P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授衆議院参議院
総発言数
1,425
直近の所属会派
直近の役職
東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,425 20 を表示
労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) この職安法の労働者供給事業のいわば構成要件といいますか、規定の仕方が、御存じのように、法律では労働者供給事業と、こういう表現になっておるわけでございまして、それにつきましての具体的な内容について、施行規則で条件を定めまして、こういうもの以外は労供だぞと、こういうような形での規定の仕方をしておるわけでございます。 そういう意味で、具体的に問題となりますのは、指揮命令を……

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 指揮命令を、請負……

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) そういう観点から、ですからなかなかそういう意味では、特に作業指揮を向こうでやったかどうかという関係でそのような問題になってくるということで、非常にそこのところがつかまえにくいという点はあるわけでございます。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) それで、五十七年の数字で申し上げますと、この四十四条違反で監査いたしましたのは、五十九件監査をいたしておるわけでございます。従来の数字で言いますと、多い年では百六十件ぐらい、あるいは百件ぐらいというのもございますが、最近はこういう五、六十件と、こんな件数になっております。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 指導を具体にいたしました件数としては、多いときには二十件ぐらい、あるいは少ないときは一件というような内容でございます。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 全国でございます。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 先ほども御説明をしかかったわけでございますが、その施行規則四条の関係で一番実態として問題のありますのが、派遣労働者について、派遣元が使用者としてのすべての責任を負う、あるいはまた作業指揮命令というものを派遣元がやる、こういう要件があるわけでございます。それがまた現実に派遣先との絡みにおいて実際にどの程度行われているかということについては、これは本当にもう個別ケースについてそういう問題があるかないかにかかわらずぎり…

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) この申し入れの内容を拝見いたしますと、大体労働者派遣事業問題調査会の報告と大むね同じような主張の上に立ったものであるわけでございますが、業種の限定であるとか、あるいは日常的な行政のチェックであるとか、認可における特性のチェックであるとか、使用者責任の明確化であるとか、あるいは派遣労働者の雇用の確保の問題、あるいは労働者のプライバシー保護の問題等についていろいろ考え方をいただいておりまして、こういったものも現在この…

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 情報処理産業におきまして非常に最近派遣関係的な就業形態がふえてきておりますのは、一つには、いろいろコンピューターなどを扱ったり、あるいはそういうコンピューターを備えつけて運転できるようにするまでの仕事というものは非常に専門的な知識経験を要するというような面もございまして、一般の企業でございますと、そういう人を新たに雇って養成して、そうしてそういうものを備えつけるというのには大変な時間もかかるし費用もかかる。そうい…

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 御指摘ございましたように、五十九年度の地域改善対策関係予算は、総額で三十五億円を予定をいたしておるわけでございまして、この中身には、学卒者対策等もございますが、こういう一般求職者対策、それから雇用主に対する啓発指導費等々ございまして、高齢者の関係で特に関係がございますのは就職資金の貸し付けというような形で、特に世帯持ちの方につきましては金額を一件当たり十三万六千円を十三万九千円に増額するというような形での増額を図…

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 私ども、この同和地区の住民就業実態につきましては、数字的なものといたしましては五十二年調査という形で把握をいたしますと同時に、そういうものを踏まえまして巡回職業相談ということで、こういう地区の方々のところへ安定所の職員が巡回いたしましていろいろ職業相談に応じておるというようなこと、あるいはまた、事業主を集めましてこういう同和問題に絞りましていろんな啓発指導等もいたしておるわけでございます。 御指摘のように、確かに…

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 具体的には、昭和五十二年の同和対策対象地域性民就業実態調査というものを労働省でやりました結果そういうようなものが出ておりまして、それを踏まえましてずっと対策を続けてきておると、まあこういうことでございます。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 私が申し上げました五十二年調査というのは、こういう全国の状況を数字的にとらえたと、こういうことでございますが、この同和対策につきましては、私ども日常業務の中で常にその実態を把握をしながら相談をいろいろしておる、こういうことでございますので、全国の数字がこうだということは一つの出発点でございますが、この五十二年の調査だけで事態を判断して行政を進めているというものではございませんので、この辺は誤解のないようにお願いを…

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 数字的には、そういう形では確かに押さえておりませんということでございます。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 先ほどから申し上げておりますように、高齢者対策ということで、こういう中高齢者対策というような中で私どもいろいろ行政を進めており、特に中高年齢者が非常に就労の実態が難しい、また、就労先についてもいろいろ困難が加わってきておる、こういう状況を踏まえて行政を進めさしていただく、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 中高年齢者の就職の促進問題は、なかなか一般の方も非常に難しい状況にあるわけでございますが、同和地区につきましてはさらにそれにいろいろ問題が加わるということで、非常に困難な状況にあることは十分承知をしておるわけでございます。特にそういう意味では一般よりもさらにきめ細かく懸命な努力をしておると、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) それぞれの県なり、あるいはまた安定所なりでそれぞれそういうような状況等をつかみながら努力をしておるわけでございまして、そういったものの業務的な形での集計というものはいろいろ可能でございますが、そのために特に新たに全国調査をやるというようなことは考えていないところでございます。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 業務的に、いろいろそういう面での日常業務をいたしておるわけでございまして、そういう業務的な形での業務集計的なものはまとめてお示しすることはできると思います。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) そういう業務集計をいたしてみます。

労働省職業安定局長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤孝君) 最近の雇用失業情勢について見てみますと、昨年の七月ごろを底にいたしまして徐々に求人が増加に転じてきておるわけでございます。七、八月ごろには主として輸出関係の電気とかあるいは精密機械とか、そういったようなところでの求人増ということで出てまいりましたが、秋以降になりますと、それが徐々に繊維であるとか、あるいは鉄鋼であるとか、そういう全般的に広がってまいりまして、本年に入りまして、建設業を除きましてほとんどすべての業種…