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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1969/03/19

61衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(六)委員 今回減収になる準市内、近郊通話、この二つの問題について先ほど大臣並びに総裁が、地域格差の是正、いわゆる生活圏の拡大に伴う地域格差の是正をやらなくてはならないし、今回はそういうものがあるのだとおっしゃいました。不意に質問しなければならなくなったのであまり十分な資料をそろえていないわけですが、たとえば岡山県の高梁市を中心とした単位料金区域というものを出してみまして、今回のいわゆる合理化というか適正化に伴う方々の利便の度合い…

自由民主党1969/03/19

61衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(六)委員 そう言われると、また具体的な数字を出して非常に議論をしなくてはならなくなるのですが、非常に長い間質問いたしておりますので、この問題は省略してもいいと思いますが、これは総裁に私申し上げて、なおかつ質問いたしたいと思うのですが、ただいま営業局長は、区域は五百六十二あって変更しない、こういうような統合とかあるいは逆に分離もしないというような御答弁があった。もちろん、電電公社としてはこの料金の体系の大きな根拠になるものですから…

自由民主党1969/03/19

61衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(六)委員 この問題は将来のわが国の過疎対策に対する大きな問題にもなってくると思いますので、総裁はできた上からとおっしゃいましたが、ひとつ並行的に検討していただきたい、こう思います。 もう時間もだいぶ過ぎましたので、まだ実はいろいろお伺いしたいことがあったわけであります。集団電話の種類がどうなって、あるいは現在予定しておるものより別のどういう新しいサービスとしてのものを今後加えていくのかという問題とか、先ほど減収のときに御説明いた…

自由民主党1969/03/19

61衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(六)委員 具体的な単金はきめていないということになりますと、またいろいろ議論等も出ると思いますので、私に対する答弁はよろしゅうございますが、大体おおよその、このくらいの単金になるということだけはひとつ早急に検討しておいていただきたい、 こう思うわけでございます。 ほかに、私、今回の改正を見まして、たとえば公衆電話の長話を防止するために三分打ち切り制をやる、ところが、これは特定の場所、特定の電話に対してだけやる、あとはいままでどお…

自由民主党1969/03/19

61衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(六)委員 わかりました。 以上、いろいろ質問させていただきましたが、今回の適正化と申し上げますか、合理化はぜひ実現していただきまして、電電公社が第二の国鉄にならないように、郵政省も電電公社の皆さんも、また国会のわれわれも努力することを申させていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党1969/03/18

61衆議院 逓信委員会 第9号

○加藤(六)委員 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施につとむべきである。 一、テレビジョン放送のUHF帯移行を円滑に推進すること。 一、一般放送事業者の放送を含め難視聴の救済、とくに都市におけるテレビ難視聴問題の解決をはかるこ…

自由民主党1969/03/17

61衆議院 逓信委員会 第8号

○加藤(六)委員長代理 川崎寛治君。

自由民主党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 あまり時間がございませんので、ごく簡単に質問させていただきます。 本日、参考人に各界の非常に優秀な方がおいでいただきましたが、私は主として清水さんにお聞かせ願いたいと思います。清水さんは少壮の学者であり、また、日本の交通政策、総合交通政策について非常に熱心に勉強されておりまして、かねがね尊敬申し上げておったわけでございますが、ただ若干清水さんと私との間に意見の相違がございます。 先ほど来いろいろおっしゃった中に、われわ…

自由民主党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 きょうおっしゃっていただきました国鉄のわが国における総合交通政策における位置づけという問題は、すでにもう政府は方針を出しておるのです。われわれも出して「おる。そうしてやっておるわけなんですが、その問題で言われますと、ちょっと私は問題ですが、これはそれでいいです。 その次は、東海道新幹線というものが、当初の計画よりか非常に増収を来たしておりますが、この理由については、どのようにお考えになっておりますか、これをちょっと承っ…

自由民主党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 いまあなたの言われたのは、言うならば新幹線が通った原因と結果、ところが交通政策上の立場から見た場合に、東海道新幹線というものの効用と増収という点については、どうお考えですか。

自由民主党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 そこで、先ほどあなたがおっしゃっておられました明治三十八年以来の計画並びに……(「三十九年だ」と呼ぶ者あり)実際には三十八年からで、うしろから三十九年と言うが、これは勉強していない。私は昭和二十三年、日本国有鉄道法が国会に提案されて以来の速記録、運賃値上げの問題、詳しく読んだのです。全部メモしてございますが、そのときに、いまあなたの御説明の中に、それぞれの運賃値上げのときには、それぞれの目的があった、今回は目的と方法が…

自由民主党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 何年と何年に、その国鉄従業員のベースアップのための運賃値上げをやっておりますか。

自由民主党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 清水さん、私が一番困っている問題は、あなたが言われたと同じ問題で困っているわけです。それは日本国有鉄道法の第一条の目的、このいわゆる公共の福祉という問題、それと先ほど森永参考人に対して公明党の松本さんの質問のありました独立採算制の問題この二つの問題というのは、過去の国会でずいぶん議論されておる。昭和二十三年の日本国有鉄道が発足した前後における国鉄のわが国の輸送分野におけるシェアの問題と、先ほどあなたがおっしゃいました今…

自由民主党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 もう一問だけ。よくわかりました。 基本的には、今回の措置法についての三本柱に対して賛成である、こうおっしゃいました。そこであとの問題は、運賃法と措置法が通った場合に問題になりますのは、国鉄内部の徹底的な合理化とか、生産性の向上という問題がございます。あなたもヨーロッパ、世界各国の鉄道というものをよく勉強された、私もソ連の鉄道というものをいろいろ勉強してきておるわけです。そこで、この三本柱の一本であるもう一つの国鉄の徹底…

自由民主党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 いまのおことばには、ずいぶん異論があります。去年の通勤、通学定期の値上げの問題についても、運賃の増収というものは、そのままベースアップに食われてしまっておる――わかりますか。それですけれども、時間が限られておりますので、私はこれで質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1969/03/13

61衆議院 議院運営委員会 第13号

○加藤(六)委員 先ほど来皆さま方から非常に貴重なる御意見を聞かしていただきまして、まことにありがとうございました。われわれ国会人といたしまして非常に同感する点が多いのでございますが、二、三希望を――答弁はむりに要りませんから、ひとつ頭の中に入れておいていただきたいと思うのでございます。 本日御出席の方は新聞社の論説委員でございますが、私は天下りということばをお使いになること自体おかしいと思っていることが一つ。この天下りということばは非…

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 本日、私の主として質問いたしたい内容は、実は同じ措置法を出されております社会党の措置法について十分質問いたしたい、こう思っておったわけでございますが、残念なるかな、提案者が出てきておられませんので、これに対する質問をまず留保させていただくことを委員長にお願いいたしまして、私の質問を始めたい、こう思うわけでございます。 私は、今回の料金改定並びに日本国有鉄道財政再建促進特別措置法、政府提案の分でございますが、この問題に遭…

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 基本になっておるわけでございますが、今日ただいま、先ほど御質問いたしましたように、再建ということばを使わなくてはならなくなった、これについての原因といいますか、理由は、もうこの席上ではお尋ねいたしませんが、しからば、財政再建推進会議において三本の柱というものを打ち出された。十一月一日でございましたか、これに対して、政府に対し答申があったいわゆる三本の柱でもって、今後国鉄を再建していかなくてはならない。しかも、強力な集中…

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 運輸大臣からいまいろいろございましたが、実は時間がございますと、私もいわゆる新国土総合開発計画における新幹線の任務と目的ということについても十分訴え、また、同じく運輸大臣が御説明になりましたいわゆる国鉄の輸送分野における激化と独占性の欠除、シェアの低下、こういった問題等もいろいろ調べておりまして、やりたかったわけでございますが、あまり時間がございませんので、その問題は省略させていただきます。さらに同じく、いま総裁がおっ…

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 大臣の先ほどの御説明の中に、国鉄の輸送分野における旅客並びに貨物あるいはバス等にも通ずると思うのですが、いわゆるシェアの低下ということがございました。これを見ましても、年々輸送分野における国鉄のシェアというものは非常に下がっております。これは輸送人キロのほうでございますが、昭和三十五年が五三・五%、四十二年度においては五〇・六%、いわゆる独占的な国鉄というものではあり得なくなっておる。しかるに、その国鉄に対して非常に公…