加藤孝
会議録に記録された「加藤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 運輸委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤説明員 御指摘ございましたように、特に認定中小企業から離職をします方、その中でも中高年齢者の方についての再就職の促進を私どもとしては十分配慮していかなければならぬと考えておるわけでございまして、そのために、特に認定中小企業者から離職をされます中高年齢者の方につきましては、現在中高年齢者雇用促進法というものがございますが、それで実施をしております六カ月間の求職手帳制度というのがございます。これは六カ月間毎月二万五千円程度の就職指導手…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(加藤孝君) 心身障害者の皆さんに対しまする職業法の問題でございますが、職場確保の問題につきましては、特に最近におきましては、労働力不足の中で軽度の障害者につきましてはその就職の道は比較的容易になってきたんでございますが、やはり残された問題は、今後は中度ないし重度の方々の職場の確保という点がやはり一番大きな問題になってこようかと存じております。この場合、やはり問題は、単なる事業主に対しましてぜひ身障者を雇ってくださいという理解と…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤説明員 LSTの問題につきまして、労働法規全般の適用関係につきましては、まことに申しわけございませんが、現在なおけんけんがくがく議論をしておる段階でございます。 ただ実際に、LSTをおやめになりまして、そして新たに職業につきたいということでおいでいただくならば、その方につきましては、これは年齢によりまして若干区別が違いますし、それからどういう職種を希望されるかによって違いますが、もう一度たとえば日本国の船員になりたい、こういうよう…
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤説明員 本山製作所事件の職安法違反の関係の問題につきまして、私どもも警察当局と連係をとりながら調査を続けてまいったわけでございますが、まず、この特別防衛保障会社につきましては職安法四十四条違反の疑いがきわめて強い、こういうことで警察当局とも連絡をし、その警察当局の調査結果を待っておる段階でございます。 それからもう一つ、本山製作所そのものにつきましても、職安法四十四条の規定が「何人も、その労働者供給事業を行う者から供給される労働者…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○加藤説明員 四種の問題にからみまして、これが職業安定法違反の疑いのあるようなやり方がなされているのではないかということで御指摘をいただきました。私どもとしましては、来週早々に専門官を現地に派遣して調査するべく、現在関係機関と連絡をし合っておる段階でございます。この問題につきまして、ただいま防衛施設庁のほうからお話がございましたが、労働者とそれから事業主との間の問題につきましては、一般的には労働組合と事業主との間で交渉をされるという形の…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○加藤説明員 出かせぎ労働者の方々が使用先に出かせぎの形態で雇用労働者として来ておられるわけでございますけれども、雇用労働者たる側面につきまして、出かせぎ労働者を雇用労働者ということで、私どもがこれについては担当するという考えです。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○加藤説明員 私どもも、出かせぎ労働者の皆さんがいろいろ困難な問題をたくさんかかえておる、特に家族を郷里に置かれまして、そうして家族と離れて遠い地へ一年近くも出られるというようなことに伴います、たとえば、問題として起こっております賃金の不払いの問題であるとか、あるいは宿舎が非常に非衛生的な問題であるとか、そういう問題につきまして、労働省としては、できるだけの改善のための努力をしていくということで臨んでおるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○加藤説明員 労働省で現在やっております出かせぎ者の皆さんに対する対策の内容といたしまして、一つは各種の援護措置がございます。各種の援護措置につきましては予算措置で実施をいたしておるわけでございます。 それから、労働条件に関します面につきましては、事業主に対する行政指導、こういうような形でやっておるわけでございます。 それから、具体的に、同一の現場、たとえば建設現場におきまして有給休暇の問題を一つとりますと、ある方については、出かせぎ者…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○加藤説明員 私、直接失業保険の担当ではございませんが、かねて失業保険の問題につきましては、いろいろ窓口での問題への御指摘を受けておるところでございます。失業保険制度が、労働の意思と労働の能力、こういう二つを要件としておるわけでございまして、そういう形の中で現行制度が組み立てられておるわけでございますが、御指摘がございますような非人間的な行政が行なわれないよう、十分業務の現行制度については見直して見ていきたいと存ずるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤説明員 この本山製作所の事件に関しましては、宮城県庁の職業安定課に指示をいたしまして、私どもとしての調査をしたわけでございまして、その結果、いま御指摘の職安法四十四条の違反の疑いが濃いということで、警察庁とも連絡をとり、その法的な判断は示しつつ、警察のほうにさらに具体的な調査についてお願いをしておる、こういう段階でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤説明員 現在やっておりますことは、私どもが調査いたしました段階で、はっきり違反であるという確認をするまでに至っておりませんので、さらに詳細な調査が必要である、こういうことで警察に対して具体的な捜査依頼をしておる、こういうことでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤説明員 労働省といたしましては、第一に御指摘のございました本山製作所に対する特別防衛保障会社の労基法違反容疑につきましては、まさに疑いがきわめて濃い、こういう前提で捜査をいたしたところでございまして、今後の捜査の具体的な結果を待ちまして、それについては警察当局とも十分相談をいたしまして必要な措置を講じたいと思います。 それから、二番目に御指摘のございました細川鉄工の関係でございますが……(藤田分科員「職安法違反としての結論を出して…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(加藤孝君) いま先生の御指摘のございました職安法の四十四条におきまして、何人も労働者供給事業というものを禁止をされておるわけでございます。で、次の四十五条におきまして、労働組合だけにつきまして、労働大臣の許可を得て労働者供給事業を行なうことができる、こうなっておるわけでございます。したがいまして、もし警備業者がそういう労働者供給事業として警備の業務をやっておりますならば、これは職業安定法に違反するやり方であるわけでございます。…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(加藤孝君) 先生御指摘ございましたように、労働者供給事業であるのかないのか、もし労働者供給事業であるならばそれは当然違法なものでございます。こういうことでございまして、労働者供給事業であるかどうかにつきましては、いわばその判定基準のようなものを職業安定法の施行規則の四条というところで定めておるわけでございます。で、ここで定めておりますのは四つの条件がございまして、一つは、「作業の完成について事業主としての財政上及び法律上のすべ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(加藤孝君) 確かに国のほうは職業安定法二十条におきまして、そういう労働争議に対しては完全に中立的な立場をとるということを担保する意味で、労働争議の起こっている事業所に対して職業紹介はしないということを定めているわけでございます。ただその警備業者は、いわば民間の機関でございます。争議の際に労使それぞれが、それぞれの側においていろいろ秘術を尽くされるということはあろうかと思います。その場合に、私どものほうとして国と同じ立場をそうい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(加藤孝君) 高齢者の方々は、長い職業生活の御経験を一般にお持ちでございまして、そういう貴重な御経験を職場に今後とも生かしていただくということは、一つにはそういう高齢者の方々の生活の安定という面からいいましても、あるいはまた高齢者の方々の生きがいという面からもきわめて大切なことであると、こういう観点に立っておりまして、このため、従来から公共職業安定所におきまして高齢者コーナーというものを設けまして、特別の相談をいたしております。…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(加藤孝君) 当然、私どもとしましては、安定所の窓口においでいただくなり、あるいはまた無料職業紹介事業のところへおいでいただくならば、職業相談いたしまして、できるだけその方に向いた仕事をさがし、ごあっせん申し上げるということをいたす形になっております。
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(加藤孝君) 現在の繊維産業離職者に対する一時金の支給状況について最初申し上げます。 三月に二百六十九人の方について支給をいたしております。四月になりまして五百八十九人の方について離職金をお支払いいたしておりまして、累計いたしますと八百五十八人、こういうことになっております。先生いま御指摘の、そういう制度の面から、制度がきびし過ぎるためにもらえないというような事情があるのではないか、こういうあれでございますが、私どもとしましては…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○加藤説明員 警備を請け負います業者が、いま先生がおっしゃいましたような意味で、単にそういう警備員を特定の会社へ人入れ稼業的な形で差し出すというようなやり方をいたしますならば、労働者供給事業ということで、それは職安法に触れる違法なやり方でございます。それが請け負います形といたしましては、本日お手元にございますように、職安法の施行規則におきまして、請負の形でやる場合であっても、そこに掲げておりますような四つの条件を満たすやり方、すなわち、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○加藤説明員 先生がいまいろいろ例などをあげまして御心配になりますように、私どもも、この警備業がそういう職公法に違反するような労働者供給事業のような形になることを実は心配をいたしておりまして、そういうことのないよう職安法での監督はしてまいると同時に、また、警察庁、公安委員会におかれてもそういうようなものは警備業として営業の停止をさせるというようなことをぜひしていただきたいということで、両者で「覚書」を締結したということでございまして、確…