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東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授衆議院参議院
総発言数
1,425
直近の所属会派
直近の役職
東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
直近の発言日
1984/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,425 20 を表示
労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) その点については今までそういうようなやり方をしてまいっております。

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 前年度歳出予算の残を使用して支払い、予算成立後に年度更正、科目更正を行って対処していると、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 御指摘のように、予算の成立が四日、五日、四月にずれ込むという事態になっております場合、私ども安定所の窓口におきましては受給者の保険金を払うということを前年度の金でやってきておるわけでございますが、少なくともそういう失業者のことを考えれば何らかのそういう面で特別な配慮、特別な措置をとらざるを得ないということでやってきておるということでございます。

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 昭和五十五年の労働力調査特別調査によりますれば、失業中の主たる収入源として、雇用保険金が主であるという者が二十八万人、全体の失業者の四五・九%となっております。また、失業中に、その失業中の主たる財源が恩給あるいは年金が主であるというのが十五万人の二四・六%、あるいは失業中は仕送り金が主たる財源である、こういう者が七万人の一一・五%、こういうようなデータがございまして、雇用保険をもらっておるという方の約九〇%が雇用…

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 今回の改正につきましては、特別にそういうような調査はいたしておりませんし、特にそういう調査を今後新しくやるというところまで考えておるわけではございませんが、要するに雇用保険部会での考え方は、現在の雇用保険金の給付額が、離職前の毎月の給料と比べまして相当割高になっておる。標準世帯を例にとりますと、毎月の手取り賃金に比べまして保険給付額が約九割ぐらいになっておるというようなことであるとか、あるいはまた、再就職をされる…

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) この問題は給付水準の問題だけではなくて、さらにまた再就職を促進するための諸手段、それからまた給付の期間の問題等々、いろいろやはり関連して考えるべき問題だと考えるわけでございます。例えば、現在の雇用保険受給者につきまして見ますと、非常に一般の受給者に比べれば就職率が悪い、あるいはまた保険金を満額もらい終わってから就職を考えるというような方も相当おられるというような状況、そしてまた保険をもらい終わるまでにもらう金額と…

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 臨時の給与がそういう生活費にある程度充てられておることはこれはもうもちろん承知しておりますが、これはまた業種とか企業規模によりましても大きな幅がございまして、賃金について言いますれば、例えば企業規模百人未満のところと、それから五千人以上のところでは、ボーナスの場合にはもう倍以上の開きがある。業種で見ましても、たとえば建設業と金融関係あるいは電力関係を比べれば倍以上の格差があるというようなことで、ボーナスにつきまし…

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 精神分裂病であるとか、あるいは躁うつ病であるとか、そういったようないわゆる精神障害があった方たちで、その病状が回復しましたいわゆる精神病寛解者、こういう方につきまして、現在公共職業安定所に求職申し込みがあれば、我々の方としては身体障害者と同様に求職登録制度を活用いたしまして、それぞれの事情に応じました職業相談とか指導もやっております。あるいはまた、心身障害者職業センターというところでそういう能力判定の問題、適職判…

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 昨年の五十八年の調査結果では、全体といたしまして前年に対しまして千四百五十九人の増、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 重度障害者についてはダブルカウントが認められておりますが、今申し上げました数字はダブルカウントしない実数でございます。

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) ダブルカウントいたしておりませんので千四百五十九名と、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 千四百五十九でございます。

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) この六名増と申しますのは、雇用率のかかっております企業での増加でございます。法律の適用の関係で出てきております数字でございます。そういう意味では、それでも五十七年には三千百名増加しておるのに対しまして、五十八年、六というのは私どもも大変問題があるという認識をいたしております。こういう雇用率のかかっていない規模六十七人以下のところまで含めました安定所の紹介就職数というものは五十七年で二万八千人という数字でございます…

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 特に身体障害者の雇用促進を専門でやっております就職促進指導官というのが約三百五十名ございます。

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) その辺の比較を直ちに、数字を持っておりませんが、現実問題といたしまして、例えばいわゆる傷痍軍人というような方々が、今ちょうど官公庁でリタイヤをされるような年齢になってきておるというような問題等もございまして、その辺のところの、さらに新規採用でそこを埋め合わせるといいますか、そういう面が必ずしもまだ十分進んでいないという面がございまして、おっしゃるようにそういう障害者の雇用総数というものを官公庁で見た場合には、やや…

労働省職業安定局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(加藤孝君) 昨年の六月のILO総会で、おっしゃいますような職業リハビリテーション及び雇用に関する条約が採択をされたわけでございますが、この条約につきましては、すべての種類の障害者の雇用機会及び待遇の均等を確保する、そして障害者の地域社会への参加を促進することを目的とするという内容のものでございまして、わが国におきましても今後の障害者対策推進の上で貴重な指針になるものと考えておるわけでございます。この条約の内容につきましては、…

労働省職業安定局長1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(加藤孝君) 御指摘の問題につきましてはいろいろ論議もあるところでございまして、現に中央職業安定審議会におきましてこの雇用保険法の今回改正の論議がされました際も、その雇用保険部会におきましてやはり論議のあったところでございます。しかしながら、その施行主体によりましていろいろ実態も異なるというような面もございまして、今後私どもとしてもそういう就労実態についていろいろ調査をさしていただきますとともに、この二月に出ました中央職業安定…

労働省職業安定局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(孝)政府委員 日雇い労働者数でございますが、五十九年一月末現在で百二十八万ということでございます。ここ数年大体百三十万人前後で推移いたしておりますが、これらの人のうち、産業別には建設業に最も多く、日雇い労働者の約五十万人前後が建設業での就業となっております。 それから出稼ぎ労働者についてでございますが、出稼ぎの定義はいろいろあるわけでございますが、一応私どもの方としては、一カ月以上一年未満居住地を離れて他に就労される、その就労期…

労働省職業安定局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(孝)政府委員 私どもがつかんでおります建設業、約四百万人、こんなふうにつかんでおります。

労働省職業安定局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(孝)政府委員 臨時、日雇いの割合が一八%、こういう数字をつかんでおります。