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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 この問題は実は平ボデー自動車いわゆる一般貨物自動車のいろいろな自重計とか新しい規制等についてもう一度当委員会でじっくり勉強さしていただいてやらなければならない。また先般来警察当局にも自重計その他の問題について追跡調査をお願いしておった直後なのでございますが、こういう問題をやる場合にいつも問題になりますのは、いわゆる本人が限定なりあるいは特定あるいは一般免許を申請しても、それを問題にされずに却下される、それでますます地下…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 そうすると、もちろん一般の会社でないわけですから運行の管理規程も何もない。ある新聞の見出しによりますと、居眠り運転かということがあったわけですが、何運転であるかということは警察当局のこれからの調査によってはっきりしてくると思いますので、いまこの席でこれ以上追及するのはおかしいと思うのですが、次に運輸省にお伺いします。 バスの場合は非常ドアというのをたいていつけるようになっておると思うが、これはいまどの程度強制されておる…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 マイクロバスはどうですか。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 今回の事故でこの非常ドアがちぎれておった、あるいはばらばらになっておったということ等を聞くのですが、脱出された方々が非常ドアを通じて出られたか、あるいは窓を破って出られたか、これははっきりしておるのでしょうかどうでしょうか。警察のほう、あるいは運輸省のほうでおわかりなら教えていただきたいと思うのです。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 私の聞きましたのは非常ドアから出たという人はほとんどいないというように聞いておるわけですね。窓から出たのではないかということですが、いまおっしゃったようにはっきりしてないのですが、いまの規則で非常ドアだけを設置さすことによってこういう転落事故の場合に乗客が脱出できるか。あるバスでたまたま見たのですが、木づちのようなのをバスの中に設置している。窓ガラスをその木づちで破って逃げるような方法等が講じてあるなということで非常に…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 いまおっしゃるとおりで、だから起こった場合はその安全ガラスをしておかねばいけませんしね。しかし逆にやられたような、今回のような転覆事故とかあるいは自分の運転ミスによってバス自体が海の中か川の中かあるいは土手下かいろいろなところへ飛び込んだという場合に、普通の出口と非常ドアだけではいけない。もちろんそんなこといったらたいへんですから安全ガラスを持たなくちゃいけませんが、いまのようにそれ以外のところから脱出するための、何か…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 それではその次は、今回のこの事故に対する補償の関係について若干承りたい、こう思います。 まず警察のほうに承りますが、今回の事故の責任は、中西賢三君の運転しておった自動車、並びに中西君の責任であるかあるいはまた両備バス側の責任であるかということについてははっきりいたしましたでしょうか。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 捜査中ではっきりしないことでございますので、仮定の問題につきまして私がいまこの席でとやかく言うのもどうかと思いますが、はっきりしたことだけを承っておきたい、こう思います。 もしトラック側といいますか、中西のほうの違反の事実がはっきりした場合は、このバス会社に対してあるいは死者に対してあるいは負傷者に対して、中西側に損害賠償の責任が発生するわけでございますが、まず自賠償によるところの強制の場合は、最高死者に対して三百万、…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 こういう方々に対してはできるだけ早く処置していただきたいと思います。それで仮払いという方法等でもよろしいからぜひやっていただきたいと思うのです。 次に私が知りたいのは、これは警察のお調べの中にあるのか、また運輸省のほうの関係になるのか知りませんが、中西の車の保険で任意保険に入っておったかどうかということはわかりませんでしょうか。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 もう話を承ると承るだけこの中西賢三という者に対して憤りを覚えてくるので、どうも腹立たしいわけですが、あわせて引き続きちょっと聞いておきたいと思います。 両備バスは任意保険に入っておったのでしょうか、いなかったのでしょうか。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 運輸省はバス会社に対して、任意保険に入る入らぬの問題は、もちろん強制することはできないのかどうか知りませんが、指導はどのようにされておりますか。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 運輸委員会でもずいぶん問題になっておるのですが、今回の国鉄料金にからんで私鉄やバスやタクシーの値上げ、これは公共料金だ、公共性があるということでいろいろ問題が起こっております。公共という問題について論争があるわけですが、何さま貴重な人の命を運んでおるこのバスに対して、私は、任意保険に入ってないバス会社があるということになるとはだ寒い思いをするわけなんで、もちろんほかの方法で任意保険に入っておる以上のことをバス会社がされ…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 まだはっきりもちろんわからないと思いますが、少なくとも現在われわれがわかるのは、しからば大型トラック二台、三輪一台、自家用一台、これを持っておりますね。これに対して差し押え処分か何かということは、もちろん責任がはっきりしないと遺族側等もできないと思いますが、いわゆる道路運送法違反ということで停止処分ということはできますか。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 それは当然やってもらわなければいけないのですが、今回は——何かこれも仮定の議論のようになってきますが、停止させて、これを適当に売り払って、夜逃げではないでしょうけれども何かさせないような方法を、現在の財産その他でできないものだろうかどうだろうかということで、これはだから運輸省にお尋ねするか、警察にお尋ねするかわからぬわけですが、これは遺族が訴えればできる。もちろん裁判所で仮処分の申請でもすればできるかもわかりませんが、…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 岡田参事官の言われたことはよくわかっておるのですが、どうも私のほうも、これは損害賠償の資金といいますか、遺族や負傷者に対してできるだけ十分なことをして差し上げたいと思う。ところが、さっき当局のお調べになっておるような激しい行政処分をたびたび食らっておるような人ですから、車両の購入や、あるいはその資産等、どういうことをやっておるかわからない。そうすると遺族や負傷者は死に損、けがをさせられ損ということになる。個人の中西君だ…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 もう一つ、それでは宮崎さん、今回の事故に際して、いま私が建設、運輸、警察の皆さんと応答した中で、あなたは道路運送法の第四条の問題とおっしゃっておられますが、それ以外に何か必要であるということを感じられましたか、感じられなかったですか。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○加藤(六)委員 田中先生からこの問題について関連質問がございますので、私はこれで終わらしていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党1969/03/19

61衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(六)委員 公衆電気通信法の一部を改正する法律案の質疑をやるわけでございますが、電電公社が公共企業体として発足して以来、いろいろ多くの問題等をいままでかかえておられるわけでございます。公共企業体として代表的な国鉄あるいは専売公社よりか、なぜ四年間おくれて発足したかという問題、あるいは、先に発足した国鉄あるいは専売公社の長所、短所をいかに補って電電公社が発足したかという問題等も、先輩議員が真剣に検討してこられたあと等を私は今日の段階…

自由民主党1969/03/19

61衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(六)委員 大臣も総裁も答申の線ということは確認しておいでのようでありますが、まず、総裁に申し上げておきたいと思うわけですが、調査会に電電公社から提出された資料でいきますと、昭和四十二年度は九十億の赤字になる、四十三年度は四百億の大幅赤字が出るというようなことを見込みとして出しておられる。ところが、実際の決算を見さしてもらいますと、昭和四十二年度の決算で事業内利益として二百四十四億、事業外利益が七億減って合計で二百三十七億の黒字が…

自由民主党1969/03/19

61衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(六)委員 私も、いま大臣がおっしゃった将来のガンに電電公社のいまの立場としてだんだんなるだろうということにつきまして勉強をしておる一人でございますが、先ほど大臣がおっしゃいました国鉄の場合は、もちろんそういう点があるのではないかと思います。国鉄の場合は、いわゆる赤字路線、それとシェアの低下、自動車とかトラックとか航空機とか、いろいろなもあによりまして、国鉄のわが国輸送業界における独占体制というものはくずれてきている、あるいはまた…