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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 大臣はじょうずに答弁されたわけでございますが、私が申し上げたかったのは、きょうこの委員会の席へ出てきていない社会党の諸君が、赤字線廃止問題の点検運動というのをやっておる。各地区へ行って政府や国鉄がまだ計画も何もしてないものについて、わが社会党がこの赤字線廃止をとめてやるんだ、こういうことで町長も出てこい、市長も出てこい、議長も出てこい、商工会議所から農協から全部出てこい——一人じゃないんですよ、図をつくって各地区へ行き…

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 それでは、副総裁に引き続き承りますが、去年われわれはいろいろな問題等を聞きながら、負担の公平と公共負担の問題で、通勤、通学定期の料金是正を行ないました。これの運賃増収分は幾らでございますか。

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 通勤、通学の定期是正以外の昨年の運賃収入の伸びは、一体どの程度の伸びだったでしょうか。

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 副総裁、それは金額にしますとどの程度になるでしょうか。私が言いたいのは、この旅客の五%の伸び、貨物の六%の伸び、通勤、通学定期の是正の二百六十億という問題ではないのです。先ほど総裁のおっしゃいました昨年の人件費の伸びとの比較をしてみたかったわけです。昨年の、四十三会計年度におきます人件費の伸びは、パーセンテージでなくして、もし金額でおわかりになるならばお教え願いたい、こう思います。

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 運賃収入の伸びは、運賃改定を別にして六百四十七億である。四十三年度の人件費の予算と四十四年度の人件費の関係で見ると、六百二十億である、こういう御答弁でございます。せっかく四十七万国鉄職員の皆さま方が、あらゆる努力をして運賃改定が行なわれなかったら、六百四十七億の水揚げ増しかない。ところが、人件費は六百二十億伸びるということでは、どう考えても国鉄の合理化——われわれは人員整理とは申しておりません。合理化が不足しておるので…

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 諸外国の例で、戦後、いわゆる走行キロ、車両数に合わせて何人の人間を使っておったか、それがどれほど数を少なくしたか、こういうことを言いますと、すぐ、やれ首切りだ何だといわれますので、あまり申し上げませんが、そういった数字等も、実は国鉄から昨年いただきました資料でずいぶん研究させていただいたことがあったわけであります。なぜこの問題を私が出したかと申し上げますと、実は、昨年わが党の代議士がソ連へ行きました。そしてその帰ってき…

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 大臣、これに対してどういう決意を持っておられますか。

自由民主党1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○加藤(六)委員 運輸大臣、国鉄総裁から、今後の国鉄の生産性向上並びに合理化、三本柱の大切な一本につきまして、それぞれ御意見がございました。 だいぶ時間もおそくなりましたので、私は一番最初に申し上げましたように、社会党提出の措置法に対し久保議員に質問する権利を留保いたしまして、また、今後いわゆる運賃改定と物価及び国民生活に対する影響の度合い、新幹線網における国鉄の任務等、そういうものをもあわせて質問を留保させていただきまして、きょうの質…

自由民主党1969/03/07

61衆議院 運輸委員会 第10号

○加藤(六)委員 ただいま中川委員から、委員長に対して議事の進行についての御意見がありましたが、それに対し、委員長は非常に苦しい答弁をされております。慣例とか、あるいは民主的な運営とか、いろいろなことばをお述べになっておられたと思うのでございますが、まず、民主的な運営ということについての委員長の見解を承っておきたいと思います。

自由民主党1969/03/07

61衆議院 運輸委員会 第10号

○加藤(六)委員 委員長は、各党各派と信頼感を持って話し合いをしてきておる、こうおっしゃいましたが、しからば、いままで何回理事会を開き、何時間この問題についてお話し合いをされておりますか。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(六)分科員 私は、本日は労災法の中の遺族補償年金を中心として質問いたしたいと思います。質問というよりか、意見が多くなると思いますが、その点はひとつよろしく御容赦願いたいと思うわけでございます。 まず第一に、労働省の労働基準局の皆さんがおつくりになっておる「明解労災保険法」というのを読ましていただいたわけでございますが、この中で、「能力に応じて保険料をとり、必要に応じて給付を行なう」、これが社会保険である。労災保険の場合は、「責任…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(六)分科員 あとからお尋ねしたいと思ったことを局長はいま仰せいただいたのですが、この法律の別表第六の中に、これは大臣にちょっとお伺いしておきたいと思うのですが、五十九番に、「船舶製造又は修理業」という項目があるわけです。これはどうでもよろしいのですが、この関係の分野における資料がいま私の手元にあるわけです。労災保険だけでは遺族補償がどうしても足りないというので、会社の内規の中に——九つの大手の造船所の内規が私の手元に資料があるわ…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(六)分科員 そこで、いま局長から御答弁になりましたが、この問題で第二番目に言えますことは、大企業と中小企業との企業格差、いわゆる賃金格差といいますか、企業格差が基礎日額の相違によってまずあらわれてくる。それが同じ労働、同じ作業を行なっておっても、同じ人間が死亡した場合に、いまの給付内容が非常に違ってくる。一時金、年金あるいは葬祭料の差となってあらわれてくる。これが私が先ほど申し上げましたように、現在の社会規範に適合しないんじゃな…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(六)分科員 大臣から非常にありがたいことをおっしゃっていただいたので、感謝いたす次第でございます。 それで、局長にお伺いいたしますが、業務災害給付条約というのがございますですね。これは現在、聞くところによりますと五カ国ぐらいが批准しておるようでございますが、この条約の休業とか障害、あるいは遺族、葬祭に対する給付、補償はどの程度の率になっておるか、ちょっと承りたい、こう思うわけです。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(六)分科員 そこで、大臣や局長から先ほど御答弁のありました労災保険審議会にいま諮問をされておる、昨年の十二月十三日に小委員長が会長に一応の労働者側意見、使用者側意見ということで、小委員会における労使意見の整理についてという内容のものをお出しになったわけです。いま承りますと、それに従って本年度に入ってからこの審議会でいろいろ検討していただいて、近いうちに答申が出るだろう、その線に従って労働省としてはいろいろ考えていきたい、改正して…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(六)分科員 時間がもうあまりございませんので、この一時金の打ち切りはどうなるか、時間が十分あるのでこれから検討してやろう、こうおっしゃったわけでございますが、私は、できたらこれは残してもらいたい。しかも四百日分というのはぜひ千日分ぐらいにしていただきたい。自然に両方ともそうなるようでございますが、そこでかりにそれを打ち切るといった場合に、前の法律改正のときも若干問題になったと思うのですが、いわゆる担保融資、年金証書によるところの…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(六)分科員 時間が来たようでございますので、私の質問はこれで終わりたいと思うわけでございますが、先ほど来主として質問よりか意見をたくさん申し上げたわけでございますが、現在の日本の社会情勢から見ましても、またこれからの日本経済の発展のにない手であるものは、これら働く人々で、これら働く人々が後顧の憂いなく安心して働ける労災法にしていただきたい。これはもう日本人全体、国全体の強い願望でもあるわけでございます。もちろん労災会計のいろいろ…

自由民主党1968/11/22

59衆議院 運輸委員会 第3号

○加藤(六)委員 大臣にお伺いしようと思っておったのですが、大臣がおいでになりません。また先輩議員各位がすでに相当これから私が質問いたしたい点についてもう質問もお済みになったようでございますので、ごく簡単に要点だけお伺いし、また私の意見を述べさせていただきたい、こう思います。 先般国鉄財政再建推進会議を政府が開催せられまして、抜本的な検討が進められておる。十一月一日にその意見書の取りまとめが行なわれた。その内容を熟読玩味させていただきま…

自由民主党1968/11/22

59衆議院 運輸委員会 第3号

○加藤(六)委員 引き続き政府の財政措置の項でございますが、三番目に、「財政再建補助金の拡大」ということ、われわれはこれをいわゆる利子補給、こう言っておるわけでございますが、この意見の中に非常にわれわれとしても考えさせられるところがあるわけでございますが、これに対しましてはどういう処置を講じられておりますか。

自由民主党1968/11/22

59衆議院 運輸委員会 第3号

○加藤(六)委員 その次に、同じく財政措置としての市町村納付金の軽減という問題が出てくるわけでございます。昨年われわれはこの問題を取り上げてやったわけでございますが、昨年の経過から見まして、今後なお非常に紆余曲折が予想されるのではないか、こう思っておりますが、これに対しましてどういう予算措置をされておりますか、承っておきたいと思います。