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東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授衆議院参議院
総発言数
1,425
直近の所属会派
直近の役職
東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,425 20 を表示
労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 冬期雇用奨励金につきましては、今度の概算要求提出時点におきまして今後どうするかということについて検討させていただきますが、適用業種の拡大につきましては、これはまた既にいろいろ検討もした問題でございますし、また制度の本来の趣旨というもの、そしてまた他へのいろんな波及というような問題等もございまして、この適用業種の拡大については極めて困難な問題があるということでございまして、そういった点について御理解は賜りたいと、こ…

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) これはもう、いずれも対象にしております。

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 御指摘のように、特に六十歳台前半層問題として考えます場合に、フルタイムの労働者だけではなくて、そういう半日程度の短時間勤務、あるいはまた一日交代というような形での勤務形態、そういったようなものもいろいろ出てくるであろう、そういったことについてのまた雇用の場の確保と、こういう観点から設けたものでございます。

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) これは、今度設けました趣旨は、今申し上げましたように、高齢者対策として、そういう六十歳台前半層ぐらいになりますと、体力、能力的に、フルタイム希望の方もあれば、そういう勤務の方もあるだろう、こういうことでやったものでございまして、何といいますか、今普通言われておりますパートタイマーというのは、むしろ、その事業所における労働時間よりも、それの四分の三程度とかいうような形が一般に問題にされて、そういう方たちがパートと普…

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 精神薄弱者の就職の問題につきましては、労働省といたしましても、他の身体障害者に対する雇用促進対策とほとんど同じように対策を進めてきたところでございます。ただ、その雇用率の問題だけが対象になってない、こういう点はございますが、それ以外の雇用促進のための諸対策は、いずれもこの精神薄弱者に対してもやってきたところでございまして、特に、まず最初の場面としましては、それぞれの安定所の管内の学校の養護学校、そこでの今後の進路…

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 私も以前新潟県の商工労働部長をしておりまして、君知事と一緒にミニコロニーという形で、ただでかいものをつくってそういう障害者あるいは精薄の方たちをそこへどんとみんな押し込んでしまって、後はその施設任せ、それで親たちはあるいはまた地域の人もほったらかし、こういうことでは問題がある。やはり地域ぐるみでやっていくためには、むしろ各地に小規模のものをやって、そしてまさに親も地域の人もみんな一緒になってやっていかなきゃ、これ…

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 率直に言いまして、労働省の方は、そこでの雇用関係のある作業所といいますか、そういうものを対象にしている。厚生省の方は、公共団体等が運営してそういう施設をやっておる、こういうような関係で、実施主体的な面がいろいろ食い違っておるというようなことでそういう食い違いが出ておる、こんなふうに承知しておるわけでございます。

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、こういう共同作業所の場合でも、その実態、内容的に見で雇用関係というものが認められるというようなところであれば、労働省としても、こういう共同作業所に対して助成金を現に支給しておるわけでございまして、そういう意味で、こういうものにつきまして作業施設の設置助成金であるとか、あるいはその重度の障害者の多数事業所設置助成金であるとか、あるいは管理助成金というようなものも、そうい…

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 労働省の方としましては、要するに身体障害者でも、特に重度あるいは精神薄弱者、こういうような方たちの雇用につきましては、やはり企業にいろいろお願いをしておくというだけではなくて、やはりそういう方たちを多数雇用いたしまして、そしてそれぞれの障害者の特性、特徴に応じましたいろんな配慮もした施設というようなことなどにも心がけながら、そういう施設をできるだけ設置を育成していく、あるいはまた助成していく、こういうことでの今対…

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 御指摘の、昨年六月のILO総会で採択されました職業リハビリテーション及び雇用に関する条約といいますのは、これは今後の職業リハビリテーション対策の推進に関する新しい国際基準ということで採択されたものでございまして、この内容を見ますと、すべての種類の障害者の雇用機会及び待遇の平等を確保し、障害者の地域社会への統合を促進することを目的としておるということでございまして、我が国においても、障害者の雇用対策を推進する上で貴…

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) そういう問題について、条約がどこまでその辺についてぎりぎり絞り込んでおるのか等についての一応検討を経ないと、批准するという形にすぐには踏み込めない、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 先ほど申し上げましたように、私どもが障害者につきまして就職の促進であるとか、あるいはリハビリテーションの問題であるとか、訓練の問題であるとか、こういったものについて推進をしていく考え方はもちろん持っておるわけでございますが、条約の関係の問題で、ちょっとこの検討の中で気になりますのが、全部平等にそういうものをやれというところについて、要するに、精神薄弱者については、雇用率の問題が現在まだ完全に適用になっていない、あ…

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 計上されておりません。

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) 作業所というのは、一般的には労働省の管轄でございませんが、さっきから申し上げておりますのは、内容として共同作業所というような形をとっておるというものについて申し上げたわけでございまして、まさに共同作業所そのものは厚生省の所管でございます。

労働省職業安定局長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤孝君) ちょっと誤解があるといけませんので、一言説明させていただきますが、基本的に雇用労働になじむようなところまできております身体障害者について、私どもの方でそういう方たちの就職促進、こういうような形でやっておる。それから厚生省の場合には、同じ働く場ではございましても、やはりまだ雇用労働という形ではなかなか難しい、実際にはそこで働く場を見つけることによりまして一つの能力をだんだん伸ばしていくとか、あるいは生きがいという場…

労働省職業安定局長1984/04/05

101参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(加藤孝君) 精神障害があった人たちで、その病状が回復いたしましたいわゆる精神病寛解者につきましては、公共職業安定所に求職申し込みがあれば、身体障害者の場合と同様に求職登録制度を活用いたしまして、個々の方々の事情に応じましたきめ細かな職業相談あるいは指導に努めているところでございますが、いわゆる雇用率という問題につきましては慎重な検討を要するという審議会の意見筆もございまして、慎重な検討をまだしておるという段階でございます。

労働省職業安定局長1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 確かにおっしゃいますように、最近の雇用失業情勢を見ますと、例えば完全失業率が二・七%、最高でございました二・八〇よりは下でございますが、なおそういう完全失業率などは厳しい状況があるわけでございますが、全体といたしまして、景気の回復を背景にいたしまして、例えば求人というような面につきましては相当の回復をしておるわけでございます。 確かに、景気の回復の当初におきましては、例えば電気とか精密機械とかそういうようなところで…

労働省職業安定局長1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 いろいろ先生、内需の関係が今後どの程度本当に伸びていくのか、あるいはまた、現在の失業率が果たして政府見通しどおり二・五までいけるのかというような観点からの御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、ただいまのそういういろいろな指数の動きを見ますと、完全失業率の地域ごとのまだら現象といいますか、その辺は確かにございますが、全般といたしましては、そういう数字全体の基調としまして回復基調をたどっておる、また雇用失業…

労働省職業安定局長1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 確かに御指摘のように、景気回復の過程におきまして所定外労働時間が増加をしてきておるわけでございまして、この二月時点でもこれが月間十八・二時間、そして、景気の前回のピークでございました五十五年の五月に比べましても四・三%上回っておる、こういうような状況にあるわけでございます。 そういう意味で、所定外労働時間の増加というものがそろそろかなりの水準に達してきておりますので、今後その所定外労働時間の伸びが鈍化をいたしまして…

労働省職業安定局長1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○加藤(孝)政府委員 最近の雇用失業情勢、今御指摘ございましたような完全失業率等の面で見ますとなおいろいろ厳しさを残しておるわけでございますが、全般には、いろいろな指標を見ますと、景気の回復というものを背景にいたしまして改善の動きが見られるわけでございます。 例えば求人の動きについて見ますと、製造業を中心に全般的に増加傾向にございまして、建設業あるいは農林水産業、こういったものについては依然として求人は前年に比べて伸び悩んでおるというよ…