加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 私は、本年の通常国会の冒頭に大臣にこの問題について、こういう問題、こういう問題は改正されますかどうですかという御質問を、ごく簡単ですがあのとき申し上げておきました。そのとき大臣からもいろいろお話があったわけですが、私が質問を申し上げましたあとと申しますか、あの前後から今日まで、さらにその問題として起こった問題としましては、一つはFM東海の問題がいわゆる放送法、電波法の関連としていろいろ起こってきました。これが第一点、そ…
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 この問題はまたあとからお伺いするとしまして、引き続き七月十六日にUHFテレビの第二次割り当てを発表され、現在新割り当て地域の免許申請の調整とかあるいは予備免許に向かってたいへん御苦労されておる。このことについてとやかくは申し上げませんが、今回の調整あるいは予備免許を与えるについては、昨年の第一次割り当ての際と同じような調整基準、基本方針というものに従って作業されておるわけでしょうか。たとえば、どういうことかと申し上げま…
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 私、今回の割り当てについて一つだけお聞きしておきたいのですが、今回の第二次割り当てで大体広域放送地域を除いて、民放に関する限りほとんど複数で聴視が可能になるようになっておるのじゃないかと思うのですが、ただ鳥取地域はどうしておるのか、今後どうするのかということについてお聞きしておきたい、こう思うわけでございます。
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 わかりました。 それで、その次に問題になりますのは、先般の参議院選挙で、いろいろテレビの報道というのは、佐藤総理が言われた非常に投票率がよかったとか、関心が深まったという問題で好評であるし、私も先般の逓信委員会の派遣で、そういうNHK、民放を通じての参議院選挙報道についての調査もさせてもらったわけですが、問題として残るのは、広域地域における県域放送というものは、NHK、民放両方を通じてどうなるか。この問題にからんでは、…
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 先ほどからUの問題について若干疑問点をお伺いしたわけですが、これは大臣に御答弁願うのはどうかと思うのですが、受信装置の普及あるいは見通し、あるいは普及の対策といったものがどのようになっておるか、お伺いしておきたい、こう思います。
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 われわれも数字はつかんでおりますので、売れ行きそれから普及状態——ただ、これはなぜこういうことを尋ねるかと申しますと、私がお尋ねしたいという次の問題に関連するわけです。 それは最近はいわゆる周波数事情の逼迫、あるいはUの開発によるところのさらにV周波数帯に対する要望、いろいろな問題が出てきておるわけでございます。そういったときにおいてテレビがUV両周波数帯を広く使うということはおかしいのではないか、さらにそれを進めてい…
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 大臣、そこなんですよ。方向としてはUに切りかえたいと思っておるという意見と、十年ないし十一年——聴視者の立場はかり考えた場合ですよ。きょう新しい受像機を買う、大体耐用年数その他から見て五年間だ、二回切りかえたときにおいては完全にUに切りかえるようにすればいいのじゃないかというような立場から、十年ないし十一年あとには完全にUに切りかえたいというような意向と、いま大臣の言われるように、できたらUに切りかえるべきだというので…
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 私は一番最初申し上げたように、きょうはいろいろな面について広く浅くお尋ねしたい、こう言っておいたわけですが、その次にFM放送の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 先般来、FM放送の本実施に備えて、放送局の開設の根本的基準あるいは無線設備規則の各一部改正、それから超短波放送に関する送信の標準方式の制度を確定せられた。また七月一日に電波法施行規則の一部改正、その次には超短波放送に関する送信の標準方式の制度が確定さ…
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 それで、いま局長が言いましたFM放送についても全国的なチャンネルプランというものはやはり策定されるわけですか。
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 そうすると、将来はFM放送の本実施についてどういうスケジュールを持っておられるわけですか。
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 このFM放送についてはわれわれしろうとで詳しくわからのですが、モノホニックとステレオでは電界強度が異なる、こう思うわけですが、今回本実施に移そうとしておるのはステレオ放送をたてまえとして計画を立てておられるわけですか、それともモノホニックですか。
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 送信の標準方式の中には第二副搬送信については全然触れておられないのですが、これのチャンネル使用というものはお考えになっていませんか。
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 そのことについては、森本委員からもこの委員会でいろいろ御意見、お尋ねが出ておったわけで、またいずれ出ると思いますから触れませんが、次に、大臣は、FMの場合は音楽中心の局をやらせたいとたびたび言明されておったわけであります。——言明というわけじゃないでしょうが、これは大臣の言われる観測気球であったかどうか私はわからぬのですが、開設の根本的基準という中に音楽専門局についての規定というものが全然ないように思うのですが、これは…
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 このFM問題についてもう一点。まあ多くの問題があるわけで、ラジオの民放の問題で中波をFMに切りかえてやるとか、またV局をU局に切りかえる問題等があります。現実に、先般逓信委員会で視察したときもそういった陳情も受けておりますが、これらは後日に譲るといたしまして、ひとつここで聞いておきたいのは、FM東海の問題というのが起こっております。そうしますと、東京地方のFM民放局の免許というものは、この問題が起こったので早くなると判…
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 ほかにいろいろあるわけですが、実はもう少し時間をもらえるつもりであったのですが、ちょうど運輸省の航空局長に来ていただいておるので、そちらの件で一点だけ質問さしていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。 われわれは、かねがね国際空港周辺における騒音、並びに当逓信委員会が管轄するものといたしまして、テレビの聴視者対策というものを党から関係各省にたびたび要求もいたしましたし、また、わが党としても強い申し入れをいたして…
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 一歩、いままでわれわれがお願いしておったことが前進した、こう思うわけでございますが、この助成金総額は一体どの程度になって、それからこれの分担割合はどのようになっておりますか。
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○加藤(六)委員 わかりました。 ただここで一言、時間も過ぎましたのでもう少しお伺いしてやめますが、注意しておきたいと思いますのは、大阪、東京の国際空港周辺だけ助成するという問題、これがその他の民間空航、あるいは同じような受信障害を起こしておる新幹線の一部の沿線とか、あるいはさらに言うと、工場の近くとか、あるいはさらには自動車による受信障害という問題等もあります。こういう問題がどんどん出てきますと、いまのお話を承りますと、大体NHKに半…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○加藤(六)委員 本年度に入りまして一連の交通事故、特に国鉄事故が発生いたしました。私はこの関係に関しまして、主として日本国有鉄道を中心に質問いたしたい、こう思います。 日本国有鉄道が、いわゆる国鉄として戦後のわが国の経済復興、繁栄に尽くしてきた役割りというのは高く評価され、またその任務も非常に重かったということでございます。ところがことしになって、いろいろな一連の事故並びに春闘等に対し、国民の不安あるいは批判というものが激しくなりまし…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○加藤(六)委員 わかりました。 それで、たとえば先般の中央線お茶ノ水の事故の問題のときに、われわれ、ごく簡単な疑問でございますが、なぜATSを切っておったのか、入れていなかったのかという問題が当然出てくるわけであります。その問題についてはまたあとからいろいろ言いたいと思いますが、なぜATSを切っておったのか、これはお茶ノ水の駅には事故があったからこの問題はわかったが、ほかの地区でも、あるいはほかの列車でも、乗務員か機関士がATSを切っ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○加藤(六)委員 それではその次にお伺いしたいと思うのですが、いまのいわゆる安全施設の問題、これは物的対策、私はこういうように考えているわけですが、国鉄当局においては三河島、鶴見事故以後、いわゆる労使を超越して事故防止委員会というものを開いておられるように承っておりますが、その成果はどの程度あがっておるか承りたいと思うのです。