加藤孝
会議録に記録された「加藤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
- 直近の発言日
- 1983/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 運輸委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(加藤孝君) 職員が年休を請求いたします場合には、年休の承認申請書を提出させておりますが、こういった旅行計画書あるいは報告書と、こういったたぐいのものは提出をさせておりません。幹部職員につきましては、緊急時の連絡の必要性などから、旅行先の電話番号というようなものを事前に届け出をしてもらうというようなことはいたしております。 なお、職員が公務以外の目的で外国に旅行いたします場合には、海外渡航承認申請書と、こういうものを提出させて…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(加藤孝君) 労働省関係についてお答え申し上げます。 労働省での補助金の統合につきましては、五十六年度におきまして一般会計で二件を実施、五十八年度におきまして特別会計で二件を予定いたしておりますが、いずれも職業訓練の関係の経費でございます。これらの統合によりまして、補助金の交付事務が簡素化されること、あるいは補助事業者におきましてはメニュー化が図られることによりまして、補助事業内容の重点配分が行われる。こういうことによりまして…
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○加藤(孝)政府委員 御指摘のように、労働省の方も、所轄の埼玉労働基準局におきまして、債権保全のために川越社会保険事務所が差し押さえております病院所有の土地、建物につきまして、参加差し押さえ五十万円余につきまして行っておるわけでございます。 これにつきましては、今後、こういう抵当権者あるいは差し押さえの先着者であります社会保険事務所の動向なども見守りつつ、また御指摘の事情も踏まえつつ対応を検討してまいりたいと考えております。
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○加藤(孝)政府委員 地方事務官問題は、御指摘ございましたように二十数年来の大問題でございまして、今度臨調の答申で一つの解決策が出されたわけでございますので、その方向に沿って私どもも対応していきたい、こう考えておるわけでございますが、現在労働省関係につきましては、約二千名の地方事務官が都道府県庁に、職業安定課あるいは雇用保険課、こういうような組織の中におる、こういうことでございます。今後こういう組織についての具体的な進め方につきましては…
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○加藤(孝)政府委員 今度の臨調の答申で示されております考え方は、地方事務官が担当しております仕事のうち、地域性、独自性の強い、たとえば都道府県が事業主体となってやるような業務、出かせぎの援護事業であるとか、あるいは地域の雇用開発推進事業であるとか、失対事業であるとか、そういったような業務、あるいはまた市町村に対する指導、こういったような業務は県に残せ、そしてそれ以外の業務については、特に全国的なネットワークでやる必要があるというふうな…
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○加藤(孝)政府委員 大部分の方は国家公務員として位置づけてほしい、こんな考え方を持っておられるというふうに承知をいたしております。 身分の問題は、先ほど申し上げましたように、一部は地方公務員になる、そして大部分は国家公務員になる、こういう振り分けになってくる、こう考えておるわけでございますが、臨調の答申にも述べられておりますように、職員の希望というような事情もよく考慮しながらそういった振り分けをしていく、こういうような対応が必要になっ…
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○加藤(孝)政府委員 たとえば、こういう地方事務官も含めまして、公共職業安定所の職員も含めました全労働という組織、職員組合がございますが、この職員組合においても、ほとんど全員一致に近い形で、国家公務員になりたい、こういうような方針が出されておるというようなところにもうかがえますように、私どもとしては、ほかの省庁についてはいざ知らず、労働省の関係につきましては国家公務員になりたいというのが大部分だ、こういうふうに理解をしておるわけでござい…
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○加藤(孝)政府委員 まず、ME、ロボット関係の問題でございます。 現在産業用ロボットなどの普及が急速に進んできておりますが、これまでのところについて見ますと、それによりまして新しい職域が拡大する、あるいはまた労働者がこれに対して高い適応力を持っておるということ、あるいは配置転換が円滑に一応進んできた、こういうようなことによりまして、特に失業の発生、こういったような深刻な問題は生じてきておりませんが、しかし、今後さらに広範な分野でこのロ…
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(加藤孝君) パートタイマーにつきましてプロジェクトチームを組んでやっておるわけでございますが、その視点は、そういう特定の視点で問題を整理するということではなくて、たとえばそこで働く人の視点、あるいはまたパートを使う人の視点、それからまた、諸外国のパートがどうなっておるかという現状についてからのいろいろな視点、いろいろな観点から、それについて多角的に検討あるいは意見交換をしておると、こういうことでございまして、何か特定の方向に…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 労働省の方から特殊法人でございます雇用促進事業団及び労働福祉事業団に出向いたしました職員が、さらに認可法人でございます身体障害者雇用促進協会あるいは中央職業能力開発協会等へ出向しておる者が現在五十二名おります。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 労働省から労働福祉事業団あるいは雇用促進事業団に対しまして、出向しております職員のうちから、労働省の行政上特に必要な業務を行う、あるいはまた国の業務を代行するきわめてそういう性格の強い身体障害者雇用促進協会あるいは中央職業能力開発協会、こういった団体に対しまして再出向、こういうような形で出向をしているということでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 出向させることは任命権者がその必要に基づいて行うことはできるわけでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 退職手当法の関係についていきますと、この再出向いたしております団体について退職金が通算をされる、こういう場合には手当法の規定の中の指定団体ということが必要であるわけでございますが、そういった点について、そういう指定団体にそれが手続上労働省の手続ミスもございまして、それが行われていないというようなこともございまして、便宜上そういうような措置をとったというようなことでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 任命権者がそういう出向を命ずることは、これは人事上可能なことでございますけれども、そういう通算の関係につきましては、便宜上そういう手段をとりましたことについては、十分そういう手続面での検討を怠っておったと、こういう面で遺憾に存じます。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 退職手当法上、若干問題があったと、こう思っております。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) これにつきましては、そういう手続を経ていなかったという点において問題はあったと、こう思っております。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) たとえばこの再出向をいたしております身体障害者雇用促進協会、こういったものは法律に基づいて設立されております団体であり、かつまた、他の退職手当法上の規定に載っておりますような認可法人等と比べて、全く同様な性格を私どもとしては持っておると、こういうようなふうに思っておるわけでございますが、手当法のそういう政令上の規定を認めていただくという手続をしていなかったという面において問題があったと、こういうふうに考えておりま…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 先ほどから申し上げておりますように、そういう手続をしないままにしておりたところには問題がある。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) この点につきましては、私ども労働省としてそういう手続きをやっておったことについては、検討いたしましてやはり問題があるということで、この点については速やかに関係各省とも協議をいたしましてしかるべく措置をとる必要があると、こう考えております。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) こういう認可法人が設立をされました時期が五十一年あるいは五十二年、五十三年と、こんな時期でございまして、そういう設立の際のいろいろ設立の援助、指導、育成、そういった観点から、そういった問題について詳しい労働省の職員を手伝いさせる必要があると、こういうようなことで五十三年以降そういうような措置をとった者がおると、こういうことでございます。