加藤卓二
会議録に記録された「加藤卓二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 国土・環境委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○加藤政務次官 原田理事さんにお答えいたします。 平成十一年度第二次補正予算については、建設省関係予算として要望枠いっぱいの二兆九千億の要望を行っているところであります。 内容については、景気浮揚効果が大きい事業や即効性のある事業、豊かで活力ある二十一世紀の経済社会の構築に資する事業を中心にいたしました。 まず、三大都市圏の構造改革の推進、これは、環状線道路を整備促進しようということでございます。防災公園の整備等の都市空間の再構築整備を…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○加藤政務次官 長内委員のおっしゃられるとおりで、今総括政務次官としてぜひひとつ、委員のおっしゃっていることにこんなふうにお答えしますということで、今後高齢者の単身、夫婦の世帯が急増するということが予想されておりますし、高齢者に配慮しつつ公共賃貸住宅の供給の促進を図ることが重要な課題であるということも認識しておりますので、そのためにも、バリアフリー化された公共賃貸住宅の積極的供給、シルバーハウジングプロジェクトの推進、民間の業者等による…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○加藤政務次官 大変大事なお話が今長内委員の方から出ましたが、事後評価の試行に着手するとともに、評価システムの改良などに積極的に取り組んでいくわけでございますが、また事業評価監視委員会等により客観性、透明性を確保していくことに努めたいと思っております。 公共事業の客観性、透明性の一層の確保の観点から、建設省では、昨年度から導入している新規事業採択時評価及び再評価に加え、今年度中に事業完了後の事後評価の試行に着手すべく積極的に取り組んでお…
第146回 衆議院 建設委員会 第1号
○加藤政務次官 建設総括政務次官の加藤卓二でございます。よろしくお願いいたします。 さきに成立した国会審議活性化法により、政務次官の役割が大きくなり、それだけ深い責任と自覚を求められることになりました。特に総括政務次官は、政治主導の政策決定システムの確立のためにのみならず、特に国会審議においてその責務を積極的に果たすことが求められており、その重責に改めて身の締まる思いがいたします。 もとより微力ではございますが、中山建設大臣のもとで誠心…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 近年、我が国を訪れる外国人の数は、平成元年に約二百四十六万人、平成十年には約三百六十七万人になっており、わずか十年間で一・五倍という大幅な増加になっています。また、我が国に入国し、長期滞在することになる外国人や既に我が国に永住している外国人など、外国人登録を行っている外国人の数も、平成元年に九十八万人、平成十年に百五十一万人となっており、十年間で一・五倍以上に増加しています。日本人の海外渡航者の数は、平成元年には九百六…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 今回指紋押捺制度が廃止されると、どの程度の数の外国人の指紋押捺義務が免除されるのか、これをお願いします。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 指紋押捺制度の廃止に伴い、これまで署名や家族事項の登録を必要としなかった非永住者も署名や家族事項の登録をすることになるようですが、これによって外国人や地方公共団体の負担が増加するようなことはないのでしょうか、この際確認しておきたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 次に、指紋押捺の廃止以外の事項についてお尋ねします。 今回の改正案には、永住者及び特別永住者の負担軽減や、市町村の事務の簡素化にも配慮して、これらの者に対して、職業や勤務先に関する登録事項の削減や、登録証明書の切りかえ期間を五年から七年に延長するということが盛り込まれているようですが、こうした改正を永住者及び特別永住者についてのみ行うに至った具体的な理由をお伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 指紋押捺廃止は大変いいことだと思っておるんですが、今回の改正案に含まれている代理申請者の範囲の拡大についても、外国人側の利便や市町村の要望を取り入れているということを伺っていますが、具体的に説明していただけないでしょうか。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 一部の外国人からの要望が強いと聞いていますが、外国人登録証明書の常時携帯義務について、政府原案ではこの問題に関しては全く触れていなかったんですが、法務省ではどのように考えておられるのか、これは大臣の方から説明をお願いしたいのです。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 外国人登録法に関する質問の締めくくりとして、外国人登録法の目的が「在留外国人の公正な管理に資すること」というふうになっているのを、行政サービス提供の基礎とするなどに改めるべきだという意見があるようですが、法務大臣、これに関して御意見をお伺いします。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 入管法の一部改正案について御質問いたします。 最近の新聞等を見ていると、我が国へ密航する者の手段は、船舶内を改造して潜伏していたり、密航ブローカーに高額の手数料を払っていたりするなど、ますます悪質、巧妙化しているようであります。 そこで、これまで入国管理当局がとってきた不法入国対策について、法務当局より御説明を願いたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 改正案においては、不法在留罪が新設されているが、提案理由によれば、この不法在留罪は、我が国に不法に入国または不法上陸した後、引き続き不法に滞在する行為を処罰しようとするものであるとしています。 それでは、このような罰則がなくて今日に至ったのに、なぜ今回罰則を新設することにしたのか、不法在留罪の新設の理由について、当然これは新設すべきだと思っていたのですが、その理由をひとつ説明願いたいと思います。これは法務大臣の方からよ…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 平成九年に、集団密航に関する罪が設けられました。今回、不法在留罪が新設されることによって、不法入国、不法在留の抑制効果が上がるのは当然だと思いますが、ぜひひとつ成果を上げていただきたいと思いますので、法務当局にこれに関してお尋ねします。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 現行の入管法によれば、不法残留などを理由に退去強制を受けた者は、退去の日から一年間は我が国に上陸することはできないと定められていましたが、今回、このような被退去強制者に対して、上陸拒否期間を伸長する理由及びその期間を五年とする理由について法務当局に問いますが、よろしくお願いします。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 次に、再入国許可という、これはまたよく私たちもいろいろ陳情を受けたりしますが、有効期間を、現行の一年を超えない範囲から三年を超えない範囲に改正するとしているが、これは大変いいことだと思うのです。今回、再入国許可の有効期間を伸長することにした理由について、これは大変いいことなので、法務大臣の方からひとつお答え願いたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 近年の国際交流の進展に伴って、再入国許可というのを利用する外国人は年々ふえていると思います。 そこで、まず、過去五年間における再入国許可を利用して入国した者の数の推移について法務当局にお尋ねしたいと思います。あわせて、再入国許可の有効期間の伸長というような今回の改正によって、外国人の負担が軽減されることになるのですが、有効期間三年の再入国許可を与えられる外国人の数はどんなふうになるのでしょうか。これは法務当局の方からお…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○加藤(卓)委員 私は、入管の問題というのは非常に大事になるという形で、国会議員になってからずっと関係するようにしてまいりました。 二十一世紀は、要するに一番大事なことは、本当に各国が扉をあけてお互いに行き来する時代がもう本当にそこまで来ているような気がしている。私は、明治の開港以来日本の国が近代国家になれたのと同じように、今度の開港を間違えなければ、大変すばらしい、世界のリーダーになれるチャンスがあるんだと思います。 特に、東南アジア…
第145回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(卓)委員 司法制度改革審議会設置法案について質問させていただきます。 二十一世紀の我が国社会において、複雑多様化、国際化が進み、また規制緩和の改革により、社会が事前規制型から事後チェック型に移行していく過程で、司法の役割は一層重要なものになり、その機能を社会のニーズにこたえ得るように改革し、充実強化を図っていくことが、まさに二十一世紀に向けての極めて重要な課題となっております。 自民党におきましても、司法制度特別調査会を設置し、…
第145回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(卓)委員 弁護士事務所の法人化は、弁護士業務のあり方に直接にかかわる問題ですので、日弁連の意見も踏まえ、法務省が責任を持って検討を進めてもらいたいと思います。 それでは大臣に、弁護士事務所の法人化の有用性に関する御認識と、今後、この実現に向けてどのような姿勢で取り組んでいかれるかという点をお聞かせいただきたいと思います。