加藤孝
会議録に記録された「加藤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
- 直近の発言日
- 1983/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 運輸委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) そういう法律の面に照らして問題がございまして、この点について関係省庁ともよく協議をいたしまして処置をいたしたいと、こう思っております。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) いろいろ問題がございました。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○加藤(孝)政府委員 北炭夕張のみに限定して申し上げますと、退職金につきまして五十三億六千五百六十五万円、それから定着奨励金が三億七千八百五十八万円、社内預金関係はございません、合計いたしまして五十七億四千四百二十三万円という数字を地元の労働基準局で押さえております。なお、これはことしの二月末の数字でございます。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○加藤(孝)政府委員 この辺の労務債につきましては出入りがございまして、これは昨年の四月から十二月までの間の新規発生額が三十一億、それから一方支払い額が八億あるというような出入りがございますので、その辺は調査時点によりましては若干の変動がございます。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○加藤(孝)政府委員 真谷地につきましては、退職金が十四億二千四百六十九万円、また定着奨励金が一億二千二百六十七万円、合計十五億四千七百三十六万円が未払いになっております。 一方、幌内の方でございますが、退職金が三十二億二百五十二万円、それから定着奨励金が二億四千百二十四万円、合計いたしまして三十四億四千三百七十六万円が未払いとなっております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○加藤(孝)政府委員 ちょっと他に例を見ません。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○加藤(孝)政府委員 これは労働者の生活を支える基礎になるものが未払いになっておるということでございますので、もちろん会社更生法におきましても共益債権という取り扱いをされておりますが、労働省としても、これの優先支払いにつきましては、本件につきましても裁判所に対しまして優先的に配慮されるよう強く要請書を出しておるということでございます。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○加藤(孝)政府委員 政府の政策としましては、そういう人たちをそこへ送り込むということではなくて、先ほどの資料の説明にございましたように、六十歳あるいは六十五歳過ぎてまいりますと、任意就業という希望者も大分ふえてまいります。そういう方たちの就労の場としてシルバー人材センターというのを一昨年から始めておるわけでございまして、そこへ送り込むことを政策にしているのじゃなくて、そういう任意就業の希望者たちに何とか就労の機会をつくりたいということ…
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○加藤(孝)政府委員 これは私どもが、たとえばシルバー人材センターの会員になっておられる方たちのお話をいろいろ伺いましたりなんかします中でも、やはり定年などで会社をやめた後で、これ以上人に使われるというようなことじゃなくて、ある程度自分で任意に仕事を選んで、そしてまた、仕事をしたいときにやるような働き方を選びたいというのは、現実に相当あるわけでございますので、決してそういうふうに追い込んでいるというものではないと思っております。
第96回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(加藤孝君) いま大臣から申し上げました生涯職業訓練奨励給付金の内容でございますが、事業内で集合訓練を実施いたしました場合の運営費につきまして、大企業で四分の一、それから下請など中小企業でやります場合はその運営費の三分の一を補助する、こういうものでございます。また、訓練受講中の賃金につきまして、やはり大企業につきまして四分の一の補助、それからまた中小企業につきましては三分の一の補助をする、こういうような内容のものでございます。
第96回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(加藤孝君) 北海道におきます炭鉱離職者につきましては、安定所それから援護協会、こういったところを中心にその再就職のあっせんに努めておるところでございますが、全国的な就職率の状況から見まして日雇い的な就業という形での再就職が、一般の再就職者に比べて多いと、こういうような問題がございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 失業対策事業の今後についてでございますが、今後の失業対策事業のあり方につきまして、一昨年の十二月に失業対策制度調査研究会というものの報告が出されたわけでございます。その報告の趣旨を尊重いたしまして、今後の失対事業を、特に労働政策としての事業、こういう観点からこれを適正に維持運営を続けていきたい、こういう基本的な構えでおるわけでございます。 このために、昨年の七月から九月までの三カ月間におきまして、主として高齢病弱…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) いま先生からお話がございましたように、そういう一日千円程度でもお花畑で、そしてそこでやはり一つの目的意識を持って高齢者が就労されるお話がございましたけれども、シルバー人材センターはまさにそういった高齢者のニーズにこたえるために、仕事も地域社会におきます比較的臨時的あるいは補助的、短期的、そんな仕事を引き受けまして、そしてそれを会員である高齢者の方にやっていただく、こういうような仕組みを持ったものでございまして、こ…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) まず、失業対策事業の現状、今後の推移の関係でございますが、昭和三十五年のピーク時には約三十五万人の就労者がいたわけでございますが、四十六年には十三万人と減少いたしました。さらに、昨年の十一月末現在で約七万五千に減少をいたしてきております。御指摘のように年々高齢化をいたしておりまして、五十六年には平均年齢が六十四歳ということでございまして、六十五歳以上の方が約半数を占めておるわけでございます。また、七十歳以上の方も…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 一昨年の十二月に提出されました失業対策制度調査研究報告におきましては、ただいま御指摘のように、基本的には失対事業は終息を図るべき段階に来ているが、しかしこれを直ちに終息させることにはいろいろ問題もある、そういうことから暫定的になお実施をすることもこれはやむを得ないと、こういう基本的なスタンスを出されながら、今後は失対事業を労働政策としての事業として適正に維持運営をし得るそういう内容に改善をしていく必要がある、そし…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 失対事業の今後の運営につきましては、先生も御指摘ございましたこの調査研究報告に基づきまして進めていきたいということを申し上げておるわけでございますが、この今回の振替廃止は、これは今後の高齢化社会に対応するために高齢者対策部を設置しようと、しかしこういう行政改革も進んでおります中でございますので、部を新設する場合には何か部を廃止しなきゃならぬ、こういうような政府部内の事情にあるわけでございまして、そういうこととの関…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) シルバー人材センターは、いま先生からも御激励をいただきましたが、私どももそういう生きがい就労的な形を望んでおられる六十歳以上の方々への重要な一つの施策だと考えておりまして、一昨年からこれを国の補助対象にいたしまして、鋭意その全国的な拡大、発展に努力をしてきたところでございまして、しかしながら、これが一昨年開所をしたと、こういうことでございまして、現在各地でやっておられます百三十五団体あるわけでございますが、いろい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤(孝)政府委員 新たに部を設置するに当たりましては、政府としては、行政改革を最重要課題として取り組んでおります現状のもとにおきまして、行政機構の増設にならないように対処する必要があるわけでございます。このために、就業者の高齢化によりまして高齢者に関する他の施策との有機的な連携が必要となってきておりますので、失業対策事業などを所掌しておりますこの失業対策部を振りかえ廃止することにしたわけのものでございまして、これは今後の高齢者対策部…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤(孝)政府委員 御指摘ございましたように、シルバー人材センターにつきましては原則として六十歳から六十五歳、そしてそれ以上の年齢の方でも健康で働きたいという方は年齢の上限はございません、こういう運営をいたしております。一方また、厚生省の生きがい対策のための事業につきましては一応六十五歳以上、こういうような形でやっておることは事実でございますが、実際の運用といたしましては、いわゆる相互乗り入れと申しますかそこに年齢の大きな壁をつくらな…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤(孝)政府委員 先生御承知のように、一昨年の失対制度調査研究報告におきまして、五年程度の経過期間を置いて六十五歳未満の者にしていく、こういう基本的な考え方が述べられておるところでございまして、その具体的な実施の時期につきましては、今後の経過期間内におけるいろいろな情勢を見きわめましてその辺については判断をする、こういう考え方で対処しておるところでございます。 いずれにいたしましても、失対事業につきましてのいろいろな問題点をこの研究…