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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
850 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1999/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 国土・環境委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

850 件中 20 件を表示
自由民主党建設政務次官1999/11/19

第146回 衆議院 建設委員会 第5号

○加藤政務次官 吉田理事のおっしゃられるとおり、本当にこの指導要綱というのは、私たちも何でこんなものがあるのかなというのは、法律で決められないからだという今明快な御質問がございましたが、私たちも、省令だとか指導要綱というような形で、役人が規制を緩和するときに、規制を強化しているんだ、これが宅地の単価に大きく影響しているということは承知しております。 指導要綱については、昨年の九月に地方公共団体に対して通達を出しております。宅地開発指導要…

自由民主党建設政務次官1999/11/19

第146回 衆議院 建設委員会 第5号

○加藤政務次官 吉田理事は大変建設に明るい事務所にお勤めになったのをよく承知しておりますので、私たちよりはるかに専門分野の勉強をなさっておるんです。 本当に、開発許可基準三%、これが三%でとどまっているんならいいんですけれども、六%をはるかに超えるような、無理な要求をしているというのもよく承知しておりますし、先ほど申したとおり、小さな宅地に六メーターの道路をとれなんというのは本当に矛盾の中の矛盾でございますし、こういう矛盾をなくすことも…

自由民主党建設政務次官1999/11/19

第146回 衆議院 建設委員会 第5号

○加藤政務次官 中島委員の御質問は、公共賃貸住宅の供給に関する住宅建設五カ年計画における対応についてのお尋ねでありますが、現行の第七期住宅建設五カ年計画においては、公営住宅、高齢者向け優良住宅等特定優良住宅及び公団住宅について計五十三万戸を見込んでいるところで、その他、住宅金融公庫融資による賃貸住宅等がありますが、その内訳は明示されておらず、毎年度の予算において計画を具体化し整備に努めているところです。 なお、平成十二年度予算においては…

自由民主党建設政務次官1999/11/18

第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○加藤政務次官 今、原状回復のガイドラインについて辻委員からお尋ねでございますが、民間の賃貸住宅の賃貸借の契約は、民間の自由の原則というのでやらせておりますが、いろいろあったので、委員が御指摘するような問題になったのだと思います。 しかし、平成十年の三月に原状復帰の費用負担の考え方に対する指針としてガイドラインが出された、このことに関して今お尋ねなので、私たちも思うのですが、民間のやっていることに建設省とか行政が余り立ち入ることは、原則…

自由民主党建設政務次官1999/11/18

第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○加藤政務次官 委員のおっしゃられること、よくわかるのですが、地方公共団体でも、自然損耗部分とかは入居者の負担にしているところと事業者負担にしているところとまちまちでございますので、その上でトラブルが起きていると思うのですが、建設省としては、そのガイドラインに沿ってぜひひとつそういうトラブルをなくしましょうということで今やっておりますので、ひとつ、よくまた委員の気持ちに沿えるように、各公共団体というか、事業主になっているところにお話しす…

自由民主党建設政務次官1999/11/18

第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○加藤政務次官 近畿地方建設局の職員数及び業務委託者数は、九五年度、平成七年度は、職員数が二千四百八十一人、業務委託者数は千四百四十人、九八年度の平成十年度は、職員数が二千四百十七人、業務委託者数は千四百七人。 京都国道事務所の予算額は、当初の予算で、九五年度、平成七年度は二百二十六億円、九九年度の平成十一年度が四百三十四億円になっております。

自由民主党建設政務次官1999/11/18

第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○加藤政務次官 辻委員のおっしゃることはよくわかりますが、私たちも、こういうふうに公共事業を一生懸命やっていかなきゃならないときに、建設省の人件費を削って本当にプラスがあるのかなという考え方は委員と同じ考え方でございますが、行革という枠の中で、やむを得ず人員を減らしている、その中で、どうしても公共投資だけはわっと来ると業務委託がふえるんじゃないのかな、こう思うのです。 業務委託の経費は、業務を行うに当たって直接必要な人件費でございますが…

自由民主党建設政務次官1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政務次官(加藤卓二君) 岩井委員のおっしゃられるとおり、今中小企業は、特に建設業の中小企業者は本当に大変な思いをしております。 はっきり申しまして、行き過ぎた安値の受注競争の結果、そのしわ寄せが全部中小企業の下請業者のところへ来ているわけです。そういう意味で、建設業の設備業者も、またその関係している設備資材を売る人たちも、専門工事をやっている人たちまでも大変な痛手を受けておるわけです。 私たち、そのやり方を見ておりますと、業者が受注を…

自由民主党建設政務次官1999/11/16

第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○政務次官(加藤卓二君) 泉委員さんのお話は、大変専門的なことをよく御存じの方に申し上げるので大変あれですが、アメリカを初めノルウェー、スウェーデン、イギリス、フランス、ギリシャ、イタリア、オーストリア、スペイン、ポルトガル、カナダ、メキシコ、香港、マレーシア、中国、オーストラリア、シンガポールと十七カ国はもう技術を持っている、類似した技術という形でやっておられます。そして、この有料料金のシステムがいろいろで、場所によって料金のシステム…

自由民主党建設政務次官1999/11/16

第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○政務次官(加藤卓二君) 各メーカもこの問題に関しては大変積極的にやっておられますので、技術的には相当進んでいるというふうに理解しておりまして、それで今年度末より北関東自動車道路、千葉地区を中心に首都圏の日本道路公団及び首都高速道路公団が主要な料金所五十四カ所でサービスを開始することになっております。 ですから、これは技術的には開始する以上はもう完成しているんだと。予算やいろんな問題もあるでしょうが、平成十二年度に首都圏のサービスの拡大…

自由民主党建設政務次官1999/11/16

第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○政務次官(加藤卓二君) 高速道路の料金所の近所の渋滞というのは、委員のおっしゃられるとおり、これが一番交通渋滞の原因になっております。上り坂で、上がるときのサグ部というんですか、よく私は専門用語でわかりませんが、これが二九%、インターチェンジの合流部で一七%、トンネルの入り口で一〇%、その他の地域で一四%と。ところが、料金所の部分で行われている渋滞は三〇%、これはトップでございます。 それで、先ほどもおっしゃられましたが、料金所をふや…

自由民主党建設政務次官1999/11/16

第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○政務次官(加藤卓二君) 本当に一番心配なのは、委員がおっしゃられておるように、これができたら私たちが本当に便利になるのか、それでどんなに負担がかかるんだろうという、これがまず一番心配になることで、もちろんそういうことに関して御説明しなきゃいかぬと、これはもう当然のことでございます。 これは、ETCの利用者サイドではどんな負担がかかるのかというと、車載器というのがありまして、それにICカードが必要になりますが、これはもう全国にある既存の…

自由民主党建設政務次官1999/11/12

第146回 衆議院 建設委員会 第3号

○加藤政務次官 今、大変大事な切実な話を田中理事からお話がございましたが、三万人という数字、本当に大変大きな数字でございますが、その中で、正確な数字はつかんでおりませんが、平成五年のときの数字では——人口動態などの産業別統計という形の中で、平成七年度の自殺者は二万一千人の中で、建設業の就業者の自殺者数が千百三十七人ということで、全体の五・四でした。それは、まだまだ建設業がこんなに苦しくないときの状況でございますので、この次に数字が出てく…

自由民主党建設政務次官1999/11/12

第146回 衆議院 建設委員会 第3号

○加藤政務次官 業態別のデータについては平成七年度のものが最新でございますが、これではたしか、田中理事さんがおっしゃられるようにふえていることは事実でございますので、十二分に状態をつかみながら、なおかつお考えに沿えるように努力するつもりでございます。

自由民主党建設政務次官1999/11/12

第146回 衆議院 建設委員会 第3号

○加藤政務次官 本当に中小企業のことを考えておられる田中理事さんのお気持ちが本当に、議会を通じてというよりも、この討論を通じて大変に肌で伝わってまいりますので、早速、帰りましてその数字をもっと正確につかんだ上で、再度お部屋の方に御報告に上がるつもりでおります。

自由民主党建設政務次官1999/11/12

第146回 衆議院 建設委員会 第3号

○加藤政務次官 大臣もおっしゃいましたが、私たちも首都圏に籍を置く国会議員として田中慶秋理事のおっしゃること、もう本当に肌身にしみて、ずっと陳情してまいった者の一人で、今立場を変えてみて、きょうおっしゃっていることは、そのまま、どうやったら理事のおっしゃられるようなことにこたえられるのかなということで、ずっと考えているだけではなくて、みんなと相談してまいりました。 私もよくその場所わかっていますので、とにかく三ツ沢の料金所のところ、何と…

自由民主党建設政務次官1999/11/12

第146回 衆議院 建設委員会 第3号

○加藤政務次官 再開発というのは、本当に地域にとって一番活性化につながるし、長い地域の住民の希望でございますが、そういう意味では、私たちも再開発に、建設省の中にある都市基盤整備公団だとか民都機構だとかを利用して一生懸命やっているんですが、複雑な権利関係や何かを解消していくためにどうしても時間がかかっているのかな、こう思います。最近は地所の値上がりというのはない、こういう前提になったので、地権者の協力も比較的得やすくなってまいっております…

自由民主党建設政務次官1999/11/12

第146回 衆議院 建設委員会 第3号

○加藤政務次官 ただいま山陽新幹線のコンクリートの剥落以来、大変この問題が大きく取り上げられております。本当にトンネルは新幹線だけかということになると思うのですが、この問題に関しては、運輸省の方で、トンネル安全検討委員会というので個別に検討しておりますが、建設省でも、道路トンネル耐久検討委員会を組織して検討に入っているわけでございます。数字がまだはっきり固まらないところで申し上げるのも大変恐縮でございますが、むしろ委員の方が非常に詳しい…

自由民主党建設政務次官1999/11/12

第146回 衆議院 建設委員会 第3号

○加藤政務次官 今、本当に、大臣の方でお答えするような問題にまで触れて発言せいという、大変責任の重大さを感じましたが、むしろ委員の方が本当によく御承知のことでございますので、その意を体して、質問の時間が短いのに御下命いただいたことで、今お答えするというよりも、むしろ、おっしゃられたことを守って頑張っていきますということでお許しをいただきたいと思います。 予算の方は、もちろん一生懸命とるということで頑張っておりますが、これも先ほど申したと…

自由民主党建設政務次官1999/11/11

第146回 参議院 国土・環境委員会 第1号

○政務次官(加藤卓二君) 建設総括政務次官の加藤卓二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 さきに成立した国会審議活性化法により政務次官の役割が大きくなり、それだけ深い任務と自覚を求められることになりました。特に総括政務次官は、政治主導の政策決定システムの確立のみならず、特に国会審議においてその責務を積極的に果たすことが求められており、その重責に改めて身が締まる思いがいたします。 もとより微力ではございますが、中山建設大臣のもと…