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東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授衆議院参議院
総発言数
1,425
直近の所属会派
直近の役職
東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,425 20 を表示
労働省職業安定局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(孝)政府委員 そういう五十二年の調査の実態を受けまして、労働省としましては就職促進のためのいろいろな制度も新しくつくったり、あるいはまた就職のためのいろいろな啓蒙指導もさらに強化をしてきておるわけでございます。そういう意味におきまして、私どもは、現状においてまだ完全に差別が根絶されたとは言えない、いつまた具体的にそういう差別が起こるかもしらぬような状態に対して、そういうことのないように今懸命な努力をし、そしてまたできる限り近代的…

労働省職業安定局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(孝)政府委員 この問題については、常にこういう実情を把握しながら行政を進める、あるいは実情を把握しながら本当に必要な対策は何かということで進めていくことは基本的に大事なことでございまして、そういう意味で、そのこと自身は否定しているわけではございませんが、特に新たに今、五十二年のような形での調査をするということは考えていない、こういうことでございまして、絶えず実情把握に努めながら行政を進めていくということについての努力は日常業務と…

労働省職業安定局長1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(孝)政府委員 民間の採用の関係に当たりましては、私どもあくまで本人の適性と能力、そういうもので判断をする、こういうことで指導をしておるわけでございまして、そのため応募書類はいわゆる統一応募書類ということで一定の統一した様式を作成いたしまして、適性や能力と直接関係のない事項についての記入は行わない、こういうことで指導いたしておるところでございます。したがいまして、矯正施設にいた経歴というものは応募書類に記入することは必要とされない…

労働省職業安定局長1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(孝)政府委員 御指摘がございましたように、いろいろけい肺であるとか、じん肺であるとか、あるいはまた坑内労働についての各種の規制があるわけでございます。

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) 労働省は雇用保険の被保険者の福祉の増進、また中小企業などにおきます労働力の確保、あるいは雇用の促進に資するため労働保険料を原資といたしまして、教養、文化、体育、またはレクリエーションなどの各種の福祉施設の設置を進めているところでございます。その主なものといたしましては、勤労者の体育施設あるいは農村教養文化体育施設、共同福祉施設、勤労者野外活動施設、港湾労働者福祉センター、勤労身体障害者教養文化体育施設、中高年労働者…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) まず御指摘のございました勤労者体育施設の設置目的は、中小企業に働く勤労者の福祉の増進を図り、もって雇用の促進と職業の安定に資すると、こういうことを目的としてつくっておるものでございまして、五十八年三月現在で五百五十六カ所、そして一カ所平均の年間利用者は五十七年度で約一万八千人ということでございます。それからまた、農村教養文化体育施設、これは農村地域工業導入促進法に基づきまして導入される工業、それに就業する勤労者の福…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) このたび会計検査院から指摘をされておりますそういう施設につきましての雇用保険被保険者の利用割合を見てみますと、勤労者体育施設につきましては、この被保険者が三五%、それから農村教養文化体育施設につきましては三四%、それからまた共同福祉施設につきましては三九%、こんなような利用割合になっておるわけでございます。 先ほど申し上げましたように、労働省といたしましては、こういった施設を中小企業を中心とした雇用保険の被保険者の…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) 特に検査院の方から御指摘をいただきました検査されましたところにつきましては、特にこういう利用の割合が非常に低いものが出ておりまして、年間の利用が、私先ほどお答えいたしましたのは全国平均ということで申し上げたんでございますが、年間利用が三千人以下であるとか、あるいは、平均で言いますと三五%から三九%という数字を申し上げましたけれども、三〇%を割っておるとか、あるいはまた、被保険者の施設でございますけれども、実際にはそ…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) 先生またいま御指摘ございましたように、検査院の方からもそういう点での指摘を受けておるわけでございまして、率直に申しまして、いままでのそういう設置につきましての基準について比較的、たとえば人口一万以上というようなことだとか、あるいはまた農村工業導入につきましてのそういう計画についてのシビアな審査をするとかいうような、そういった面での方針がはっきり具体的に示されてないとか、そういう意味で労働省のこういう設置についての基…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) この設置に至ります過程については、いま先生がおっしゃいましたようなそんなような流れでやっておるわけでございまして、そんなことで現在その設置要望数等に応じまして、あるいは設置のそれぞれ要望の一応全国バランス等々、あるいは御指摘ございますその必要性なり緊急、緊要性なり、そういったことを現在まだ審査をいろいろ続けておる、こういう段階でございまして、私どもとしては、できれば二月下旬ぐらいまでにはそういった具体的な個所づけは…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) ただいま会計検査院の指摘に基づきまして不正受給者の推計を先生おっしゃったわけでございます。この点につきましてはいろんな推計の仕方はあろうかと思いますが、特に調査をいたしました方たちは自己就職をしておられて、そして就職をしながら実は保険をなお続けられる、こういう方でございますので、受給者全部八十五万人に引き延ばすというのではなくて、自己就職をした全体の数と、こういうようなものとの比較で引き伸ばしてみますと約二十五億ぐ…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) 今回の会計検査院の決算報告におきまして、不当事項といたしまして指摘されております補助金につきましては、補助事業の事業主体が補助対象経費の算定を誤っていたということ、あるいはまたそれについての今度審査の段階でそれが発見できなかったというようなこと、それからまた事業主から助成金などの申請が行われたのに対しまして調査が十分でなかった、こういうようなことによるものでございまして、まことに遺憾なことであると思っておるわけでご…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) ただいま御指摘いただきましたような点、率直に申しまして私どもも時に耳にいたしておる問題でございまして、そういった点についてやはり十分な配慮が必要であると、具体的にその辺もう少しいまよりより喜ばれるように、あるいはそういう批判のないようにしたらいいのか、この辺は十分私どもも改善に努めていかなきゃならぬところだということで、いろいろ関係者に具体的な検討はさしておるということでございまして、十分ひとつ御指摘心得てさらに努…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) その辺につきましては、やはり相当の赤字になりそうなので、この辺についてはならないようにいま懸命に努力をしておる最中であります。その努力の効果がどの程度出てきますかというようなことで、やはり具体的な数字での見通しをいま持っておるわけではございません。

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) いま御指摘のそういう問題につきまして、中央職業安定審議会でいろいろ論議をしていただいておる最中でございますが、そこでもそういう問題いろいろ提起をされております。ただ、いろいろいま労働省の考え方ということで提起しておりますそれが、具体的にどのくらいの、いわば保険財政上のプラスなりマイナスなりになってくるのか、この辺はなかなか一概に決めにくいと。たとえば就職促進給付というようなものを一つ考え方として示しておりますが、そ…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) この雇用保険部会で報告が出ます過程におきまして、やはり保険料の値上げ問題についていろんな論議がございました。そういう中で、とにかく、いままさに木本先生おっしゃいますように、保険料を当面上げて、こういう制度そのものの、何といいますか、雇用構造の変化に対応するための制度改正、給付の面でのいろいろな制度改正というようなものはもうちょっと延ばしたらどうかとかいう議論もないわけではなかったんです。しかし、やはり圧倒的に多いの…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) 御指摘のように、保険料の徴収につきましてこういう過不足がございまして、まことにそのことについては残念、また私どもの至らざる点でございますが、特に中小企業の事業主となってまいりますと、この制度が現在自主申告自主納付制度と、こういうものを基本といたしておるわけでございます。そういう中でこういう事業主の皆さん方がここに入れる賃金の範囲というものをどうするかというようなことについて、いろいろな技術的なあれもあるものですから…

労働省職業安定局長1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤孝君) 率直に言いましてただいま出ましたようなアイデアといいますか、そんな考え方もいろんな論議の中では出たこともございます。実は結婚するために会社をやめられるということの意味ですが、結婚するから私は働けないから、働けなくなったからやめるというのであれば、これは保険の受給者で本来あり得ないと。働かないのであれば、これはもう失業者ではないわけです。ところが、結婚したために、何といいますか、住所が変わらなきゃならぬと。これはお嫁…

労働省職業安定局長1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○加藤(孝)政府委員 年金問題との連係に入ります前に、大臣が後でその辺は御答弁申しますが、それに先立ちまして、定年延長の現状につきまして簡単に御説明させていただきたいと思います。 これまでいろいろ関係労使の御努力、あるいはまた、行政も六十歳までの定年延長ということを目指しまして指導、援助に努めてまいりまして、現在、定年延長は着々と進んでおるわけでございます。ことしの一月現在の労働省の調査によりますと、一律定年制を持っております企業のうち…

労働省大臣官房長1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 現在、労働行政が直面しております問題といたしまして、まず、労働力の需要の面では、経済成長率が鈍化してきておる、それからまた、MEなどの新しい技術革新の進展が進んでおる、さらにはまた、サービス経済化の進展、こういった面が需要面で出ております一方、労働力の供給面につきましては、高齢化の問題、あるいは高学歴化の進展の問題がございます。あるいはまた、女性の職場進出の問題等もございます。こういうような労働力の需要と供給の両…