加藤孝
会議録に記録された「加藤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 運輸委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○加藤(孝)政府委員 この点につきましては、先ほど局長からも申し上げましたように、一応六十歳代前半層の対策として仕組みましたので、その点についておおむね六十歳から六十五歳、こういう言い方をしておりますが、要するにそこを中心にして、こういうことでございまして、申し上げましたように、それを超えておられましても、健康であり、ぜひそういうものに入りたいという方を拒む趣旨ではございませんので、御理解を賜りたいと思います。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○加藤(孝)政府委員 お手元にお配りしてございます昭和五十五年度予算案の労働省所管分につきまして御説明申し上げます。 昭和五十五年度石炭並びに石油及び石油代替エネルギー対策特別会計石炭勘定予算案における労働省所管分の合計額は、資料の一番下の欄に掲げてございます百八十二億円余でございます。前年度当初予算額に比べまして、金額で九億円余、率にいたしまして五・三%の増額となっております。 労働省といたしましては、この予算によりまして、五十五年度…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○加藤(孝)政府委員 お手元に配付してございます「労働省主要予算(案)の概要」で御説明をさせていただきます。 まず一ページでございますが、予算規模といたしましては、一般会計で四千二百八十九億、対前年一四・一%のアップとなっております。 労働保険特別会計につきましては、二兆三千六百四十六億計上いたしておりまして、対前年一一・七%増となっております。 石炭及び石油特会の関係では、百六十八億、六%のアップとなっておりまして、総額にいたしまして…
第84回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) お手元に配付してございます「労働省主要予算(案)の概要」によりまして御説明をいたしたいと存じます。 まず第一ページでございますが、予算規模といたしましては、一般会計につきましては四千二百八十九億計上いたしておりまして、対前年度一四・一%の増となっております。また、労働保険特別会計につきましては、二兆三千六百四十六億計上いたしておりまして、対前年度一一・七%の増となっております。また、石炭及び石油特会関係でございま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○加藤説明員 昨年の一月から三月にかけまして、心身障害者の方々の実態調査をいたしました。そこで聴覚障害の方についての賃金が平均いたしますと六万一千円というデータが出ております。その時点におきます一般の労働者の賃金、これはいずれも所定内賃金でございますが、それが六万九千円、こういうデータが出ております。ろうあ者の方の賃金を重度の方、中度の方、軽度の方というふうに分けますと、特に御指摘にございました賃金の低い方、これは重度の方がやはり安くな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○加藤説明員 ただいま申し上げました調査は、昨年の一月ないし三月の間におきまして、民間の大企業を含めまして約一万六千事業所を一分の一から六百分の一の抽出調査をいたしましたものでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○加藤説明員 先ほど申し上げました昨年の一−三月の間に調査をいたしました実態調査によりますと、このろうあ者の方々の就職しておられます現状を見ますと、たとえば職種で申しますと、重度の方ではたとえば木製品などのいわば木材関係の加工業務、あるいは金属関係の加工業務、それから先生のさっき御指摘ございました縫製とか裁断とか、そういったような関係の業務その他印刷、製本、電気機器の組み立て作業、そういったようなものに重度の方でも就業をなさっておられる…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(加藤孝君) 現在、身体障害者雇用促進法というのがございまして、その法律によりましては、官公庁では従業員のうち一・七%、それから現業の官公庁では一・六%の身体障害者を雇用するようにつとめなければならぬことになっておるわけでございます。民間につきましては一・三%と、こういうことになっておるわけでございますが、その雇用率の達成状況について申し上げてみますと、官公庁は一・七%に対しまして、かろうじて全体としては一・七一%と、こういう状…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(加藤孝君) 文部省は一・七三%ということでございます。八百九十二名を雇用しておられる、こういうデータをいただいております。
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(加藤孝君) 実は、各省で熱心なところと不熱心なところがあるということで、衆議院のほうの社会労働委員会でもその点が問題にされまして、実は郵政省が未達成であるということで、衆議院の社会労働委員会におきまして、なぜ未達成なのか、今後どういうふうにして達成していくかということが鋭くやはり追及があったところでございます。そのほか公安調査庁がやはり達成率が悪いということで、いま郵政省、公安調査庁に対しまして、雇用率達成のための特別ないろい…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(加藤孝君) まず基本的には、その心身障害者の雇用について国民的な理解といいますか、特に事業主が心身障害者の雇用促進についての深い理解を持っていただかなければならぬわけでございます。で、そういう意味でのまず啓蒙活動といたしまして、たとえば毎年九月を、これはヘレン・ケラー女史が来日をいたしましたのを記念いたしまして毎年やっておりますが、九月を雇用促進月間というふうなことでPRにつとめると、あるいはまた事業主の団体に自主的なこの啓蒙…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○加藤説明員 定年退職前の職業講習の結果につきましては、四十八年度の十月からこの制度が始まりました関係で、まだ十分にPRがなされてない関係もございまして、通信制につきましては約四百件、それから通学制につきましては約五十件程度、こういうような実情にございます。ただ本年度に入りまして、四月一カ月間の状況で、一応四十八年度の場合の通信制につきましては約八百名、通学制につきましては約九十名、合計約九百名の応募状況がございます。そんな実情でござい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○加藤説明員 定年前職業講習につきましては、先ほど申し上げましたように、昨年の十月から始めました制度で、たいへんPRが不足しておりましたために、実績が四十八年度で全国で五百名に足らなかったということはたいへん遺憾に存じております。四十九年度につきましては、年度当初からそのPRにつとめ始めまして、四月現在で一応九百十名、こういうことになっております。ただ御指摘の東京都につきまして、その辺が十分に進んでない点については、今後十分ひとつ督励を…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤説明員 職業安定法の三十三条におきまして、無料の職業紹介事業を事業としてやることにつきまして、一般的に禁止をしておるわけでございます。労働大臣の許可があった場合にはそれができる、こういうような規定になっておるわけでございます。 その趣旨は、たまたま知人の依頼を受けて仕事の世話をするというたぐいのものについては、そういう事業性がないということでございますが、それが事業性を持っておる、すなわち反復継続してそういうことが行なわれる、こう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤説明員 職安法四十四条で規制いたしております労働者供給事業につきましては、具体的にはその施行規則第四条におきまして、どういう状態であるならばそれが労供にならないかということの要件を列挙しておるわけでございます。四つの条件があるわけでございます。下請のやっております作業のやり方が、一つには、作業の完成について、事業主としての財政上及び法律上のすべての責任を負うものでなければならぬという条件がございます。それから、作業に従事する労働者…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤説明員 造船業において行なわれております業務の一般的なものにつきましては、私どもこの労働者供給事業であってはならぬということでの指導監督をいたしておるわけでございます。現にいまお話のございました金指造船につきましても、現在告発をされておりまして、その関係での調査を進めておるわけでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤説明員 現在まで金指造船につきましての調査で、一応問題がございましたのは、下請企業の従業員について、親会社のほうの指揮命令下にあるものが一部ございました。それは、先ほど御説明申し上げました、作業に従事する労働者を指揮監督するものでなければならぬのに、下請が指揮監督をしないで、親会社が指揮監督をしておるというところに問題があったわけでございまて、この点につきましては指摘をいたしまして、会社のほうが是正をいたしたいという事情がございま…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤説明員 その下請会社についての資本構成の問題は、直接指揮監督になろうかという問題は生じないわけでございます。それは、下請会社に対して、注文主としましてこれこれしかじかの作業をやってほしい、こういう仕事をしてほしいという注文が下請に対して出る。下請がそれを受けて作業をいたします場合に、これは下請会社の責任においてやらなければならぬものでございまして、それはたとえば下請会社の職長であるとか、その現場責任者であるというものの指揮監督を受…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤説明員 造船の技能者の不足のために、そういう熟練工の引き抜き合戦があるという話は私どもも耳にしておるわけでございますが、この引き抜きということが、企業の側から言いますと引き抜きではございますが、労働者側から見ました場合に、それがよりいい労働条件のところへ移っていくというような観点から見ますと、これは労働者のほうも職業選択の自由とか企業選択の自由というものがございますので、より労働者が希望するところから口がかかった場合に、それを移っ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤説明員 具体的にはどのくらいの金額がどういう形で支払われているかは存じておりません。