加藤卓二
会議録に記録された「加藤卓二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 国土・環境委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政務次官(加藤卓二君) 先ほど申したとおり十年間で百万戸、この目標を達成できると。都市基盤整備公団なんかによる職住接近した良質な賃貸住宅をつくろうということもやっていますし、民間活力を活用しつつ、良質な中高層住宅を提供する都心共同住宅供給事業の推進を図ろうとか、それから低未利用地というんですか余り利用していない地域、この都市基盤整備を一本化して、買い取ってそれを供給しようだとか、具体的には今虫食いになっているところを基盤整備するところ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政務次官(加藤卓二君) 田村先生のおっしゃること、本当に大事なことをずばり今申していただきました。 私も、ドコモという会社ができるときに大分みんなにいろんなことを心配されたんですが、携帯電話というのは普及するよというアメリカ人の話をそのまま私は国会の中で一生懸命しゃべってきてみて、結果的には先進的なアメリカを追い越した日本の携帯電話というのは世界一になったのと同じように、このITSも多分私は先生が考えているように日本の構造を変えるぐら…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政務次官(加藤卓二君) 大変地元のことをよく御承知の先生からの質問でございますが、私も本当によく感じていることは、一番大事なことは、民間需要というのが少なくなったので大企業が下におりてきちゃっていると。実際には、そのランクを直すときに下の人が上へ上がれるようにという時期があった。そのときに直したんですが、逆に言うと上が下へおりてきちゃっている。例えば、従前でしたらABCDEまであったんです、ランクが。それを直したときにはABCDになっ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政務次官(加藤卓二君) 今、岡崎先生からのお問い合わせ、ビデオの制作は二千六百万円で四本つくっております。それから吉野川第十堰に関する広報費としては、第十堰建築事業の調査に着手したのが昭和六十三年でございまして、それ以降平成十一年までの十二年間で一億三千万円使っております。 その内容は、パンフレットの印刷費用、インターネットのホームページの関係費用、説明会の設営費用等になっております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政務次官(加藤卓二君) 佐藤雄平先生は、私たちが昔からよく存じ上げているというよりも、本当にこの中、下手な大臣よりも長い時間務めておられるという、そういう意味ではもう大先輩なんでなかなか申し上げづろうございますが、地方分権というのは余り早どりして大変損している県もあるんです。埼玉県が一つの例です。神奈川も余り得しなかった。それから、東京も損したのかな得したのかなというような関係がありましたが、今ここまで来ると、もう地方に絶対に分権する…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○加藤政務次官 委員のおっしゃられるとおりでございまして、地域の生産緑地指定についてのお尋ねですが、生産緑地の指定は、地域の実情をよく踏まえた都市計画決定権者であるところの市町村が総合的な判断によってこれを行うことができる、都市計画の手続を経て行うことになっております。 それから、今委員の方からお話のあった、周知徹底を図るべきだ。何か、一度もうそれを決定するとだめなんじゃないかというような問題がもしあるとすれば、確かにそれは、その辺周知…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政務次官(加藤卓二君) 入澤委員は道路、それから構造改善局長をやって林野庁長官をやっておりますのでこの問題に関しては大変造詣が深いことを承知しながら、おっしゃっていること大変大事だと思いますので、この業界の早期工事の完成と新規採択のルールということになるんですが、限られた予算を効率的に、効果的に執行するため、建設省においても現下の政策課題に対応しておる事業を重点的に実施することにしております。 事業の実施に当たっては、箇所を厳選し、早…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○政務次官(加藤卓二君) 建設総括政務次官の加藤卓二でございます。 建設省における少子化対策の取り組みにつきまして御説明申し上げます。 建設省資料一ページをごらんください。これは少子化対策推進基本方針のうち、建設省関係施策部門の抜粋です。 その基本的な考え方はここに記述されているとおりですが、建設省としても、子育て世帯がゆとりを持って安心して暮らせる住宅の整備や町づくり等の推進は、子育てに夢を持てる社会を構築するための重要な課題であると…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○加藤政務次官 ただいま、地元の小島議員から微に入り細に入りの御質問、本当に地域の者にとって非常にいい質問をしていただいたな、こう思います。 大宮の操車場の跡に副都心を持ってこようといったときは、今の知事さんがまだ参議院の議長さんで、そのときに金丸三郎さんを総務庁長官にして、おまえ、元気がいいからそこの政務次官をやって埼玉県に副都心を持ってこい、こういうふうな意気込みのもとに話し合いをしまして、本当に副都心が操車場の跡へ来て、これはこの…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○加藤政務次官 地元のことをよくわかる先生が、本当に天下国家に先立つような道路の問題に触れていただいて、私も、道路がないと出てこられない関東のチベットでずっと道路づくりをやってまいりました。おかげで山梨もトンネルが抜けましたし、それから外の道もやってまいりました。そして、願っていた建設のお手伝いができるポストもいただけて、今、本当に建設省の役人よく働くな、こんなに働く人たちと一緒に仕事ができて、本当に私もこれでお役に立てるな、こう思って…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○加藤政務次官 ただいま桜田先生から非常に大事なお話をお聞きしました。距離と時間の短縮は道路とか鉄道を充実させる以外にはあり得ないんだ、そういう観点から、今運輸省と建設省が一緒になって、それに国土庁が一緒になった省庁ができるということは非常に時を得た大きな問題だと思います。 そして、このために、運輸省等の関係省庁との連絡として、第三次渋滞対策プログラムに基づいて、渋滞対策を積極的に推進しているところでございます。 また、平成十二年度にお…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○加藤政務次官 都市の中で政治をやっておられる桜田先生、おっしゃられることもっともで、特に交通渋滞を起こしているのは、右折をする車がいろいろな意味で交通渋滞のもとにもなっておりますし、そのためには、非常に長目に右折車を誘導できる設備をつくらなきゃいかぬ。そのためには、どうしても交差点の拡充また充実を図らなきゃいかぬ。先生のおっしゃられること、ごもっともでございます。 短く申し上げますと、おっしゃられるように一生懸命努力しております、こう…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○加藤政務次官 ただいま相談窓口設置に係る国の支援についてお尋ねがありました。 地方公共団体におけるマンションの相談窓口の設置を促進するために、住宅産業構造改革事業の一環として、相談員の人件費等、窓口の設置、運営について一定の補助金を出すようにしているところでございます。また、地方公共団体において相談業務がスムーズに行えるように、相談マニュアルやガイドブック等も作成しております。 いろいろ本当にマンションのことに詳しい先生なので、簡単に…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○加藤政務次官 研究会等の内容についてお尋ねでございますが、建設省は平成十一年十一月にマンション管理研究会を設置、現行法制度の問題点等を踏まえて、マンション管理の適正化を図るために必要な制度について来年度にかけて検討することにいたしております。 また、平成十一年十月から、マンション管理に携わる幅広い分野の方々からの御意見を聴取することや情報交換を目的としてマンション管理フォーラムを設置したところであります。今後、年二回程度定期的に開催す…
第147回 衆議院 建設委員会 第1号
○加藤政務次官 建設省関係の平成十二年度予算について、その概要を説明いたします。 まず、一般会計予算は六兆六千六百八十七億円を計上いたしておりますほか、道路整備特別会計、治水特別会計、都市開発資金融通特別会計、特定国有財産整備特別会計について、それぞれ所要額を計上しております。 また、財政投融資計画については、当省関係の公庫公団等分として十四兆三千七百四億円を予定しております。 建設省といたしましては、以上の予算によりまして、我が国経済…
第147回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤政務次官 地元をよく御存じの杉浦先生の質問でございますので、私も、この万博をやるときに、初め、どうしてもモナコという国へ、理事国なんだけれども、総理が官房長官のときどうしても行けなかったところなので、委員会の旅行というか視察のときに必ず寄ってくれというので、非常に関心を持っているだけに、今度運輸省も今、一生懸命頑張っておりますが、空港はぜひ私たちも協力しようということで、かねて関西の財界人、それと特に中部地域の、東京の財界の方から…
第147回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤政務次官 地域高規格道路のことだと思いますが、衣浦豊田線について、知立バイパスというんですか、これは四・九キロが今はもう実施されておりますが、平成十四年度に供用が予定されております。ですから、今までよりもずっと早目に予算はつけておりますので、先生のおっしゃられるような方向で極めて順調に進んでおると思います。 それと、国道百五十五号のうちの豊田南バイパスについては、現在六・五キロが供用中でございますが、平成十四年度までにさらに一・五…
第147回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤政務次官 地元の先生の希望によく沿えられるように努力いたしますから、よろしくお願いします。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政務次官(加藤卓二君) 建設省の方は、土研とそれから建築研究所とありますが、今回はその二つだけでございます。ほかにはございません。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政務次官(加藤卓二君) 建設省の研究機関についてお尋ねでございますが、建設省の関係する研修機関は建設大学校がございます。