加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 そうしますと、事業団の当面の目標は、昭和四十六年までに電離層観測衛星を打ち上げる、四十八年までに実験用通信衛星を開発するというのを一つの大きな目的にしておりますね。そうしますと、これらの衛星打ち上げということについて、話は飛ぶわけでございますが、いまの日本の技術で完全にできるという判断なんでしょうか、それとも、先般読売新聞その他日本経済等の新聞を読みますと、アメリカの宇宙開発に対する協力について覚え書きが交換されておる…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 私が質問したのは、誘導その他の業務において、アメリカの技術協力が得られなければ、四十六年、四十八年の電離層観測衛星と静止衛星というものの打ち上げができるのか、できないかということを質問したわけです。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 この宇宙開発事業団をつくる前提には、しからば、アメリカとの技術協力といいますか、技術提携というのが大きな前提になっているのか、なっていないのかという点をもう少しはっきり教えてください。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 それで、いま石川局長の答弁で、一本化して大きくまとめてやれば急速に開発が進むだろう、前の前の前の答弁ですね、そういうお話があった。もちろんわれわれはそれを期待して、この宇宙開発事業団なるものをぜひつくり、アメリカあるいはソ連に追いつかなくてはならないという意気込みと馬力を持っておるわけですが、その前提に、アメリカの技術導入というものがなければできないというのでは、これは非常にさびしい、心細い。また、どういう条件をつけら…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 そうしますと、今後は政府並びに事業団が民間の企業に対して、この問題とこの問題について技術協力しろという指示をするわけですか、しないわけですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 政府としては命令しない、しからば、事業団というのは、いまの技術協力の線がなければ、予定どおりの四十六年と四十八年に打ち上げできぬわけでしょう。おくれるかもわからぬと言われたでしょう、この技術協力をもらわなかったら。そうすると、政府はメーカーに対して特定の機器を発注するわけでしょう。そのメーカーが発注された内容について、つくる力がないわけでしょう。いまの段階においては予定どおりにはできないわけでしょう、誘導装置とかその他…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 仕様書を書くんでしょう。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 これに関連して、もう少し郵政省に聞きたいのですが、電気通信監理官が来ておられるようですが、これもまたあやふやな話で申しわけないのですが、この技術協力を受ければ、インテルサットの関係でいろいろな拘束を受けるようになるんじゃないかという話があるのですが、その点について柏木監理官の意見をちょっと承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 この問題は十分突っ込んで質問させてもらおうと思っておったのですが、約束の時間ももうないような調子でございますので、せっかく木内長官においでいただいておるので、ちょっと一問質問しておきたいと思うのです。 最近天下りとか天上がりとか、あるいは役人の公団、事業団へ行く問題等がいろいろ新聞や、あるいはまた国会の決算委員会あるいは議運等で議論されておるわけでございますが、この事業団の役員構成を見ますと、理事長一名、副理事長一名、…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 いまの長官の答弁で満足するものでございますが、どうぞいま御答弁のありましたように、官、学、民、いわゆるあらゆる知能と管理能力を結集して当事業団が所期の目的を実現されるように切望いたしまして、私の質問を終わります。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 関連質問。いまの森本委員の質問に対して答弁がございましたが、私は逆に宇宙開発事業団の立場から見て、そういう両方の面をとって事業団へ行かすということについて非常に危惧の念を持ちます。事業団の名前は申し上げませんが、ある事業団で、二省以上の管轄によってできた事業団があります。最初のうちは本省の出向という形をとっておって、事業団が何か方針決定をしようとするときに、その団の人はそれぞれの本省に本省伺いをしないと、よう結論を出さ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○加藤(六)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、指名により、私が委員長の職務を行ないます。 有線放送電話に関する法律及び公衆電気通信法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森本靖君。
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○加藤(六)委員長代理 中野明君。
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○加藤(六)委員長代理 この際、ちょっと申し上げます。 昨日、小渕君の提案により、会議録に参照掲載することにいたしました資料につきましては、森本君、中野君の御発言もありますので、説明書をつける等、委員長において適当に措置いたしたいと思いますので、御了承願います。 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○加藤(六)委員長代理 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 〔加藤(六)委員長代理退席、委員長着席〕
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○加藤(六)委員長代理 島本虎三君
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 これにて国際電電関係の質疑は終わりましたので、国際電電はお引き取りいただいてけっこうでございます。 ありがとうございました。 午後二時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時二十分休憩 ――――◇――――― 午後二時十一分開議
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、連合審査会開会申し入れの件についておはかりいたします。 目下、科学技術振興対策特別委員会において審査中の宇宙開発事業団法案について、当委員会の所管と関連がありますので、科学技術振興対策特別委員会に対し、連合審査会開会の申し入れを行ないたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、連合審査会を開会する日時等につきましては、科学技術振興対策特別委員長と協議の上、追って公報をもってお知らせすることといたしますので、御了承願います。 ――――◇―――――
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 公衆電気通信法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。武部文君。