加藤孝
会議録に記録された「加藤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 運輸委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 ちょっと追加いたしますと、総理府の労働力調査でつかんでおりますものは、建設業四百二十三万、そのうち常用が三百四十六万、それから臨時が二十五万、日雇いが五十一万、こういうことで、臨時、日雇いの割合を出しますと一八%という数字でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 いわゆる出稼ぎという形でその中に農業者がどのくらい含まれるか、こういう形で私どもで調査いたしておりますものによりますと、出稼ぎ労働者の八〇%が農業者、こんなふうな数字をつかんでおります。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 日雇いで働いておられる方のうちの農業者という形では、私どもつかんでおりません。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 ずばりの数字としてはなかなかあれですが、私ども、今小林先生おっしゃるような似たような数字をいろいろつかんではおるわけでございます。現在、兼業従事者が男女計で八百十五万ございまして、その内訳としまして、これは男だけの内訳でございますが、恒常的に勤務しておるという方が三百十七万いる、主に出稼ぎへ行っておるという方が十一万ございます。それから、出稼ぎではないが主に日雇い、臨時雇いという形で結局農業以外のところに就業してお…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 確かにおっしゃいますように、農業政策の一応対象ということでありながら、農業そのものでは飯が食えないというような状態の中で、結果として都会地等へ出稼ぎに来ておられる、あるいはまた地元の公共事業等に日雇いで就労されておるというような事情があるわけでございまして、そういった点については今後十分また私どもも対策の手を伸ばしていかなければならぬ。 ただ、出稼ぎ対策あるいはまたその方々たちの出稼ぎ対策としてはやはり相当いろいろ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 御指摘ございましたように、最近雇用率の改善のテンポがやや暖まってきております。一つには、最近におきまして景況がずっと低迷が続いておるということで、全体として雇用抑制の中で身障の雇用もなかなか伸びないという客観情勢の問題もございますが、特に現在の一番の問題は、やはり重度の障害者あるいは精神薄弱者などの雇用をどう進めていくかというところが一番ポイントでございます。 また、大企業につきましては、今御指摘のように、現在大企…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 まず、モデル工場融資、これは心身障害者を多数雇用しておる事業所に対する特別融資制度でございますが、これは四十八年度に創設されまして五十六年に廃止をされたものでございますが、その間の融資実績は百十八件で、融資額は七十一億円になっております。 また、昭和五十二年度から実施をされました重度障害者多数雇用事業所施設設置等助成金につきましては、五十八年十二月までの実績で二百十八件の百九十五億円となっております。 また、これに…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 いろいろ今御指摘がございましたように、二百十八件の中で、生産性の低下によるコスト増大であるとか不況による受注量の減少とかいうようなことによりまして、現在、銀行取引停止だとか和議申請だとか、あるいは会社更生法の適用申請というようなことで、事実上倒産の事態に立ち至っておりますものが十四事業所ございます。ただし、この十四事業所のうち六事業所につきましては、関係者の努力によりまして操業は再開されておりますので、事業を停止し…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 御指摘がございましたように、これができまして比較的わずかな期間にそういう倒産の事例が出ておりまして、まことに残念に思っております。結局、従業員一人当たりの固定資産投資額が、重度障害者を多数雇用するというような関係でどうしても一般企業に比べて資金負担が重いというような問題、あるいは収益力が小さいので運転資金を相当借り入れに頼らざるを得ないというような問題等もあるわけでございますが、やはり私どもの審査体制の上でも若干問…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 この身障問題についての学識経験者、あるいはまたこういう施設などのレイアウトについての専門家、身障者雇用主としての経験を持っておられる経験者、そういったような方々をこの認定のための小委員会のメンバーにしておるということでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 御指摘の点からも、メンバーについてもさらにそういう方向でよく検討いたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 特にこういう倒産等がございました場合の最大の問題は、重度障害者がちまたにほうり出される、こういうことがあっては相ならぬということでございまして、その点につきましては、その当該事業所を管轄しております安定所あるいは都道府県、これが懸命に努力をいたしておりまして、そういうところの障害者につきましては、現在病気で休んでおられる方とかあるいは訓練校に入っておられる方以外は全員、再就職をお世話いたしておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 御指摘のように、国際障害者年を契機といたしまして障害者雇用の関心が大きく盛り上がりましで、五十五年度あるいは五十六年度におきましてはこの助成金の申請が非常に増加をしたわけでございますが、五十七年度以降は、景気の低迷もございまして、全体として民間の投資意欲が減退をした時期にも当たっておって、申請の方も余り出てこなくなったということもございますし、あるいはまた身体障害者納付金会計の通過化もございまして、抑制の方向での助…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 今度移管をいたしますのは、雇用促進事業団でやっておりました業務をずばりそのまま身障協会の方に移管をいたしまして、身障協会にはまたそれができるような体制を法的にも整えるということでございますので、そういう御心配になるようなことはないと思います。し、それからまた、これまでのいろいろな問題点を踏まえまして十分な審査体制をとっていきたい、こう考えておるところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 具体的なケースにつきまして私どもちょっと調べてみたんですが、土曜日ということもありまして十分つかめておりません。 まあ、今おっしゃるようなそういう前提で、ただ賃金を安くするためだけにやるということでございますが、また、実際にその人を管理する事務所みたいなものもその工場にはないということになりますと、むしろ問題は、労働法上、特に私どもの関係でいきますと労働者供給事業との関係で問題はないかどうか、そういった観点からもう…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 承知いたしました。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 私どもとしては、特にこういう就職差別の問題、まさに根絶を期していろいろ努力をしておるわけでございます。そのための具体的な諸政策手段もとりながらやっておるわけでございます。法律があと三年間ということでございますので、とにかく現時点におきましては、その三年の間に何としてもなくすということで努力を傾注しなければならぬ、こう思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 私どもも、今御指摘のようなそういう調査結果を踏まえまして、例えば五十三年度から、日雇い等のそういう不安定就業者が多いということで、この常用雇用の促進ということを基本的な重点課題といたしまして、職業に結びつく知識、技能を修得させますために、建設機械の運転だとかガス溶接などにつきまして各種学校に委託して行う職業安定促進講習というようなものを実施するとか、あるいは五十五年からはこういう講習を受けやすくするための受講奨励金…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 そういう点につきましては、私ども職業安定機関が例えば巡回職業相談指導、こういうことでそういう地域に出向きまして、個々の方々につきましてのいろいろ日常職業相談とか職業指導などをやっておるわけでございますし、また同和関係の、事業主に対する啓蒙教育ということで研修会等もいろいろ実施するというような過程で、いろいろ啓蒙指導をやりながら雇用を進めていただくような指導というようなものも進めておるわけでございまして、そういうよう…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(孝)政府委員 先ほど申し上げましたように、この巡回職業相談などを通じまして私どもも、臨時、日雇いなどの不安定就業者が現実にまだ多い、あるいは率が高いというような実態はまだ解消されてない、まさにそういう認識に立ちましてそういう巡回職業相談などもやっておる。あるいはまた、先ほど申し上げましたような職業訓練を現にやっておる。例えば五十七年でございますと、クレーンの運転とか建設機械の運転とか危険物の取り扱いとかガス溶接というようなことに…