとおり、日本・スイスのEPAにおいて、この原産地申告制度というのを認定輸出者によるという形で確定をいたしました。したがいまして、私どもとしては、スイスとのこの制度の運用がいかにできているかということが一つの尺度になるというふうに考えておるわけであります。 …
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 今、交渉参加に向けて各国との協議を開始をするという段階でございますから、御指摘の品目等のことについては、我々まだ立ち入った議論にはなっておりません。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(加藤敏幸君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、十一月十五日、ワールドカップ・アジア第三次予選が日本対北朝鮮戦という形で開催されます。北朝鮮に渡航する選手団やサポーターに不測の事態が発生する可能性を最小化する観点から、現地に担当職員を派遣をしているということでございます。 具体的には、十一月十二日から十六日の日程で、外務省領事局の課長をヘッドとして、危機管理や邦人保護等の知見を有する外務省職員十二名及び日本サッカー…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 御質問に対しましては、まず最初に、北朝鮮自身は極めて閉鎖的な体制を取っているということでございまして、耀徳収容所がいかなる施設であるかということの点を含めまして、内部情報を正確に把握するということはある意味困難な点もあるということはまず御理解をしていただきたいというふうに思います。 その上で、韓国統一部の外郭団体である統一研究院が作成をいたしました人権白書、これにおきまして、北朝鮮における各収容所の規模は五十…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(加藤敏幸君) 御質問に対しまして、まず私、事実関係を踏まえてまず御答弁をしたいというふうに思います。 委員御指摘のことにつきましては、特に最近韓国の宗教関係者や文化関係者が訪朝する等、韓国が一部の南北間の交流を認めていることにつきましては私ども承知をいたしております。 他方、韓国政府は、二〇一〇年五月に南北間交流や協力を中断するとした五・二四措置を継続しており、このような交流はその目的や趣旨等を慎重に検討して限定的に承認さ…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(加藤敏幸君) お答えをいたします。 ツアーの参加者につきましては、いわゆるこの日本サッカー協会、JFA自身にその旨をして、主体的にはオフィシャルツアーということですから、JFAの方はそういうことで対応はできているというふうに思っております。なお、注意喚起事項につきましては、先ほど文科省の方からお話がありましたように、それぞれ対応をしているということでございます。 なお、御質問の範囲がオフィシャルツアー以外の参加者についてと…