加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 田代文久君。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 これより討論に入るのでありますが、申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 ―――――――――――――
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 この際、小渕恵三君外三名より、本案に附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 趣旨説明を求めます。小渕恵三君。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 これにて趣旨説明は終わりました。 採決いたします。 小渕恵三君外三名提出の動議のとおり、本案に附帯決議を付するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 起立総員。よって、附帯決議を付するに決しました。 ―――――――――――――
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 なお、ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 この際、河本郵政大臣から発言を求められておりますので、これを許します。河本郵政大臣。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加藤(六)委員長代理 次回は明十七日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時八分散会
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 今回政府より提案されました法案につきまして、いろいろ勉強いたしておるわけでありますが、いままでの海運助成策と若干違う点を、われわれは今回認めるわけでございます。ある面では相当きびしく、また、ある面ではまだはっきりしない点、こういった問題等が次々出てくるわけでございますが、審議会の答申書の内容を読みますと、「新海運政策は、日本経済の強い成長力を前提におき、世界的な海運発展を基本理念として、新らしい観点から策定されなければ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 いま政務次官からの御意見を承りましたが、これから私が質問をしていく前提としまして、いまの積み取り比率並びにそういう関係はよくわかっておりますが、現在のわが国の外航船舶量は千百三十七隻、千七百万トンである。それで積み取り比率は輸出の場合三七・五%、輸入の場合四七・二%である。そうして四十二年度において、海運国際収支は八億六千七百万ドルの赤字が出た。しかし、政務次官がいま御説明になりましたいわゆる三本柱の助成政策によって減…
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 そこで具体的問題や抽象的問題や、いろいろ質問していきたいと思うのですが、いま次官がわが国の輸出船の問題に触れてこられましたね。われわれも今回の助成策の内容は、非常に前向きで進歩的なものがある。まず船舶建造量の大目標をきめた、あるいは船主の自己負担分をきめた、あるいは予約建造方式をきめた、あるいは利子猶予の方法をきめた、あるいは海運業の自主的判断を非常に尊重する政策を打ち出した、いろいろの問題をはっきり出してきておるわけ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 まだ決定してない、日本政府としたら一生懸命六%、八年という問題でまとめようと努力されておる。しかしながら、わが国の海運業は、四十四年度からつくるものについて、いままでに比べると相当きつい条件が出てくる。ところが、先ほど次官の答弁にもありましたように、世界の半分以上を造船しておる輸出船については、まだ見通しがはっきりしないということになりますと、せっかくここまで企業体力をつけてきた日本、そして海運国際収支を六〇%、七〇%…
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 局長さんのその答弁で、一応必ずそういうようになるということを期待いたしまして、次の質問に移りたい、こう思うわけでございます。 先ほど申し上げましたように、今回の法案の内容は、ある面では、業界あるいは運輸省当局が当初期待したものよりか相当きびしい答申が出たんではないか。ということは、わが国の海運企業に対する非常に甘い期待というものがあったんではないかと思える節もあります。また、われわれも、党の段階におきまして、いろいろ議…
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 その自主的判断、自主性の発揮という問題について、いま次官から御答弁がございましたが、私たちが仄聞するところによりますと、二千五十万トンの六カ年間の船腹拡充計画というものに対し、それぞれの関係において十分検討せられたように聞いておるわけですが、この調査室の資料その他によりますと、服部船主協会会長は、この二千五十万トンに対し、せっかく立ち直りつつある企業体力がそこなわれるようになるのではないだろうか、それについては、今回の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 局長さんにお伺いします。 いまの次官の答弁、そうはっきりした答弁をいただいたような、いただいていないような気がするわけなんですが、それでは、一番最初に御質問申し上げましたように、千七百万トンいまある、これに二千五十万トン、今後六年間につくる。そうした場合に、輸入輸出六〇%、七〇%の積み取り比率を行なうのだといいますが、まず第一番は、荷物の確保について、はっきりした見通しがあるのかないのか、これが一点。 二番目は、二千五…
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 四十九年度における、たとえば負債比率は現状維持か若干悪くなる、自己資本比率はとんとんか何かで、ただし、その場合の前提条件というのは、半額ないしは倍額増資という状態だ。そのときに、いわゆる株主がその増資に応ずるか応じないか。それは日本の海運界に対して株主というか、国民が希望を持っておるか、あるいは発展の可能性を十分認めるかどうかというところにかかってくるんではないか、こう思うわけでございます。 そこで、そういう問題をもう…
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 大体わかりました。しからば、昭和五十年度からの問題については、そのときの国際情勢その他を勘案して、わが国の海運政策というものを再検討し、そのときにはいろいろな方法を当然考慮しておるというお話を前提としまして、私は了承いたします。 そこで、先ほど承りましたところ、現在は中核六社が九百七十五万トンである。そして四十九年度の二千五十万トンが完成したときには千九百二十万トン、大ざっぱな数字を申し上げますと、九百七十万トンほどを…