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東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授衆議院参議院
総発言数
1,425
直近の所属会派
直近の役職
東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,425 20 を表示
労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 国の百万円の特例措置でやめられました方が一万五千名程度でございます。

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 現在、失対就労者で残っておられます方が約七万五千名弱でございます。

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 失対事業を労働政策としての事業として今後適正に維持運営されるものにしていこう、また地域社会に役立つ事業に改善をしていこうということで、現在いろんな改善措置を進めておるわけでございますが、その一つといたしまして、紹介対象者が当面疾病、病弱または高齢などによりまして体力が著しく衰えている、そして正常に就労する能力を欠いておる、こういうような方につきましては、失対事業への紹介を停止する旨の通達を昨年十二月に出したわけでご…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 一昨年の十二月に出されました失業対策制度調査研究報告におきましても、就職支度金制度につきましての内容の充実が指摘されておるところでございますので、労働省といたしましてもこの金額の増額等につきましての予算要求をしたわけでございますが、残念ながら五十七年度につきましては、財政当局と十分合意を見るに至らず、据え置きになったということでございます。 今後、いろいろな御指摘の面も含めまして、就職あるいは自立に有効に機能し得る…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 失業対策事業就労者は、たてまえといたしましても日々雇用ということでございますし、それからまたできるだけ早い機会に民間へ就職していただく、こういう制度であるわけでございまして、そういう意味で、民間で行われております退職金というのが一面ではできるだけ企業に長くいていただくというような観点から退職金があるということからいたしますれば、こういう退職金という形ではなかなか失対制度にはなじみにくい。 しかし、先生御指摘ございま…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 平均寿命が大変に伸びてきております。また、出生力の低下等を背景にいたしまして労働力人口の高齢化が進みつつあるわけでございますが、今後はそれが加速をいたしまして、二十一世紀初頭には世界で見てもきわめて高齢労働者の多い社会になるものと見込まれておるわけでございます。 すなわち、昭和四十五年から五十五年の十年間におきまして、十五歳以上の人口に占める五十五歳以上の人口の割合が一九・六%から二三・一%へと上昇しておりますが、…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 この高齢化社会の進展いたします中で、定年で一応会社などをやめた、しかし、まだ元気なのでぜひ何らかの仕事をして地域社会の役に立ちたい、こういう高齢者の方々が増加をしてきておるわけでございまして、こうした高齢者の方々の就業ニーズに応ずるために、新しい就業対策として五十五年度からこのシルバー人材センターの育成援助に取り組んできたわけでございまして、大変に全国各地で好評を博しておりまして、本年の二月二十日現在で百三十五団体…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 御指摘のように、活動がいろいろ大きいところ小さいところとだんだん出てまいりますと、同じ金額ではどうかというようなことで、特に活動規模の大きなところ等からのいろいろな要望等も出ておりまして、現在平均単価は、予算単価でございますが、この予算の範囲内でABCの三ランク制というものを検討いたしておるわけでございまして、一応、センター設置市の人口規模あるいはまた会員数あるいは就業延べ人員、こういったような要素などを入れまして…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 率直に申しまして、大きいところはぜひ単価をふやしてほしいということでございますが、活動規模の小さなところがこれはやはり減らされては困る、結局、平均単価の中での問題でございますので、そういった若干経過的な措置をどうするかというような問題もございまして、なおいろいろ実情を踏まえて詰めが必要でございまして、まだ最終的な決定案をつくるまでには至っておりません。

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 その補助金の申請が新年度に入りますと早々いろいろ出てまいりますので、できる限り四月中あたりには何とか成案を得たい、こんなふうに考えておるところでございます。

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 御指摘のようにシルバー人材センターが各地でなかなか好評を博しているというものの、いろいろ伺ってみますと、まだ、ああそんなものがあったのかと言う高齢者もありますれば、また、事業所あるいは一般家庭などでも、そういうところがあったらわれわれも何か仕事が出せたかもしらぬというようなお話を伺うことがいろいろございます。おっしゃるようにこの高齢化社会でいろいろ機能を期待されておるシステムであるだけに、私どももさらに一層PRに努…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 御指摘のように、シルバーの仕事の開拓についての方法とか仕事の受注とか提供に伴う契約関係であるとか、あるいはまた金銭の収支の経理関係事務、あるいはまた公益法人としての会計処理事務、さらにはまた会員の技能訓練関係の業務等々、事務局体制の整備あるいはまた事務局職員の研修等が、やはり今後シルバー人材センターが本当にうまく発展していくかどうかの大きなかなめになってきておるわけでございます。 そういう意味で、今後都道府県を通じ…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 昨年の七月から九月までの間に特例援助措置を実施をいたしまして、この間におきまして国の百万円の特例援助措置によりまして自立、引退された方が一万五千二百九十八名、それから地方の単独の特例援助措置や通常の就職支度金等によって自立、引退された方が二千九百二名、こういうことで、合計一万八千二百名の方が五十六年度下半期から失対就労者ではなくなられまして、その結果約七万五千名の失対就労者が残られた、こういう状況でございまして、こ…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 昨年度この特例援助措置を実施いたしました趣旨は、今後の失対事業を労働政策としての事業として適正な運営のものに改善をしていこう、そういう中で高齢、病弱等のためになかなか就労が困難だという方について、この百万円を差し上げることによりましてできるだけ早期に自立、引退をお願いしたい。また、百万円という金額は政府としては相当思い切った措置でございますが、この研究会報告にも申し述べられておりますように、いままで失対に就労して生…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 この金額についてはいろいろ見方もあろうかと存じますが、これが自立、引退後の生活がこの百万円で大丈夫だ、そういうものではもちろんないわけでございまして、一つには、この就労者がこの際踏ん切りをつけて引退あるいは自立をされる、こういう踏ん切りをつけやすくする、あるいはまた失対事業に依存してきた生活を急に変更いたしまして、たとえば息子や娘の世話になるとかというようなことでの何がしかの金が要るというような事情、あるいはまた、…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 この制度につきましては、実は、一昨年研究会の報告が出ましたときに、一応就労団体にはすべてそういう措置について説明はいたしました。また予算が成立いたしました時点でも、特に通達を出しましてそういった面の周知に努めたところでございますし、また、制度が始まります七月の前の時点でもそういうPRに努めたところでございます。 いまお示しのものは具体的な土地名が入っておりますので私もなかなか答えにくいのでございますが、県によりまし…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 この百万円につきましては国、都道府県、それから事業主体である市町村が原則として三分の一ずつということでやったわけでございまして、この三分の一というのは、現在就職支度金の補助率が三分の一というようなこととの並びでそうなったわけでございます。しかし、都道府県あるいは市町村の負担分につきましては、自治省等とも何度も協議を重ねまして、特交あるいは地方交付税等の形で何らかの配慮をするというような点で自治省にもいろいろ御協力を…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 この百万円にプラスいたしますこういう地方単独の上積みの関係につきましては、その地方の就労団体、就労の実情あるいはまたそれぞれの自治体の財政事情というようなものもございまして、この辺につきましては私どもとしては地方公共団体の独自の判断にゆだねたわけでございまして、各地によりまして高い低いがいろいろ出ているわけでございます。そういう意味では、地域によりましてそういう支度金などについてかねて単独で相当大きな上積みをしてお…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 この事業を甲、乙に分離をいたしましたのは昭和五十一年度からでございますが、体力、能力、年齢がさまざまな人たちが混在しておりますと、作業内容、就労秩序あるいは労働時間という面でどうしても低きにつかざるを得ないという面があったわけでございまして、そういう意味で、今後の事業の適正な運営ということをねらいといたしましてこの甲乙分離を進めてまいったわけでございます。 それで、五十一年度当初におきましては六十五歳を基本としてや…

労働省職業安定局失業対策部長1982/03/23

96衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 この問題については、就労者が乙事業から甲事業へ移るあるいは移らない、こういうことで、いろいろ本人の今後にもかかわることでございますので、私どもも十分現場レベルでよく話し合いをしてやってくれ、決して強行するな、こういうことで現地の指導をいたしておるところでございます。