加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 更に公平性、適正性の原則に従って御努力をお願いを申し上げまして、次の質問に移ります。 最後に、研究開発における評価についてでございます。 私は、電波利用料を、先ほど申し述べましたように、新たなる研究開発に費やすということについては賛成でございます。ただし、総務省関連団体の独立行政法人情報通信研究機構が中心になっているということでございまして、やはり厳密性といいましょうか厳格なる姿勢が必要ではないかというふうに思っています。…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 私の予定した質問は以上で終了いたしましたので、時間はありますけれども、潔く終了したいと思います。ありがとうございました。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 委員長、ありがとうございます。民主党の加藤敏幸でございます。 本日は、金融庁並びに日本政策投資銀行を中心に御質問をしたいというふうに思います。 まず、株のインサイダー取引規制について御質問を申し上げます。 四月二十二日に、野村証券社員がインサイダー取引によって金融商品取引法違反容疑で逮捕されました。今年に入ってから、NHK記者によるインサイダー取引事件そして新日本監査法人の公認会計士による同等の事件という、こういうことが起…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 ということで、証券取引所の監視体制の強化ということで、私は、これはやはり日本において金融市場を育てていくと。これは非常に大切なことであるし、ここ数年来、時の総理大臣を含めて金融大臣も、もう預貯金偏重型の金融資産の持ち方というのは、少し株式だとかそちらの方に資産を移していくということも必要だということの中で、やっぱりこの市場の健全性、それからやはりイタチごっこで、犯罪を犯す者と取り締まる者との関係というのはイタチごっこの関係…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 意図的に検査をやらなかったわけではないんだと、平均的な年数からいって妥当なんだという答弁だと思いますけれども、今大臣は新設銀行と、こういうお言葉を、一般的に新銀行東京だけのことを言っておられないお言葉遣いだったと思うんですけれども、設立時にこれは検査やっていましたか、この銀行について。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 ヒアリングの対応をしたわけであって、じゃそれは検査とかなんとかいう難しい言葉使わぬでも、設立のスタート時点において、金融庁として適切な銀行のスタートだと、そういう判断をされたということですね。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 やり取りが完全にかみ合うということになるのかどうかというのは、これは私ども参議院は決算委員会重視ということでやってきているんですけれども、どう考えたって、新設時はこれはパリバを引き継いだんだと。三年間、いや、これは新設銀行だから少し時間があるんだと、こういうことで今取りあえず金融庁は答弁されておるわけですよ。 しかし、これから先、更に明らかになっていくということですから今日ですべて議論が終わるわけじゃないんですけれども、こ…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 今日は大臣としてもなかなかお話しできない面もあるというふうに思います。今後、金融庁の厳格な検査というふうなことをこれはお願いをしたいし、そういうふうな決意もあるのだろうというふうに思います。 ともあれ、単なる株主ということではなくて、ほとんど、国策というんですか、都のいわゆる政策を前提として設立したあるいは継承した銀行の運営について、私はもっともっと深甚なる関心を持って、その運営と結末、またそのことの責任を明らかにしていか…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 では大臣、例えば消費者金融機関に対して、すべての顧客の取引について利息制限法所定の金利に基づく計算による管理を徹底させ、計算の結果を顧客に通知させると、こういう程度の指導はできないものか。この辺はどうですか。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 では大臣、平成十八年十二月十二日に参議院財政金融委員会で附帯決議が行われておりますけれども、これは質問通告はしていないんですけれどもね、議論の上で起こってくることについての話ですから質問申し上げますけれども、その中に「利息制限法の上限金利を超える金利に関する過払い金の返還が多重債務問題の解決に果たす役割にかんがみ、過払い金の返還が適切に債務者に行われるようにし、また、過払い金の支払総額を適切に債務者に通知するなどして、債務…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 議論は余りはかばかしくかみ合ってはいないんですけれども。 一言申し上げますと、今日の新聞報道でも、福田総理は消費者庁をつくろうと。これはなかなかいいことなんですよ。私は、二十数年前から政策推進労組会議の活動の中で、労働者には労働省があると、十全に機能しているかどうかの評価は別ですね、農林水産業者には農林水産省がある、業界にはそれぞれやっぱりあるわけですよ、消費者にはない。だから、消費者行政を一括する消費者庁というものは必要…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。順調に準備が進んでいるということは、まさに慶賀に堪えません。 ただ、私は、この問題というのは何でもかんでも民営化という流れの中で政策投資銀行という銀行が持っている特徴が本当に生かせるのか、なかなか私は難しい宿題を国会として押し付けたんではないかと、こういう感想を持っています。 例えば、原子力発電に対するファイナンスというのは十年、二十年、三十年、後始末を含めますと五十年という長期にわたる事業なんです。…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 はい。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤敏幸君 大変な御苦労があるというふうに思いますけれども、これから私は精いっぱい頑張っていただき、また問題があれば率直に国会の方にも投げかけていただきたいというふうなことを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の加藤敏幸でございます。 本日は地方税関連三法案に関する質問ということで、ややざっくりとした関連の質問から入っていきたいというふうに思います。 まず最初に、今日的な状況の中で、特に暫定税率の期限切れに関しましていろいろと意見等が発せられておりますので、このことについてお伺いをしたいというふうに思います。 福田総理大臣は、三月三十一日の記者会見におきまして、暫定税率を廃止すれ…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○加藤敏幸君 大臣のお立場で今日段階における御答弁はそういう内容であると。ただ、各都道府県の皆さん方がある種そういうふうな対応を取らざるを得なかったというこの現実は現実として私どもも受け止めているわけでありますけれども、しかし、それのそうなった原因とこの由来、そういうようなことも今日段階で私は議論をしておく必要もあるというふうに思います。 その前に、ツケを回すというこの問題につきまして、私なりにいろいろ考えてみたわけでありますけれども、…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○加藤敏幸君 今後の対応についてはそれぞれの立場、役割で行われるものと、このように思っております。 私どもといたしましても、暫定税率廃止による減収分を、地方には迷惑を、一〇〇%迷惑を掛けないということが私はなかなか言い切れないかも分かりませんけれども、やっぱり迷惑を掛けないということでの議員提案等を含めて内部ではいろいろ検討していると、こういうふうなことではございます。 ただ、私、感想的に申し上げますと、議員としては議員歴短いんですけれ…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○加藤敏幸君 この件についてはまた後ほど議論をしたいというふうに思います。 地方分権改革推進法が昨年の四月一日に施行されました。これに伴い、内閣府に設置された地方分権改革推進委員会が地方分権政策について精力的な審議を続け、昨年十一月十六日には中間的な取りまとめを出され、今後委員会は順次勧告を打ち出していく方針であると、このようにされています。 そこで、この地方分権推進法と今回の地方税三法案の関係について質問をしたいというふうに思います。…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○加藤敏幸君 確認をいたしたいんですけれども、財政に関する項目については来年の年明けだと、こういうことですか、議論は。
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○加藤敏幸君 私がお伺いをしたいのは、本日提起されている政府の提案について、委員会においては何か役に立つような、考え方の基本になるようなそういう知見が委員会において議論されていますか、材料はあるんですかと、こういうふうに聞いておるわけですけれども。意味分かりますか。